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卒業式(送別会)
卒業式(卒部会)
日時:3月1日

3月に入り、卒業式を迎えました
卒業生達は、式終了後に1,2年生達が待つテニスコートに集合し卒部式を行いました。

卒業生から、在校生や先生に向けて3年間の気持ちを伝えました!

話をする言葉のひとつひとつ、その内容や話し方などからも、卒業生達の成長がとても伝わってきました。相手へ気持ちや物を伝える力がついていたことに驚かされました。

後輩達からもお世話になった思い出を先輩達へ伝えました。

そして、卒業生から保護者へ「感謝の手紙」を読み、渡しました。

高校3年間、そして18年間の感謝の思いを保護者に伝えました。とても感動的でした。


最後はみんなで円陣
卒業にあたってみんなでエールを送りました。
今年度も立派に巣立っていきました!!またそれぞれの道で輝いてもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:15 | comments(0) | - |
2月遠征
2月遠征
山口遠征
日時:2月2日(土)3(日)
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート
大分遠征
日時:2月9日(土)〜11(月)
会場:大分スポーツ公園
    
山口県高体連主催 強化合宿
毎年、開催されている山口県高体連主催の強化合宿に今年度も参加させて頂きました。なお、今回はA,Bチームで参加させて頂きました。
その中で、なかなか遠征機会の少ないBチームにとっては、県外チームとの対戦は貴重な経験となりました。
また、今回の期間中では、プロコーチを招聘した『テニスクリニック』も開催され、参加チームの数人ずつの参加でレッスンも受けられる機会も与えて頂きました
山口県高体連の先生のご配慮で、ほとんどの部員が良い経験を積むことが出来ました!!部員全体での遠征になり、共同の時間を過ごすことで、チーム活動としての共通意識を高めることも出来ました

九州地区選抜強化大会(めじろんカップ)
九州地区の選抜出場校が集結し、強化を図る大会に中国地区の代表として参加させて頂きました。
1ヶ月後にひかえた全国選抜高校テニス大会に向けて参加校も力が入っていました。その中で出る反省点や課題が全国選抜までの練習材料となり、大会前に緊張感ある試合が体験できることは各チームにとって大きなものとなったと思います。
    
九州地区の出場校は、どの学校も熱心な先生、それに負けない熱心な選手達とでいいチームばかりでした。そういうチームと対戦できたこともとても良かったです

本校としても1月からの大会と遠征の連戦に加え2年生の修学旅行と過密な日程をこなす中で、チームメイトと過ごす時間も多く、団結力などにも深みが出てきたと思います。
特に2月の遠征は、本大会に向けて、チーム全員が「共通の目標」に向けて更に意識を高めていける機会となりました
このような機会を与えてくださった主催県の先生に感謝です。
| ridaifutennis | - | 12:17 | comments(0) | - |
全国私立高等学校テニス選手権大会
全国私立高等学校テニス選手権大会
日時:(個人戦)1月24〜25日
   (団体戦)1月26〜27日
会場:三木ビーンズドーム,神戸総合運動公園

私立高校の各地域の予選を勝ち抜いた代表選手、代表校が出場しての大会です!


個人戦(シングルス)】
中国地区の代表として、橋田涼平(健康スポーツ2年),藤井悠人(スポーツサイエンス1年)が出場しました
    
橋田は2回戦で関東代表の選手に敗れはしましたが、敗者戦では勝ち進み他地区の選手相手にも力を発揮できるようにはなってきました。
藤井は1回戦から乱調...ゲームは粘り強く接戦を勝ち抜きベスト16へ進出しましたが、調子は上がらずここまででした...

団体戦
私学大会の団体戦形式は「ダブルス2本+シングルス1本=3ポイント制」です。
3月の全国選抜大会へ出場する上位有力校も多数出場されています。また、順位戦も充実しているので対戦数も多く充実した大会です。
    
本校は、関東、北信越などの学校と対戦していき、安定した力が発揮でき、準決勝へ進出しました。
    
準決勝でも関東代表の学校と対戦。シングルスをあっさりと先取されたものの、ダブルスの2試合が接戦を7-5,7-6と辛勝で決勝へ駒を進めました!!
    
決勝戦は、地元兵庫県で今大会も連覇中の強豪校との対戦となりました。その強さも分かっており難しい試合になることは想定されていました。ゲームの出だしから試合の流れを左右するゲームが続きましたが、そこを取りきれない力弱さと取らせてくれない相手の力で、じょじょにゲームも離されていきました。傾いた流れを変えたいとこですが、本校らしさの粘りも顔をひそめ、ダブルス2試合がそのままゲームセット...決勝での敗退となりました。
結果は『準優勝』となりました!!

    
今年のメンバーは昨年の大会を経験した選手が半数を占めており、昨年は準決勝で敗退した後の順位決定戦で失速した経緯があっただけに、昨年を上回る結果には進歩といえるます。しかし、決勝の舞台で力を発揮できなかったことは大きな反省点だといえます。まだまだ「強さ」の物足りなさを痛感しました...
また、大会が隣県での開催ということもあり、メンバー以外の生徒も観戦に行きました。何かを感じ、学ぶこともあった思います。チーム全体で今大会の経験もしっかり上乗せしていってもらいたいと思います!
| ridaifutennis | - | 10:19 | comments(0) | - |
中国ジュニアテニス ウインター大会'19
中国ジュニアテニス ウインター大会
(中国ジュニアランキング対象大会)
日時:1月19日(土)20日(日)
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

中国ジュニアランキングの対象大会となる中国ウインター大会が開催されました。
今大会は選考により32ドローで行われ、順位戦で1〜32位の順位が出されます。試合数も多くできることから、来春に向けての課程として、冬期で取り組んできていることが、現段階でどれだけ試合に結びついているかを確認することも今大会では重要視しました。

【本校の主な結果】
U18男子シングルス
優勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス1年)
2位 橋田 涼平(健康スポーツ2年)  3位 毛利 海朗(健康スポーツ2年)
 
同校同士となった藤井と橋田の決勝戦は1セット目を先取された橋田が2セット目を奪い返し、勢いそのままにファイナルセットを4−0とリードし、自身の初タイトルへ突き進むか...しかしここから、藤井が冷静にペースを変えていきます。プレイを修正した藤井はジワジワと相手の背中を捕らえていきます。その変化にも気づいていた橋田も踏ん張りあと1歩まで追い込みましたが...藤井がタイブレークまでに詰め寄り、逆転につぐ逆転の末、藤井が激戦をものにしましたお互いにリードされていても冷静な考えのもと逆転することができる底力が少しついてきたと思われます。冬期に入ってからの取り組みで「考える力」も少しずつついてきていました!!

3位の毛利も、これまでの大会では、ややくすぶってたところがありましたが、準決勝で橋田には敗れましたが、自分の身体、技術など持てる能力を生かしたプレイをすることに集中しており躍動感が出ていました。

6位 桑原 樹(健康スポーツ2年) 7位 池畠 大生(健康スポーツ2年)
ベスト8に進出した桑原はこれまで勝ったことのない第1シードの選手から勝ち星を挙げたものの毛利に完敗しましたが、その後の順位決定戦でも過去に圧勝されていた相手にも勝利を収めるなど、自分のテニスを進化させました。また、安定して上位に進出してる池畠ですが、ここからひとつ抜け出したいところですが...。
U16男子シングルス
8位 小野 隼征(スポーツサイエンス1年)
これまで主だった成績がないため、今大会は補欠からの繰り上がりでの出場になった小野でしたが、ベスト8進出へと成績を躍進させました

U18女子に出場した角南もベスト16でしたが他県の選手達と渡り合える力がついてきました。
その他、ベスト16以下で敗退したも選手達も、勝ちがあがれる力はついてきたとは思いますので、勝ち上がれていない要因と、何が足りないのかをしっかり考えて取り組んでいけば今後の上位進出もあると思います。
今大会では、コートの内外で、これまでの大会での経験を生かした取り組みの成果が少しずつ出てきたように見えました。まだまだ発展途上の選手達ですので、これからももっと成長していけると期待します。
| ridaifutennis | - | 23:44 | comments(0) | - |
ニューイヤージュニア選抜団体対抗戦大会
ニューイヤージュニア選抜団体対抗戦大会
日時:1月4〜5日
会場:(兵庫県)アオノテニスリゾート

毎年、開催されています「ニューイヤー団体戦」に新年のスタートとして、今年もA・Bチームで参加させて頂きました。
今年は岡山県高体連の強化事業との重なりがありAチームは1日目のみの参加になりましたが、経験値が少ないBチームの選手にとってはみっちりと経験が積むことができました。

今年も多くの学校が参加され、全国選抜の団体形式のリーグ戦で行われ、本校としても、全国選抜に向けて取り組める良い機会となりました。
試合では、これまで練習してきた技術や内容の向上は見ることが出来ました。が、勝負所でのプレイには物足りなさを感じました。チャンスが作れてもそれを掴みきれないもどかしいゲームが幾つも見られました...。
Bチームの選手達も肝心なところでエラー(凡ミス)をおかし、負ける試合の原因は、自滅...という試合も多々ありました。
チーム全体として「強さ」を身につける取り組みをしてもらいたいです!

2日目に残るBチームは、例年どおり夜間練習、早朝練習をさせて頂きました。
毎年ご考慮して頂いて、コートを使用させて頂いています。選手達にこのような事に感謝をしてコートに立っていてもらいたいです。
    
日中での試合、夜間と早朝での練習とテニス漬けになって取り組まさせてもらいました。
2日目のBチームの試合は、勝ったり負けたりでしたが、負ける試合は、試合経験の少なさもからともいえますが、これまでの練習の取り組む意識が、打ち方などの自分の技術中心となり、ゲームとの繋がりの薄さが反省点として挙げられ、取り組みの足りない部分が痛感できたと思います。
こうした試合で、しっかり相手とラリーをしてゲームの中で「学ぶ」べきものを大切にしてもらいたいと思います。
単に、ミスが技術的な要因と考えず、相手との駆け引きや状況判断、予測、先を考える力(想定内、想定外)などにも着目し、こうした足りない力を自分の「のびしろ」と考えて、試合経験を通じて学んでいってもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:15 | comments(0) | - |
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