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ニューイヤー選抜高校団体対抗戦
ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗戦
日時:1月4日〜6日
会場:アオノテニスリゾート(兵庫)

年明け恒例の「ニューイヤー選抜高校団体対抗戦」に参加させていただきましたニコ
春の全国選抜の出場校をはじめ各地域を代表する高校が多く参加されました。試合は全国選抜の団体戦形式のリーグ戦で行われました。

他校との数多くの対戦で、選手も多くの試合をすることができ、本校としては、この冬場で取り組んでいくべき課題を見つける良い機会となりました。
秋からの地区予選で、取り組んできたことの再確認ができ、また、他地区の強豪校と対戦するために現状で何が力不足かも改めて感じることもできました。

そして毎年、主催の先生方や施設の方々のご好意で、早朝練習と夜間練習をさせて頂いています。

試合での反省をしっかり夜間練習で修正するなど、丸一日かけて試合と練習をすることができました。
早朝練習・日中での試合・夜間練習と3日間やり切りましたエクステンションまさにテニス漬けの日々で新年をスタートさせましたエクステンション
ここで頑張ったことを、来春からの大会に向けて、しっかり継続していければと思いますニコ
| ridaifutennis | - | 23:37 | comments(0) | - |
OB会(新春初打ち)
かどまつあけましておめでとうございます鏡もち
本年も本校テニス部をよろしくお願いいたします。

毎年恒例の1月3日の『OB会』が行われました。
今年もまた多くのOBの方がテニスコートに集ってくれましたニコッ
本校にとっての初打ちは、OBと高校生がダブルスのペアを組んでのダブルス大会ですエクステンション
今年も珍プレイ好プレイが飛び出す盛り上がった試合になりました楽しい

高校生もOBの方々から昔の面白いエピソードを聞いたりと良い交流ができたと思います。また、OB同士でも同年代が久々に集まる機会なので盛り上がった時間となりました。
毎年、現役生の保護者の方々のご好意で、豚汁やおむすびを用意して頂いてますので、それ昼食に、コート外でも話に花が咲いていました。

今年も多くのOBの方々が参加してくださいましたニコ
今の本校テニス部の伝統は、このOBの何代に渡る積み重ねがあってこそです。また、こうして本校を卒業していったOBのひとりひとりが本校の本当の財産だと思っています。
現役選手達が、良き伝統を継承し、さらなる発展を目指し、今年も頑張っていきたいと決意しましたエクステンション
| ridaifutennis | - | 23:12 | comments(0) | - |
中国ジュニア クリスマストーナメント
中国ジュニア クリスマストーナメント
 (中国ジュニアポイント対象大会)
日時:(予選)12月24日
   (本線)12月25日26日
会場:宇部市マテ“フラッセラ”テニスコート

U18対象のシングルスの大会です。予選・本選で行われ、本校の選手の多くが出場できましたニコッ

【本校選手の主な成績】
優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ2年)
    
全試合で、サービスゲームは一度もブレイクされない安定感をみせ、ラリー戦では持ち味の強力なフォアハンドストークを上手く生かしポイントを積み重ねました手自身の武器であるフォアハンドストロークを更に磨きをかけている段階で、その取り組みの成果が出てきたことは自信になっていくと思いますニコ

ベスト8 山本 新(健康スポーツ2年)  加藤 博夢(健康スポーツ1年)
    
山本、加藤ともに、準々決勝でタイブレークで惜敗し、準決勝へのチャンスを逃しました沈両者とも試合を優位に進めていた場面もありながら、リードしていた大事なゲーム後半で足踏みをし、タイブレークで流れを失いました。このような負け方も次回の大会の教訓として生かしてもらいたと思いますエクステンション

予選から出場した選手も、本選で上位進出を逃した選手達もプレイ面では、練習の成果は出ていました矢印上
    
技術的な面、プレイ中の動きなど上達をみることはできましたが、試合をものにする力強さが足りないように感じました。そこには、テニスに対する思考力であったり、自分自身が自信をもてるまでの取り組みの足りなさや、普段の努力している部分にも自身が信じきれず自分の強みとして勝負できていなかったりと様々ですが、相手によってではなく、自分自身が良いパフォーマンスを出せれず終わっているように思えました。
技術面なども含め、いろんな観点から見つめ直し、普段の取り組みの中で改善すべき部分を見つけてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:07 | comments(0) | - |
全国私学大会中国ブロック大会
全国私学大会中国ブロック大会
日時:[個人戦]11月26日(土)
   [団体戦]11月27日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

1月に開催されます全国私学大会の中国ブロック大会が開催され、中国地区の各県から選抜された学校・選手が参加しました。
    
全国選抜大会中国地区大会・中国新人大会の翌週ということもありハードな日程でしたが、参加した選手達はベストを尽くして試合をしていました

本校選手の主な結果
個人戦(シングルスのみ)]
優勝 星木 昇(健康スポーツ2年)
    
今大会は第1シードとして臨み、しっかり勝ち抜いていきました序盤のラウンドでは自分の持ち味でもある強烈なショットで相手を圧倒していました。準決勝・決勝では、ゲームは競っていましたが、良いも悪いも自分のペースで試合を進めており、自分のサービスゲームは良い流れでキープを続け、相手に一度もリードさせることなく勝利していきました悪い時の波が減れば、力強さが安定し、自らの潜在能力をさらに発揮できるできるようになると思います。

3位 山本 新(健康スポーツ2年)   4位 加藤 博夢(健康スポーツ1年)
     
3位の山本は、準決勝までは、先週の全国選抜中国大会までの良いプレイを持続しており、ストロークでのラリーが安定していました。ひとつの山となった準々決勝では、序盤はリードされてましたが、中盤で逆転すると、その逆転したペースがブレることなく落ち着いた試合ができました。しかし、準決勝では逆にリードされてからがペースを変えることができずに敗退しました。4位の加藤は攻守を上手くプレイすることができるようになってきました。しかし、まだ戦術も少なく、リードした時、された時のペースがまだまだ作ることが足りませんでした。同校対戦になった3位決定戦では安定してプレイした山本に軍配が上がりました。

団体戦(複2+単1=3ポイント制)]
大会2日目に行われた団体戦は朝から雨の降る悪天候の中で行われました。出場校の選手達は、雨天でコートも悪条件となり、待機時間などコンディションを整えるのも難しかったと思います。
その中でも本校の選手達も試合が始まれば、しっかり集中してプレイしていきました。これからある大会でも、どんな状況下で試合をするか分かりません。色んな事を想定して対応していけるように、それを心がけ試合をしました。
ダブルス2本、シングルス1本の団体戦です。ダブルスの試合が大きく影響します。今大会は先週までの全国選抜予選でダブルスで活躍した選手達をそのまま起用していきました。シングルスには星木を起用し、確実に1ポイントを先取していきました。決勝戦では対戦校が主力選手をすべてダブルスに起用してきましたが、本校のダブルス組は、しっかり自分達のダブルスをぶれずに相手を押し切って勝利を収めました団体戦も優勝の栄冠を手にしました

今大会では、個人戦では、先週行われた全国選抜中国大会で、シングルスに起用した選手達がしっかり活躍を見せ、団体戦では、ダブルスに起用した選手達が活躍できました。これまでの取り組みの成果を継続していけたと思います。
これからの大会に向けてさらに力をつけていきたいと思います
| ridaifutennis | - | 23:07 | comments(0) | - |
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
日時:11月19日(土)20日(日)
会場:備前市総合運動公園テニスセンター

全国選抜高校テニス大会への出場をかけての中国地区大会が開催されました。
県予選を勝ち抜いた各県2校の出場校での戦いです。
(選抜団体:単3+複2=5ポイント制)

本校としては、全国選抜大会の出場と同時に今大会での3連覇へ挑みましたエクステンション
    
初戦では山口県の代表校と対戦しましたが、各選手がやるべき事をきっちりとプレイすることに心がけ、そこをしっかり集中していき、5ポイント全てを勝利し準決勝へ進みました矢印上
    
準決勝では広島県の代表校と対戦しました。準決勝からは3セットマッチとなります。ここでもこれまでに練習で取り組んだことに対して自信を持って試合をすることを心がけた試合をしていきました。どの試合もそれがきっちりとでき、3−0でしっかりと勝利し決勝進出を決めました矢印上
    
決勝戦では、岡山県同士での決勝となりました。県予選では勝利していますが、受け身や引いたプレイを絶対にせずに、自分たちのやれることを焦らず落ち着いてプレイすることに集中していきました。
    
試合の中で、自分達のペースに乗り切れず苦戦した場面もありましたが、試合の後半のプレイでの集中力が勝り、結果的には3−0と勝利し3年連続優勝拍手を手にすることができましたニコッ
    
全国選抜大会への出場権を得ました拍手(来年2月の選考会で正式決定)
3連覇の栄冠を手にしましたが、全国大会の舞台で戦い抜くことを目標に、今大会はその通過点として臨みました。この優勝に満足せず、その先にある全国大会へしっかり目を向けてこれからも取り組んでいきたいと思います。
今大会をむかえるまでにも、他地区との高校とも練習試合などしてきました。その中で、現チームに足りないものや、これまでの取り組み方への甘さなどを、選手達でしっかり見つけて、チームとして出来ていない事や足りない事に対する改善を図り、チーム力の向上のための取り組みを続けてきました。その成果が少しずつ今大会にもコートの内外で出てきたようにも感じました。しかし、現段階での力では、まだまだ全国の上位へ進出することは困難です。これからの冬期の取り組みを今以上に大事にしていきます。

今大会も多くの方に会場に足を運んでいただき、そして声援を送って頂きました。そうした方々の支えや応援が大きな力となっていることは間違いありません。これからも応援よろしくお願い致しますニコ
| ridaifutennis | - | 23:36 | comments(0) | - |
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