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南東北インターハイ
全国総合体育大会(南東北インターハイ)
日時:8月1日〜7日
会場:会津総合運動公園(福島県)

夏のメイン大会のひとつ!インターハイが福島県会津市で開催されましたエクステンション

【本校の結果】
[団体戦]
3年連続ベスト4(3位)拍手拍手拍手

まず初戦が大きな山でした。シード校として臨んだ本校でしたが、初戦で今春の全国選抜大会準優勝校との対戦でした。この一戦を勝利し勢いの乗りたい本校の選手達は出だしからしっかり集中していました。
    
それぞれがそれぞれの役割をきっちり果たしました。強敵相手に3−0のストレートで勝利し矢印上その後に勢いをつけました。3回戦・準々決勝も厳しい試合となりましたが、接戦をしかっり本校らしくものにして3年連続ベスト4進出を決めました。
    
    
ベスト4の壁を破る3年目の挑戦になった準決勝。ダブルスは1セットを先取するも、シングルスNo2を落とし、大黒柱のシングルスNo1の星木が5−7.5−7であと一歩がとどかず敗退となりました沈しかし、今春の全国選抜大会では初戦敗退を喫したチームが夏で飛躍できたことは素晴らしい結果だと思います。また、ベスト4で満足できず、その上を目指すチームにもなれたと思います。今大会も壁を破るチャンスは見えました。そのチャンスを掴む強さをこれからも探究していきたいと思います。

[個人戦]シングルス
星木 昇(健康スポーツ3年) ベスト8拍手
    
個人戦初日は男子シングルスの1〜4回戦を行うタフな日です。団体戦を最終日まで戦った選手はよりタフな一日となります。星木は一戦一戦ギアをあげていくかのように、試合ごとに強烈なサービスと強力なフォアハンドで相手を翻弄していき、タフな4試合を勝ち抜きました矢印上本校としても久々のインターハイでの個人戦ベスト8進出を星木が果たしましたエクステンションシングルス準々決勝は、ダブルスの日をはさんで、個人戦3日目でしたが、前日のダブルスも4試合を戦い、団体戦からの連戦も影響ありました。1セット目の接戦で落とし、星木の快進撃もここでとまりました。結果ベスト8でしたが、これ以上の上位進出も可能な力を持っていただけに残念でした。しかし、将来的にも楽しみな選手に成長してきたと思います。

[個人戦]ダブルス
星木 昇橋本 翔弥(健康スポーツ3年) ベスト8拍手
    
個人戦で、初めて全国大会に出場する橋本が星木とのペアで力を発揮しました。星木の力強いボールに対して橋本がリズムをつくりお互いの持ち味を発揮してベスト8へ進出しましたエクステンション最後の試合もチャンスは十分にありました、そのチャンスを取りきることができなっただけにダブルスも残念なベスト8といえます。しかし、今後に向けてのよい戦いが続けていけたと思います。

今年度のインターハイも上位へ進出する成果を出すことができました。これまでの選手達の努力や苦労して乗り越えてきたことが、この夏を戦い切れたことにつながった気がします。あと一歩進みたい所での敗退でしたが、今後に向けて自信を持っていってもらいたと思います。
そして、後輩達がこの続きをつないでいけるよう、また頑張っていきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 10:56 | comments(0) | - |
中国ジュニアテニス選手権大会
中国ジュニアテニス選手権大会
 兼 全日本ジュニアテニス選手権大会中国予選
日時:7月18日(火)〜22日(土)
会場:広島 広域公園テニスコート

全日本ジュニアテニス選手権大会をかけた中国ジュニアテニス選手権大会が開催されました。暑い夏と熱い戦いのスタートですエクステンション
    
本校からは16歳以下、18歳以下のシングルス・ダブルスに最多の15名が出場しました!

【本校選手の主な結果】
U18 男子シングルス
優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ3年)

昨年の今大会での敗戦いらい、全ての県大会・中国大会で負けなしの優勝を続けてきました。高校最後となる中国大会も有終の美で飾りました拍手力強いストロークを主体として組み立てたプレイで勝ち進み、今ひとつ調子が上がらなかった決勝でもきっちりと勝利をおさめることができました。ジュニアとしての最後の全国の舞台に挑みます。全国での活躍が楽しみですニコッ

3位 山本 新(健康スポーツ3年)

これまであとひとつの壁が越えれず大事な一試合がものにできず苦杯続きでしたが、もがいていた時期を乗り越えて全国の切符を手にすることができました。プレッシャーのある中で最後まで自分のやることに集中できていたと思います。

ベスト8 橋本 翔弥(健康スポーツ3年)

準々決勝で敗れ、悲願のシングルスでの全国大会出場にはなりませんでした。自分の得意とするプレイに持ち込めずに波にのることが出来ませんでした。こういう時こそ底力を発揮できる強さを身につけてもらいたいです。

U18ダブルス
優勝王冠 山本 新加藤 博夢(健康スポーツ2年)
    
中国大会での初タイトルです!初戦から2人で声を掛け合い勢いのあるプレイを最後までやり続けましたグッド2人でできることに徹底したダブルスができたと思います。初の全国の舞台に挑みます。

準優勝 星木 昇橋本 翔弥
    
シングルスの敗戦から足の負傷もあり波にのれない橋本でしたが苦しい中で戦い抜きました、パートナーの星木もよく辛抱しながら試合を組み立てました。決勝こそ敗れましたが全国の切符は手にしました。全国での活躍に期待します。

ベスト8 田中 亮多(健康スポーツ3年)・岡田 星翔(健康スポーツ2年)

主将としてチームに貢献してきた田中が岡田とのペアで初の中国大会へ出場しました。初戦も苦しい試合となりファイナルセットのスーパータイブレークをものして勝ち進みました。

U16シングルス
準優勝 橋田 涼平(健康スポーツ1年)

初の中国ジュニア出場で、ノーシードからの快進撃でした!初戦でのシード選手と対戦に勝利すると勢いに乗り決勝まで勝ち進みました。初めての決勝の舞台でやや考えたプレイが裏目となりいまひとつ本来のプレイができず悔しい結果となりましたが、全日本ジュニアにも初出場できます。夏の飛躍に期待します。

ベスト8 毛利 海郎(健康スポーツ1年)

準々決勝、しかも全日本ジュニア出場のかかった一戦で、同校の橋田と対戦して敗退しました。思うようなプレイができず悔しいところですが、今後も切磋琢磨していってもらいたいです。

今年も全日本ジュニアテニス選手権大会に数名の選手が出場権を得ましたエクステンション出場することに満足せず、その上をしっかり狙っていってもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 19:23 | comments(0) | - |
全日本ジュニア選抜室内 県予選
全日本ジュニア選抜室内 岡山県予選
日時:7月8日(土)9日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

全日本ジュニア選抜室内の中国予選への出場をかけた岡山県予選が開催されました。
全国大会の時期が冬期にあることから3年生達はほぼ出場しないことから1,2年生がメインの大会となります。3年生が抜けた今大会は大混戦です!

【本校選手の主な結果】

優勝王冠 合田 渚(健康スポーツ2年)拍手

大混戦を抜け出したのは合田でしたエクステンション勝ち上がるごとに勢いをつけていき初優勝を手にしました。決勝戦でも終始リードしていましたが、最後まで攻めの姿勢をやり通すことができました手

3位 毛利 海郎(健康スポーツ1年)
準決勝で同校対決となった合田戦に敗れましたが、3位決定戦では攻めと守りをしっかりとプレイして勝利しました。

今大会の上位者は全日本ジュニア選抜室内への出場をかけての中国予選へ出場します。さらに上を目指してこれからも頑張ってもらいたですエクステンション
上位へ進出できなかった他の1,2年生の力も今夏を越えると力も変動してくると思います。切磋琢磨してお互いを伸ばしあって強くなってもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 19:26 | comments(0) | - |
国体(少年)県予選
国民体育大会(少年)岡山県予選
日時:6月24日(土)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

10月に愛媛県で開催されます「国民体育大会(少年)」の岡山県予選が開催されました。
岡山県ランキングで選考された上位選手での試合でした。

優勝 星木 昇(健康スポーツ3年)拍手
2年連続の優勝と岡山県選手として2年連続での出場を決めました。大会続きで疲労も蓄積されている中での試合でしたが、きっちりと優勝を手にしました。流れの悪い時もありましたが、最後はキッチリと勝利をものにできる力が身に付いてきましたグッド

3位 山本 新(健康スポーツ3年)
出場枠の2人目をかけた2位決定戦に挑みましたが、中盤でやるべきプレイをやり通せず、あと1歩を逃す結果となってしまいました沈

4位 橋本 翔弥(健康スポーツ3年)
順位決定戦で同校の山本に敗れました。シングルスでは、自分のやりたいプレイが試合の中でやりきれない不完全燃焼な試合が続いています。



今年の国体には星木が2年連続で出場することになりました。チーム岡山の一員としてしっかり力を発揮してもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 19:17 | comments(0) | - |
中国高等学校テニス選手権大会
中国高等学校テニス選手権大会
日時:6月17日(土)〜19日(月)
会場:鳥取市コカコーラウエスト

各県インターハイ予選を終え、その上位選手が出場する中国高校大会です。
本校としても団体戦・個人戦の単複と全種目の3連覇に挑みますエクステンション

【本校の主な結果】
団体戦
優勝王冠3連覇エクステンション
    
不動のシングルスNo1のエース星木 昇(健康スポーツ3年)はその存在感を大いに発揮しどの対戦も早々に勝負を決め相手校へプレッシャーをかけ、準決勝、決勝ではシングルスNo2の山本 新(健康スポーツ3年)が辛抱強いテニスで勝負を決めていきました。ダブルスは県予選からいまひとつ調子の上がらない3年生ペアを変更し加藤博夢(健康スポーツ2年)を起用しました。急造ペアで出足はつまずきましたが、粘り強さを発揮し挽回していく試合をしていき勝利に貢献しました。本校としても3連覇です!


個人戦
シングルス
優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ3年)
    
自身も今大会2連覇を達成しました拍手全試合で圧巻のプレイでした。要所での強烈なストロークで相手の翻弄していきました。全体的に安定感も出てレベルも上がっていると感じることができました。

ベスト4 山本 新(健康スポーツ3年)・加藤博夢(健康スポーツ2年)
    
ベス8 合田 渚(健康スポーツ2年)

ベスト8以上に4人が進出する健闘をみせました。それぞれが自分の持てる力を発揮したと思います。勝ち上がった2年生の加藤は星木に、合田は山本にと同校の先輩への挑戦になりましたが、3年生がしっかりと力の差を見せつけました。

ダブルス
優勝王冠 星木 昇橋本翔弥(健康スポーツ3年)拍手

星木がダブルスのタイトルも奪取し、団体・シングルスと合わせて3冠を達成しました。中国高校大会での初の快挙です拍手団体戦、シングルスと連戦から初戦では橋本が軽い熱中症での痙攣を起こすピンチがありましたが、そこを乗り越えて勢いに乗り、昨年、2位に終わった同ペアで今年は優勝を手にしました。


団体戦、個人戦(シングルス・ダブルス)の全種目を優勝することができました。また、全種目の優勝はこれで3年連続となり大会史上にない記録をつくりました。先輩たちが残してきた栄光を引き継ぐこともでき、そして、インターハイに向けても良い弾みとなりました。インターハイ本番でも先輩たち栄光を引き継ぎ、さらにその上へ発展させていきたいと思いますエクステンション
| ridaifutennis | - | 23:04 | comments(0) | - |
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