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全国私学高等学校テニス選手権大会
全国私学高等学校テニス選手権大会
日時:(個人戦)1月23〜24日
   (団体戦)1月25〜26日
会場:神戸総合運動公園

【本校選手の主な結果】
(個人戦 男子シングルス)
準優勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス2年)

今大会の藤井は初戦から落ち着いた試合をしていきました。要所でのサービスからのポイントも増え、簡単には崩れない試合をすることができ、勝ち進んでいきました。決勝では、前半から相手に先にコースを切り替えられる展開が多くリードされましたが、粘り強くプレイすることで後半に追いつきタイブレークへ。そのタイブレークの入り方は良かったのですが、簡単なリターンミスから流れを変え、優勝へ一歩届かない結果となりました。
1つのミスが勝敗を左右し、1ポイントの重さを痛感したようでした。
決勝戦の試合は両者ともに自分の力をしっかり出し合った良い試合でした。

ベスト16 井戸垣 一志(スポーツサイエンス2年)

全国と名の付く大会へは初めての出場となりました。1回戦から粘り強いプレイを続けていきました。まだまだ自分から攻撃に転じようとした時にムリや焦りが出てエラーを増やすところは反省点ですが、全国各地の選手と対戦する大会で、良い部分も悪い部分も含め、自分らしさはしかっり出していけたと思います。自分の足りない所も改めて感じることができた大会になったと思います。

(団体戦)
ダブルス2試合+シングルス1試合=3ポイント制
    
関東代表のチームと対戦した初戦、シングルスで藤井が先勝するも、ダブルスNo1が5−3とリードするもタイブレークまでもつれ、そしてマッチポイントも2本ありながら、取りきれずに負けると、4−1とリードしていたダブルスNo2も逆転負け。煮えきれないプレイを続け初戦敗退。。。その後の順位決定戦では勝ち進みましたが、東海代表のチームとの対戦では、シングルス1勝ダブルス1敗のダブルスNo2勝負で、4−1リードから追いつかれ、再びリードするも最後で逆転を許し敗退しました。
負けた試合は逆転負けが多かったです。今年は、元々こういう大会での経験が少ない選手が多いチームですが、ゲームを取っていく力はついてきていることは確かです。ただ、ここぞ!という場面での「底力」のなさが浮き彫りとなりました。そして、まだまだ、テニスが分かってない部分もあります。ひたすら頑張って打ち返しているだけでは大事なポイントを取りきることができません。もっとゲームを学ぶ必要があります。
自分たちの今ある目の前の壁をしっかり乗り越えて欲しいものです!
| ridaifutennis | - | 23:11 | comments(0) | - |
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