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中国ジュニアX'masトーナメント19’
中国ジュニアクリスマストーナメント
(中国ジュニアランキングポイント対象大会)
日時:(予選)12月22日
   (本戦)12月23,24日
会場:宇部中央公園テニスコート

今大会は、予選・本戦方式で行われ、予選からを含め、本校は全部員が出場することができました。
それぞれのレベルで経験を積むことができました。

【本校選手の主な結果】
男子シングルス
優 勝 藤井悠人(スポーツサイエンス2年)

プレイ全般には安定感がついてはきました。今大会での山場は準決勝にやってきました。やってきたというよりも自分で作ったといえますが...3セットで行われた準決勝、1stをきっちり先取し、2st目も5−2と勝利目前というところからでした。ここで悪いクセがでてしまうと、あっという間に流れが変わり、ファイナルセットに、その流れの中、我慢強くプレイをして最後は勝ちきることができました。決勝はその反省をもってしっかり勝ちきることができ、優勝を手にしました!

その他、本戦に出場した井戸垣一志山口 巧片山稜太は上位進出を逃し、順位決定戦にまわりましたが、試合ごとに出た課題を確認しながら1試合1試合を戦っていきました。

女子シングルス
本戦に角南瑠衣藤原加那が出場しました。両選手とも1回戦で上位シードと対戦し敗退しましたが、順位決定戦では自分たちが今できるプレイがしっかりやれていたと思います。
また、藤原は、予選からの勝ち上がりで、大会を通じて、これまで分が悪かった選手達に勝利するなど、自分がどのようなプレイをすべきかが明確になってきたように感じました。

また、予選から出場した選手たちも、予選の日は、冷たい雨が降りしきる悪いコンディションでしたが、予選から出場する選手達にとっては状況を考えてプレイするための経験にもなりました。
しかし、結果的には、男子は予選から本戦へ勝ち上がった選手はおらず、力のなさを感じました。日頃の練習量から考えても、もっと活躍できる機会もあったと思いますし、こういう大会でチャンスをものして、のし上がっていこうというような勢いも感じる試合も多くありませんでした。
大会、試合に対する根本的な考え方をもっと身につけていく必要があると感じた予選の試合でした。
| ridaifutennis | - | 10:19 | comments(0) | - |
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