blog index
<< 夏合宿 | main | 岡山県高校 秋季テニス大会 >>
JOC全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会 中国予選大会
全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会 中国予選
日時:9月7,8日
会場:宇部中央公園テニスコート

全日本ジュニア選抜室内の中国予選が行われました。
本大会はシングルスで中国地区からの出場枠の「1」枠を争う厳しい予選です。
試合は3セットマッチで行われました。

【本校選手の主な結果】
優勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス2年)
    
初戦から多難な試合続きでしたが、なんとか勝ち進んでいくことができました。準決勝に進出するまでは、リードしてからのプレイの選択が悪く自分でゲームを崩すことが多々ありました。しかし、準決勝では、相手選手の早いショットにもしっかり力強く打ち返していくことが最後までやり通せました。向かえた決勝戦では、強力なショットを武器にする難敵でしたが、ここもしっかり打ち返し、ラリー戦へと持ち込んで自分のペースを作っていくことができ、1セット目をタイブレークで取りきりました。2セットはリターンで崩れペースを悪くしセットを奪われ、ファイナルセットへ...序盤のピンチを粘り強くしのぎ切ると、流れをつかみ勝ちきることができました。
今夏のインターハイなどの経験なども生きており、ここ最近の取り組みの成果も試合の中で見ることができました。もっとゲームをする上での思考力が身に付いてくれば、出場権を得た本大会でも活躍できると思います。

ベスト8 井戸垣 一志(スポーツサイエンス2年)
    
これまでの守備的なプレイから、積極的にネットプレイで点を取りにくなど攻撃的なプレイが増えてきました。ただ、そのようなプレイがまだやり通していくことができないことが課題となりました。敗退した試合は、そのようなプレイが少なかったり、ゲームやカウントをリードしてから、守りになってしまったりと、続けてやっていくしぶとさが足りませんでした。また、自分のサービスゲームにも課題が残りました。
課題があることは、これからの取り組みの材料にもなりますので、今大会の反省点をしっかり生かしてもらいたいと思います。

両選手ともに、夏からの取り組みの成果は見えました。しかし、課題もまだまだ多くあります。その点が、これからの努力する部分になってくると思いますので、足りなかったこと、出来なかったことをしっかりやれるように頑張ってもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:47 | comments(0) | - |
コメント
コメントする


1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

bolg index このページの先頭へ