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中国ジュニアテニス選手権大会
中国ジュニアテニス選手権大会
(全日本ジュニアテニス選手権大会中国予選)
日時:7月16〜20日
会場:松江総合運動公園・安来運動公園

全日本ジュニアテニス選手権大会の出場をかけた中国ジュニアテニス選手権大会が開催されました。
日本のジュニアテニスの最高峰の大会である全日本ジュニアへ出場をかけ、出場選手の熱い気持ちがぶつかり合う熱戦が繰り広げられました!!
    
本校出場選手の主な結果
U18男子シングルス
準優勝 橋田 涼平(健康スポーツ3年)
    
これまでの中国ジュニア大会で4大会で準優勝、3年生最後の中国ジュニアで念願のタイトルへ!その思いをうちに秘めて決勝に臨んだ橋田でしたが、フルセットの末に、またもや準優勝で終わってしまいました。
しかし、決勝までは相手のミスを誘うなど安定感あるプレイで勝ち進みました。決勝では攻撃リズムの良い相手に対して1セット目は圧倒されましたが、2セット目以降からジワジワと自分のペースへと持ち込みました。3セット目も流れを持ってはいました、大事なポイントでも積極的に攻めようと試みてもいましたが、そういう所での痛恨のミスが響いた結果となってしまいました。
しかし、インターハイの個人戦出場を逃し、全日本ジュニアへの出場にかけていた橋田はしっかり全国への切符を手にしました

ベスト8
藤井 悠人(スポーツサイエンス2年) ・ 安藤百次郎(健康スポーツ3年)
    
今大会第1シードで臨んだ藤井でしたが、豪雨の中での準々決勝で、天候の影響もありましたが、勝ちへの重圧から自分自身のプレイを見失ってしまった結果となりました。この結果を受け止め、自分自身の弱さを痛感し、今後の自らの成長への糧にしてもらいたいです。
そして、繰り上がりで出場を果たした安藤、中国ジュニアは初めての出場となりました。2回戦で同校の毛利を倒す躍進を見せ上位進出を果たしました。昇り調子の安藤、今後も楽しみです。

U18男子ダブルス
優 勝 橋田涼平藤井悠人
    
決勝までは自力を発揮し勢いに乗って勝ち進みました。決勝戦では、激闘を制して勝ち上がり勢いにのる同校の桑原・安藤に対し、ファイナルセットの10Pタイブレークへと持ち込まれましたが、最後は自力で勝り、中国ジュニアの初タイトルと全日本ジュニア出場を手にしました!!

準優勝 桑原 樹安藤百次郎
         
県予選では5位とギリギリでの今大会への出場でしたが、準々決勝では、県予選で負けたペアとの激戦を制し、続く全日本ジュニアの出場枠をかけた準決勝では、同校の池畠・岩本と対戦、ファイナルセットの10Pタイブレークでの大逆転勝利、決勝戦もファイナルセットももつれ込ます粘り強さで全日本ジュニアの切符を手にしました。
予選で敗退しましたが、粘りに粘って少ない運を味方につけ駆け上がりました!!安藤は初めての中国ジュニアで初めての全日本ジュニアへ(奇跡?)、桑原もこの2年間、あと1歩で出場を逃し続けて悲願の出場となりました!
   
ベスト4 池畠大生岩本尚起(健康スポーツ3年)
    
県予選を優勝した勢いをそのままに準決勝まで快進撃を続けました。本人達も自信を持ってプレイをしていました。全日本ジュニアの切符をかけた準決勝、1セット目もその勢いで先取、2人の気持ちの中に「いける!」という強気さもありました。しかし、気持ちが出過ぎたか、プレイが単調になった所を相手ペアに冷静に対処されファイナルのタイブレークへ、ここでもリードしていきましたが、終盤に落とし穴が待っていました。勝ちを意識しすぎた故の失敗...つかみかけたものが手からすり抜けました。2人にとってはあまりにショックの大きい敗戦となりましたが、今後へ向けて乗り越えてもらいたいです。

U16男子シングルス
ベスト8 小野 隼征(スポーツサイエンス2年)
    
中国ジュニアは初出場の小野が躍進しました。力をつけてきたストロークで上位選手たちに立ち向かっていきました。ここ最近の大会では上位選手にはあと一歩のところでなかなか勝ちきることができませんでしたが、今大会では上位シード選手を破ってのベスト8進出は自信になったと思います。また順位決定戦でも、これまで格上だった選手達と対戦しましたが、1セットは圧倒されても2セットは接戦に持ち込むなど、粘り強さもしっかり身に付いてきました。

上位への進出を逃した選手達も奮闘しました。
    
あと一歩が届かす涙した試合、強い選手との対戦で何かを得た試合など、全国へ向けての色んな思いが交差する今大会、今年も様々なドラマがありました。こうした経験を今後に生かして欲しいものです。
また、全日本ジュニアへ出場を決めた選手は、ここで夢が叶わず涙した選手分も、思う存分に全国の舞台で戦ってもらいたいと思います!!
夏が始まりました、インターハイも間近となりました!インターハイから全日本ジュニアと熱い夏を迎えたいと思います
| ridaifutennis | - | 23:15 | comments(0) | - |
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