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中国ジュニアテニス ウインター大会'19
中国ジュニアテニス ウインター大会
(中国ジュニアランキング対象大会)
日時:1月19日(土)20日(日)
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

中国ジュニアランキングの対象大会となる中国ウインター大会が開催されました。
今大会は選考により32ドローで行われ、順位戦で1〜32位の順位が出されます。試合数も多くできることから、来春に向けての課程として、冬期で取り組んできていることが、現段階でどれだけ試合に結びついているかを確認することも今大会では重要視しました。

【本校の主な結果】
U18男子シングルス
優勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス1年)
2位 橋田 涼平(健康スポーツ2年)  3位 毛利 海朗(健康スポーツ2年)
 
同校同士となった藤井と橋田の決勝戦は1セット目を先取された橋田が2セット目を奪い返し、勢いそのままにファイナルセットを4−0とリードし、自身の初タイトルへ突き進むか...しかしここから、藤井が冷静にペースを変えていきます。プレイを修正した藤井はジワジワと相手の背中を捕らえていきます。その変化にも気づいていた橋田も踏ん張りあと1歩まで追い込みましたが...藤井がタイブレークまでに詰め寄り、逆転につぐ逆転の末、藤井が激戦をものにしましたお互いにリードされていても冷静な考えのもと逆転することができる底力が少しついてきたと思われます。冬期に入ってからの取り組みで「考える力」も少しずつついてきていました!!

3位の毛利も、これまでの大会では、ややくすぶってたところがありましたが、準決勝で橋田には敗れましたが、自分の身体、技術など持てる能力を生かしたプレイをすることに集中しており躍動感が出ていました。

6位 桑原 樹(健康スポーツ2年) 7位 池畠 大生(健康スポーツ2年)
ベスト8に進出した桑原はこれまで勝ったことのない第1シードの選手から勝ち星を挙げたものの毛利に完敗しましたが、その後の順位決定戦でも過去に圧勝されていた相手にも勝利を収めるなど、自分のテニスを進化させました。また、安定して上位に進出してる池畠ですが、ここからひとつ抜け出したいところですが...。
U16男子シングルス
8位 小野 隼征(スポーツサイエンス1年)
これまで主だった成績がないため、今大会は補欠からの繰り上がりでの出場になった小野でしたが、ベスト8進出へと成績を躍進させました

U18女子に出場した角南もベスト16でしたが他県の選手達と渡り合える力がついてきました。
その他、ベスト16以下で敗退したも選手達も、勝ちがあがれる力はついてきたとは思いますので、勝ち上がれていない要因と、何が足りないのかをしっかり考えて取り組んでいけば今後の上位進出もあると思います。
今大会では、コートの内外で、これまでの大会での経験を生かした取り組みの成果が少しずつ出てきたように見えました。まだまだ発展途上の選手達ですので、これからももっと成長していけると期待します。
| ridaifutennis | - | 23:44 | comments(0) | - |
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