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全日本ジュニアテニス選手権’18
全日本ジュニアテニス選手権大会'18
日時:8月9日〜
会場:大阪 靫テニスセンター

全日本ジュニアテニス選手権大会へ本校の選手達が出場しました。

U16男子シングルス
池畠大生(健康スポーツ2年)が出場しました。
これまで全く実績もなかった選手ですが、中国予選を勝ちきり、初の全国大会出場です
初めてこの舞台に立ち、意気込んで試合に臨んだものもの、初めて味合うコート内での雰囲気や緊張に最初からオーバーペースとなり、落ち着いたプレイができません。空回りの試合も最後の最後でそのペースを変えらそうな兆しはありましたが、持ちこたえられず、苦い経験となりました。
しかし、これからのテニスに新たな一歩が踏み込めたのではないかと思います。

U18男子シングルス
加藤博夢(健康スポーツ3年)が出場しました。

相手も実績ある選手で、自身にとっても高校最後のメイン大会をむかえ気合いがが入りすぎたのか、ムリな強打が目立つプレイになってしまい、思うようにゲームを奪えません。2セット目からは、やや自分のベースとなるラリーにも持ち込んではいきましたが、要所でのミスが響き初戦で敗退となりました。

U18ダブルス
加藤博夢合田 渚(健康スポーツ3年)の3年生ペアが出場しました。
   
2人で組む高校最後のダブルスとなりました。対戦ペアは九州地区のライバル校のペアでした。取られたら取り返す、試合の流れも行き来するシーソーゲームとなりました。その中で、数多くあったノーアドバンテージのフォーティオールのポイントを落としたのが多かったことが痛恨でした。しかし、その悪い流れになっても、ファイナルセットのスーパータイブレークへと持ち込みました。が、勝ちきることができず、夏が終わりました...。
しかし、今後も大学へ進学し、またさらなる上を目指していく目標を持っています。今夏の苦い経験と悔しさを忘れずにいて欲しいと思います。

U16ダブルス
藤井悠人(スポーツサイエンス1年)は、手嶋くん(岩国ジュニア)とのペアで上位進出を目指しました。
初戦では反省点が多く残る試合となりましたが、なんとか逃げ切り勝ち進み、ベスト8進出をかけた試合で、序盤から自分たちの流れを作ってゲームを進め1セット目を先取するも、ペースダウンしスーパータイブレークへともつれた試合にしてしまいました。その後は、要所での失点が響きベスト8を逃す結果となりました。
1年生として今の苦い経験は必要なことだと思います。この勝ちきれなかった今の現状をしっかり理解して、今後の練習の材料にしてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 14:10 | comments(0) | - |
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