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中国高等学校テニス選手権大会
中国高等学校テニス選手権大会
日時:6月16〜17日
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

各県のインターハイ予選が幕を閉じ、各県予選の上位校、上位者が出場する「中国高等学校テニス選手権大会」が開催されました。
3週に渡った岡山県予選が終わったその翌週でのタイトな日程ですが、中国地区での頂点を目指して選手達の頑張りました。
本校は、本大会では、団体戦・個人戦(単複)を3年連続の3冠を果たしており、4年連続の3冠を目指して挑みました!

【本校の結果】
団体戦

4連覇ならず、、準優勝
決勝までは順調に勝ち進むも、同県対決となった決勝戦で、歯車が狂いました。連覇、そして県予選で勝っている立場からの重圧から、少しの狂いが大きな失敗を引き起こしました。
これも現チームの弱さの部分としっかり受け止め、今後の重要課題としたいと思います。

個人戦
シングルス
団体戦の敗戦から一人一人が奮起していきました
    
優勝 加藤 博夢(健康スポーツ3年)    準優勝 合田 渚(健康スポーツ3年)
3位 藤井 悠人(スポーツサイエンス1年)   ベスト8 安藤百次郎(健康スポーツ2年)
    
ベスト4に3人が進出し、同校中心でのタイトル争いは、県予選覇者の加藤が中国大会でシングルスで初のタイトルを奪取しました
決勝戦は加藤と合田の対戦となり3年生が最後の意地を見せつけました!!また、1年ながらベスト4に進出した藤井の活躍もさることながら、ノーシードからジワジワと中国大会でも自身初となるベスト8に進出した安藤の活躍も光りました

ダブルス
ベスト4 加藤合田ペア、橋田(健康スポーツ2年)・藤井ペア
    
2ペアが準決勝へ進むも、両ペアとも、試合後半でのプレイに勝ちへの意識が出過ぎてしまったか、そのプレイが勝利へ結びつかず敗退しました。ここでも2ペアが順調に勝ち進み本校らしいダブルスの強さを発揮してもらいたいところでしたが、ちょっとしたプレイの掛け違いが敗戦となりました。

今大会は、4週に渡る連戦の試合や、時期的に高温にもなってきている等々の様々な部分で、一つ一つの試合に対する準備が不足していたと痛感しました。これも、ひとつの試合に臨む自覚、選手としての自立の足りなさだと思います。
納得のいく結果というのはなかなかあることではありませんが、今大会は特に納得いく結果ではありません。自分たちの足りない部分はしっかりと受け止め、自分自身を成長させてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:42 | comments(0) | - |
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