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岡山県高校 春季テニス大会
岡山県 春季テニス大会
日時:(予選)4月14,15日 (本戦)21,22日
会場:備前総合運動公園,県営グラウンド

新1年生も加入し、新学年となった「春季大会」の開催で今年度の新たな戦いの幕開けですエクステンション
予選・本戦方式で行われ、男子はシングルス本戦は本戦インの選手が16名、予選ブロックからの進出が16名の32ドローとなっており、予選の試合から熱い戦いが繰り広げられました頑張る
(その他の本戦は、男子ダブルス16ドロー、女子シングルス16ドロー、女子ダブルス8ドロー)
    
男子シングルスでは、本校の選手達は1年生たちも含め予選ブロックの決勝に10名がコマを進め7名が勝ち上がり、本戦インの選手と合わせて本戦に14名が出場する結果となりました。
また、女子シングルスには3名が出場し、1年生の2名が本戦へ進出しました矢印上
    

今大会、本校は1年生達の活躍が光りましたき

男子シングル 優勝王冠 藤井悠人(スポーツサイエンス1年)
    
1年生の藤井が高校初の大会で初優勝を飾りました。恐いもの知らずの思い切ったプレイが功を奏し勝ち進みました。準々決勝からの試合は、自分らしい思い切りのいいショットを相手コートへ打ち込み始め勢いに乗って勝ち昇ることができました矢印上。しかし、今大会は全てが1セットマッチ、一気に押し切って行けたものの、今後の大会での長いセットになった時に、上級生たちの底力にどう立ち向かっていくかは、次大会までの取り組みになると思います。

ベスト8 井戸垣一志(スポーツサイエンス1年)

初戦のシード選手との対戦が相手選手の不運な棄権で不戦勝となると、続く試合では他校の3年生相手に持ち味のしつこいプレイを発揮しベスト8へ進出し、同じくベスト8で同校の毛利海朗(健康スポーツ2年)と橋田涼平(健康スポーツ2年)の2年生両名と肩を並べる結果となりました。
    
その他の1年生の小野清水らも本戦に進出し活躍しました。

女子シングルスでも1年生が活躍ニコッ
ベスト8 角南 瑠衣(スポーツサイエンス1年)  ベスト16 藤原 加那(教育)
    
角南は力強いショットを持ち味に我慢強いプレイで接戦を物にし、藤原は正確にコースに打ち分けるショットにテンポの良い攻めも加えて勝ち上がりました。今後の女子の活躍にも期待します。

シングルスで不甲斐なかった上級生たちむか、ダブルスでは意地を見せましたase
男子ダブルス 優勝王冠 加藤博夢合田 渚(健康スポーツ3年)
    
 2位 毛利海朗桑原 樹(健康スポーツ2年)


今大会中でも、選手それぞれにドラマがあり、それぞれが良いも悪いもまた経験を積めたと思います。
ただ、今大会は全ての試合が1セットマッチで行われた中、その1セットの中で起こるドラマが非常に少なかったことがかなり物足りませんでした。ただ流れや勢いをもった選手がそのまま1セットを勝ちきってしまうという単純明快な勝敗、勝っている時はそれでいいでしょう、しかし、そうのように負けていく本校の選手たちに、正直、腹立たしさも感じました。今は負けている時こそもっともがいて欲しいものです。
上級生達はこれまで本校で鍛えられてきた意地というものもっとコートの中で出してもらいたですエクステンション
特に3年生はこれから高校での最後の試合を向かえていきます。自分たちのこれまでの伸びしろを発揮して欲しいと思います。
| ridaifutennis | - | 18:26 | comments(0) | - |
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