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全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
日時:11月18日(土)19日(日)
会場:山口県 宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

春の全国選抜高校テニス大会の出場をかけた中国地区大会が開催されましたエクステンション
厳しい県予選を勝ち抜いた各県2校が出場し熱戦が繰り広げられましたニコ
本校も岡山県予選を1位通過し今大会は第1シードとして臨み、本校としても4連覇に挑んでいきました。
(選抜団体戦:シングルス3試合+ダブルス2試合=5ポイン制)

【本校の結果】
王冠優勝王冠4連覇エクステンションエクステンション
決勝までも納得のいかない内容ながらも勝ち進み、向かえた決勝戦は同県のライバル校との伝統の一戦となりましたエクステンション本校は県予選の同じオーダーで臨みました。
決勝は3セットマッチ、2面進行で行われ、シングルスNo1とダブルスNo1の2試合から始まりました。
    
シングルスNo1加藤博夢(2年)とダブルスNo1毛利海朗桑原樹の1年ペアで一気に勝負をかけていきたいところでした。その期待に応え、2試合ともにストレートで勝利しチームの勝利へ勢いをつけました矢印上
続く試合は、シングルスNo2橋田涼平(1年)とダブルスNo2岡田星翔辻理人の2年生ペアの2試合でした。
    
シングルスNo2は1セット目は一気に相手に先取されましたが、ダブルスNo2は逆に先取する対照的な試合展開となりました。2セット目は両試合ともに接戦となっていきました。が、シングルスNo2橋田は最後まで自分のサービスゲームでリズムがつかめず波に乗り切れず敗戦沈ダブルスNo2もゲームではリードしチャンスはつくるも自分たちのミスで何度もデゥースを繰り返すゲームを何度も続けなかなか前へ進めません。。
そんな中、最後の試合となるシングルスNo3合田渚(2年)の試合もスタートしました。

中盤までのシーソーゲームを抜けだし5−3とリードを広げ波に乗っていくと思われた試合でしたが、そこからプレイがブレてしまい、逆転をゆるす悪い展開となった試合でした。
が、ジワジワとゲーム差を広げていったダブルスNo2がストレートで勝利し、団体戦ポイントを3−1として優勝を手にしました拍手

今年のチームは絶対的なエースがいないチームの総合力で戦うチームです。今大会はどの試合も決して納得のいくプレイだったとは思えませんが、上手くいかない部分を何とかその他でカバーしてくことで総合力で手にできた優勝だったと思います。
春の全国大会へ出場も内定です(選抜は選考会にて決定)が、先輩達が続けている全国の舞台での戦いを継承していくには、まだまだ力不足です・・・春の全国大会までに、この冬期にかけて全国でしっかり戦えるチームへと力をつけていきたいと思いますエクステンション

また今回も遠い会場へ保護者の方々や関係者が応援に足を運んでくださったり、OBからもメッセージを頂き、チーム理大として一体となり団体戦を勝利することができ、喜び合えたことを大変うれしく思います。全国大会でもチーム理大でしっかり戦ってきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:32 | comments(0) | - |
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