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全日本ジュニアテニス選手権’17
全日本ジュニア選手権大会
日時:8月10日〜15日
会場:大阪 靫テニスセンター

インターハイに引き続きおてんき夏のメインとなる全日本ジュニアが大阪・靫テニスセンターで開催されましたエクステンション

本校の出場選手の結果
U16シングルス
橋田 涼平(健康スポーツ1年)
    
全日本ジュニアも含め全国大会に初めて出場しました。初めての靫テニスセンターの会場の雰囲気、試合に対するワクワク感と緊張感と一気に高ぶったのか、試合序盤から力を込めすぎてオーバーペースに、自分のペースをつくれないまま試合をつくれず敗退しました沈しかし、本人にとっては貴重な体験となったと思います。この経験で成長も見えた気がしました。

U18シングルス
星木 昇(健康スポーツ3年) ベスト16拍手
    
初戦から第3シードの選手との対戦でした、昨年の1回戦も同一カードで敗れただけに、今年はリベンジを果たし上位へ進出する足がかりにしたいと挑みました。試合は接戦となりましたが、相手を追い込んでからのボレーが随所で決まりました。フルセット末に勝利し上位進出の道を開きましたエクステンションその後、ベスト16で敗退しましたが、最後の試合もフルセットの接戦となり逆転され悪い流れからリードを許す展開にも最後まで諦めず戦いきりました。インターハイからの連戦だったりとコンディションも難しい中でしたが自分の力を出して戦い抜きました。

山本 新(健康スポーツ3年)
    
自身、高校3年生でやっとつかんだ個人戦で初めての全国出場でした。その初戦も落ち着いて自分のやれることに集中し1回戦で初白星を挙げました矢印上2回戦では経験豊富な選手相手にしっかりラリーをしていき、相手を追い込むまでもっていったりとしましたが、競っていたゲームがもうひとつものにできず敗退しました。初めての全日本ジュニアでしたがこの経験もこれからの自信になったのではないかと思います。

U18ダブルス
山本 新加藤 博夢(健康スポーツ2年)
    
星木 昇橋本 翔弥(健康スポーツ3年)
    
両ペアともに1回戦を、ファイナルセットのスーパータイブレークの接戦をものにして勝ち上がりましたエクステンションなんとも本校らしい試合の勝ち方だったと思います。共に2回戦では実績のある上位シードペアと対戦、随所でいいプレイも見せましたが力及ばず両ペアとも敗退しました。

3年生達の主要大会が終わりました。これまで経験したことが決して無駄にならぬように、今後に生かしてまた進んでいってもらいと思います。
今大会を経験した1,2年生達は新チームになっていく糧にしてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 16:23 | comments(0) | - |
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