blog index
<< 中国ジュニアテニス選手権大会【県予選】 | main | インターハイ岡山県予選 【個人戦】 >>
インターハイ岡山県予選 【団体戦】
全国高校総合体育大会 岡山県予選【団体戦】
日時:6月3日(土)4日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

高校テニスのメイン大会のひとつ!インターハイ団体戦の県予選が開催されましたエクステンション3年生たちにとっては最後の夏への挑戦ですエクステンション
いざ大一番へ挑みます。

第1シードとして臨んだ本校は決勝進出まで危なげなく勝ち進みました。ただ、スコア的には圧倒してましたが、決勝に挑むにあたり、試合的にはなかなか勢いに乗り切れないように感じられた部分もありました。
準決勝の一方では、決勝進出をかけライバル校同士が3時間以上も続く熱戦を繰り広げた結果、決勝戦は春の選抜予選と同カードになりました。

インターハイの出場がかかった決勝戦!3面進行で行われました。(3セットマッチ)
シングルスNo1星木 昇(健康スポーツ3年)
    
シングルスNo1は絶対的なエースへと成長してきた星木です。エースとして絶対に自分の試合は落とせないという重圧もありましたが、試合前から、自分の普通通りのプレイをすればいい!としっかり集中していました。強力なストロークを巧みに組み合わせ、ここぞという場面で強烈なフォアハンドストロークでエースをとるなど、相手を圧倒していき、早々に勝負を決めエースとしての役割を果たしましたヤッタv

ダブルス橋本 翔弥(健康スポーツ3年)・小野 蒼太(健康スポーツ3年)
    
大事な試合、3年生ペアに期待し起用しました!しかし、決勝までの試合でなかなか勢いを感じることができなかった不安が的中してしまいました。立ち上がりにリードされるも中盤にかけて追い上げとらえたかに思えましたが、長いデゥースゲームが続いた3ゲームを一つも取りれない悪い流れをつくると、相手の勢いに一気押し切れらました沈。続く2セット目も、その流れのままペースを変えることもせず、団体戦では決して許されない、粘りも本校らしさも発揮しない戦い方でダブルスを落としてしまいました沈怒り

シングルスNo2山本 新(健康スポーツ3年)
    
1セット目をキッチリと取り自分のペースで進めていた山本でしたが、2セット目中盤からダブルスの雰囲気と流れ、自身が勝ちを意識してしまったことからペースダウンしてしまい、攻撃的な相手に対して防戦一方となる山本の悪いクセが相手を乗せてしまいます。接戦となった2セット目後半のタイミングでダブルスが敗れ、勝敗がかかる重圧も一層かかってしまい悪い流れを断ち切れずこのセットを失いました。勝敗の行方はファイルセットへ。全ての流れが相手に傾いていました。が、ファイルセットが進むにつれ、相手選手の疲労が出てきました。足に痙攣が起こり単発になった相手を、そこをこちらは冷静に集中してプレイを続けていくだけでした。ゲーム差が開きこのセットをものにして優勝を決めました。

結果、2−1で勝利し3年連続優勝王冠を手にしましたヤッタv

苦しみながらの優勝でしたが、選手達にとって勝つことの難しさを改めて感じられる試合となったと思います。また、今回の優勝は、決して良い試合内容とは言えず、ライバル校の主力選手のケガ、決勝においても対戦校の準決勝の死闘での体力消耗など色んなことが幸いして運もありました。しかし、ただ運だけでなく、これも日頃の厳しい練習を乗り越えてきたこと、これまでの大会での成績の積み重ねで第1シードになっていたことなどを考えれば、これまでの取り組みが成果として最後に出たことも優勝できた理由のひとつと感じました。やはり日頃からの取り組みや努力の大切さも改めて感じることもできました。
そして、メンバー以外の選手達がそれぞれに役割を果たしチームとして戦えた結果でもあります。チーム力も大事な要素です。夏に向けてさらにチーム力をつけていきたいと思いますグッド
また、これまで同様にサポートしてくださった保護者の方々をはじめ、応援、声援を送ってくださった方々の支えがあってのことですニコッ
今年の夏も飛躍でるように、ここで安心せず上を目指して取り組み続けますエクステンション
| ridaifutennis | - | 23:00 | comments(0) | - |
コメント
コメントする


 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

bolg index このページの先頭へ