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全国選抜高校テニス大会
第39回 全国選抜高校テニス大会
日時:3月20日〜26日
会場:博多の森 テニス競技場

21日に開会式が行われ開幕しましたエクステンション
(団体戦:シングルス3+ダブルス2=5本勝負)
本校の初戦は2回戦で、1回戦を勝ち上がった強豪校の東京学館浦安(千葉)と対戦しました。
    
2年前の今大会で準々決勝で対戦し激闘の末に勝利できた相手です。今大会も大変タフな試合となりました。

シングルスNo1 星木 昇(2年)〕
    
本校のエースとして成長してきた星木でしたが、さすがに初戦とあってゲーム序盤から固さが見られました。対戦相手は1回戦で1試合し、本校は初戦、しかも初戦は1セットの短期決戦とゲームの入り方が大事なところでしたが1−4とリードを許す展開となりました。しかし、落ち着つたラリー戦に持ち込み4−4と追いつき逆転する流れをつかむも最後に一押しすることができず4−6と落とす結果となってしいました沈

ダブルスNo1 橋本翔弥(2年),小野蒼太(2年)〕
    
昨年の大会も経験したふたりをNo1ダブルスに起用しました。ここに至るまでの練習試合でもなかなか結果を出せずにいたペアでしたが、何とか勝利を挙げようと二人のプレイがここにきて噛み合いを見せ始めました。特に小野がこれまでない高い集中力でボレーミスをせず最後まで強気な姿勢を崩すことなくプレイを続け、橋本も気負いがあったものの落ち着いたラリー戦をするなど、ここまで我慢強く起用し続けた成果をここで発揮し6−4と1勝を取り返しましたニコッ

シングルスNo2 山本 新(2年)〕
    
昨年も出場しましたが、自身が1勝をあげることができずに終わった苦い経験をもとに、しっかり準備をして臨みました。多少のリキみもありましたが、力をつけてきた安定したストロークで主導権を取っていき、要所でもネットプレイでポイントを取るなど、これまでの取り組みをコートの中で発揮することもできました。自分がやれる事をしっかりやり切り6−1と勝利し、団体戦の勝利へリーチをかけました矢印上

ダブルスNo2 松尾 雅(2年),合田 渚(1年)〕
    
全国大会初舞台の二人が挑みました。立ち上がりをしっかり集中して入り、中盤まで互角の攻防を繰り広げていきました。後半にやや試合の経験値の差が出てきたのか、相手の積極的なプレイに対して精彩を欠いて要所でのミスなどで後半をリードされました。ここから最後に踏ん張りたいところでしたが、焦りとリキみから狂った歯車を修正できず自分たちのミスで試合を終わらしてしまいましたムスっ全国未経験の二人だっただけにもっと自ら経験をしに積極的にプレイして欲しかったですが最後は消極的になってしまいました沈
団体戦の勝敗は2−2となりシングルスNo3へともつれ込みましたお願い

シングルスNo2 加藤博夢(1年)〕

全国大会で初めての団体戦の試合が、大きく重圧のかかった試合となりました。このような状況を想定はして取り組んではいたものの、やはり実際にかかる重圧は相当なものとなりました。全く気持ちに余裕が持てず全てのショットに力が入りすぎました。しかし、それは相手校の選手も同様でした。お互いが本来の力が発揮できない中で意地を出し合い、勝ちたい気持ちだけで必死に打ち合っていました。加藤が我慢したプレイを続けリードしていく展開でした。が、しかし終盤にさしかかった所で、追われる立場から守りに入ってしまい単調になったところを、逆に相手は懸命に攻撃をしかけてきました。そうなると流れは完全に相手に。最後の最後で逆転を許し、チーム自体も逆転での敗戦となりました・・・

初戦から非常にタフな試合となりました。もつれにもつれた試合、これまでの勝ち上がることができた大会でも全てがこの試合のような接戦を泥臭く勝利をものにしてきました。しかし、今大会では、そんな本校らしいタフな試合展開でしたが、粘り強さ、しぶとさが足りない敗戦となりました。
しかし、本校に勝利した対戦校は、そのまましっかりベスト4まで勝ち進んでくれました。これは今大会でも本校も上位進出する力は十分にあったという証明にもなりました。
このことも踏まえ、今大会で力及ばなかったところをしっかり見つめ直し、勝ち抜くために足りなかった力をつけて、夏の舞台で目指すところへ再挑戦をしたいと思いますエクステンション

【個人戦】(各校No1選手が出場)
団体戦で早々に姿を消してしまった選手たちは、個人戦だけも本校の名前を消すまいと、個人戦ながらチーム一丸となって試合に挑み、出場した星木 昇も本校のプライドをかけて試合に臨みました。

一試合一試合をしっかり勝ち抜き、ベスト8(10)まで進出し健闘していきました。日本代表の枠まであと一歩と見えてきたところでしたが、最後に本来の力を出し切れずに敗退しました。強力なストロークは十分に全国で戦える武器となっています。夏に向けてその武器に自信を持って戦えるよう強くなってもらいたいです。

団体戦、個人戦ともに夏の全国大会に向けての闘志により火をつけられる結果となりました。目指す舞台へ立つため、この敗戦からしっかりリスタートします手
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