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中国ジュニア ウインター大会
中国ジュニアウインター大会
 (中国ジュニアポイント対象大会)
日時:1月21日22日
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

冬期に行われる中国ジュニアポイント対象大会の2大会目です。本校からも多くの選手が選考され出場できました。

本校選手の主な結果


優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ2年)
    
冬期のジュニア大会で前回のX'msトーナメントと合わせ2冠です拍手サービスゲームでは、球種・スピードに変化をつけて組み立てることで全試合で1度もブレイクされない安定感を見せました。またラリー戦でも、武器となるフォアハンドストロークを軸に安定したプレイスメントで主導権を取っていきました。強力なフォアハンドに磨きをかけており今もまだ発展途上中です矢印上

準優勝 橋本 翔弥(健康スポーツ2年)undefined
    
これまでも上位進出のチャンスがありながらチャンスを逃し、もがいていた橋本でしたが、準々決勝からの上位シード勢との対戦では、自分が出来るプレイを粘り強くできました。これまでとは違い、しっかりと相手と向き合い、ポイントを取るイメージを作ってプレイし、それをしつこくやり続けていけたことが勝機を生みました。要所での凡ミスで流れに乗り切れない課題もありましたが、シングルスでは自身初の決勝進出を果たしましたグッド

ベスト8 山本 新(健康スポーツ2年)   加藤 博夢(健康スポー1年)
    
両者とも2大会続けてのベスト8です。ここをひとつ勝ち上がるチャンスをモノにできずにいますが、力がないわけではありません。今大会、加藤は星木との同校対決で敗れました。山本は自分の戦術的な失敗もあり、肝心なところで流れを作れなったことが敗因になりました。両者とも試合内容は良くなっていますので、失敗した箇所をよく見直して今後の大会につなげてもらいたいです。

上位進出を逃した選手たちも自分達のスキルは向上していました。
    
良いプレイも随処にみることもできました。しかし、そのプレイをしつこくやり続けられないことへの力のなさを感じました。根本的な粘り強さが足りません。
    
勝つための意地や負けん気、その試合をものにしたのであれば、そのための考えや工夫が出るはずですが、プレイでは表現されていません。敗因は個々に違いますが、なぜ勝てていないのか根本的なものをもっと真剣に振り返って取り組んでいかないことには、今の層からは抜けられない思います。
| ridaifutennis | - | 23:42 | comments(0) | - |
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