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中国ジュニアテニス選手権大会
中国ジュニアテニス選手権大会
日時:7月16日〜21日
会場:広島 広域公園テニスコート

全日本ジュニアテニス選手権大会の中国予選を兼ねた中国ジュニアテニス選手権大会が開催されました。中国地方は大会開催に合わせたかのように梅雨が明け、この大会で夏も本番です!
    
全日本ジュニアと同条件のハードコートでの3セットマッチの大会で、タフな試合になりました。

【本校選手の主な結果】
U18シングルス
優勝王冠 岡垣光祐(健康スポーツ3年)拍手
    
ライバル選手達を相手にしっかりと戦略を立てて勝ち抜いていきました。どの試合も3セットと長い試合の中なので、うまくいかない時間帯もありましたが、我慢強く持ち前のラリー戦に持ち込み勝ち切りました。最後の中国地区でのジュニア大会を優勝で飾りました拍手

5位 星木 昇(健康スポーツ2年)   7位 山本 新(健康スポーツ2年)
    
今大会では調子を崩した星木、苦しい試合が続きました。状態の悪い中で自分の思うようなテニスができない中でも戦い抜き全日本ジュニアの出場枠を勝ち取りました。最後まで気持ちを切らさず戦い抜けたことは本人の成長につながると思います。 7位となった山本は一回戦で、これまで勝てなかった選手相手に勝ち星をあげる成果を見せましたが、全日本ジュニアのかかった試合では接戦での大事なポイントを取りきることができませんでした。ここぞという場面でのプレイを覚えていけば今後はこのような試合を勝ち切れるようになるでしょう。

U18ダブルス
準優勝 岡垣光祐守時慶悟(健康スポーツ3年)
    
決勝までは、本来のプレイで勝ち進みましたが、決勝では相手の積極的なプレイに一気に勢いを持っていかれ、なんとか流れを変えようとはしますが、相手の勢いを止めることができずでした。しかし、守時にかんしては高校最後の年に初の全日本ジュニアの切符を手にしましたグッド

U16男子シングルス
5位加藤博夢(健康スポーツ1年)     6位合田 渚(健康スポーツ1年)
    
両者ともにあと1試合勝てば全日本ジュニアという試合を接戦の末に落としてしまいました。加藤はダブルスも3位とあとひとつ届かずで、あと一歩が足りませんでした。しかし、両者ともにそのあと一歩の足りなさを気づけたと思うので収穫はあったと思います。

全日本ジュニアへ出場が決まった者、あと一歩届かなった者、まだまだ力不足で敗退した者とそれぞれにドラマがありました。これかもどの選手も常に上を目指して進んでいってもらいたいと願います。
さて、今後はインターハイ、全日本ジュニアと夏の大会が続いていきます、本校らしさを発揮して、この夏を戦っていきたいと思いますエクステンション
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