blog index
<< 中国ジュニアテニス選手権大会 | main | 全日本ジュニアテニス選手権大会 >>
近畿インターハイ
『近畿インターハイ』
日時:8月1日 開会式
   8月2日〜競技開始
会場:大阪 マリンパーク北村

連日38℃を越す異常ともいえる猛暑の中での大会となりましたおてんき

団体戦】(ダブルス1+シングルス2=3ポイント) 
春の全国選抜大会のベスト4の実績から今大会は第3シードとして大会に臨みました。また全国選抜の準決勝敗退から3年生たちは「日本一」を目標にチーム一丸となって取り組んできました。そして、初戦から頂点へ登るための一戦一戦を「一戦必勝」で戦っていきましたエクステンション

初戦では、吉松を体調不良で欠き4人だけでの試合となりましたが、アクシデントにも動揺なく各選手がやるべきことを集中した試合で本校の強さを出し3−0と勝利し勢いをつけました。
    
そして勝ち進んだ準々決勝では、ダブルスを先勝されあとのない状況の中、シングルス1楠原が試合中に足に痙攣を起こしながらも苦痛と疲労の中でのファイナルセットを7−5で取りきり、シングルス2合田もフルセットの末に勝利し、最後まで諦めずしぶとくプレイし、接戦をものにしていく本校らしい勝ち方でベスト4進出を決めました矢印上
    
岡山県でも本校としても初の決勝進出をかけた準決勝は、シングルス1楠原が先勝されるも、シングルス2合田が1勝を取り返し、勝敗の行方はダブルス高坂吉松にゆだねらました。

前半から大事なポイントが取りきれず波に乗れないプレイが続き1セット目を落としましたが、2セット目からはペースをつくっていきました。しかし相手をたたみ掛けたい時にプレイが空回りして勢いに乗れないままタイブレークへ。接戦の強さを見せたいところでしたが、ここで勝ちを意識したのか、プレイがかみ合わず敗戦。結果1−2で準決勝敗退となり、今大会での日本一に近づきながらも決勝進出を逃してしまいました沈
チャンスはありました。あと一歩が届かず負けた要因をしっかり見つめ直し、3年生は、今後のテニスにこの経験を生かしていってもらいたいと思います。そして、この試合を応援していた後輩達が、先輩たちの戦いを見て何を感じ考え、これから何を目標にして取り組んでいくかが、これからの本校にとって大事なことです。
    
春の全国選抜大会夏のインターハイの連続4強
悔しい3位となりましたが、春夏連続で全国の表彰式に出れ、メダルをかけてもらえた事は、堂々と胸を張れる結果だと思います。
今年のメンバー全員が、中学では全中にも出れない選手たちだったこと、また、このメンバーはインターハイの出場自体も初めての出場だったこと。そんなメンバーが大舞台で戦ったことは誇りに思います。
そして、このメンバーが1年生の時に先輩の応援として行ったインターハイで、団体戦の準決勝・決勝を観戦しました。その時に「2年後のこの試合は、見る側でなく、コートの中でプレイして見られる側に立て!」と言いました。選手たちはこの言葉を忘れることなく、厳しい練習や苦しい経験を積み、見事、2年後の今大会で、最終日まで勝ち進み、熱い試合をしてくれ、2年前の監督の言葉を有言実行してくれたことは嬉しく思います。
この大会を応援した方からも、4強に勝ち残ったチームを比較してみて、このメンバーの高校からの成長、伸びしろだけで見ると日本一といえる!という言葉も頂きました。

共に同じ時間を過ごしてきたチームメイト、選手たちを支えてくださった保護者の方々や関係者を中心に、会場に足を運んでいただき声援を送ってくださった方々、電話やメールなどで応援のメッセージを送ってくださった方々、そんな力が一つとなって勝ち取った全国3位でしたエクステンションありがとうございました。
この感謝の気持ちを忘れず、これからも上を見ることを忘れず、頑張っていきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 20:07 | comments(0) | - |
コメント
コメントする


    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

bolg index このページの先頭へ