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中国ジュニアテニス選手権大会
中国ジュニアテニス選手権大会
日時:7月19日(日)〜23日(木)
会場:広島広域公園テニスコート

『全日本ジュニアテニス選手権大会』への最終予選となる中国ジュニアテニス選手権大会が開催されました。
全日本ジュニア同様のハードコートで試合も行われました。3セットマッチでの試合を予定されていた今大会ですが、大会期間中の悪天候により、室内だけの試合や、8ゲームマッチ、6ゲームマッチに変更されるなどイレギュラーなことばかりな大会となりました。
    
今大会には本校からはU18、U16のシングルス、ダブルスに最多の12名の選手が出場しました。
これまで中国大会で活躍できていなかった選手もこれまで勝てなかった選手にも勝つことができたりと、成長を見せてくれた選手も多くいましたニコ

    
U18のシングルスは、上位に多くの選手が進出していきました、しかし全日本ジュニアの出場がかかった準々決勝の試合に試練が待っていました。これまでの大会で上位を占めていた本校選手達が、この大会に懸けていたライバル校の選手達が気迫のこもったプレイに対して受け手にまわってしまいました。大接戦になった数試合を相手選手の気迫が上回りました。
    
しかし、U18ダブルスでは本領を発揮しました。ベスト4に3ペアが進出し、決勝戦も同校対戦となり、インターハイ予選であと一歩が及ばなかった吉松・所司ペアがダブルスの強さを見せつけ優勝しました。


U16シングルスでは星木 昇が波あり谷ありのプレイで勝ち進み、1セットマッチに変更された決勝戦でタイブレークで敗れました。いいショットも打てますが、まだまだ1年生の甘さが見られる試合でした。

【全日本ジュニアテニス選手権出場者】拍手
U18シングルス
高坂 裕也(健康スポーツ3年),楠原 悠介(健康スポーツ3年)
U18ダブルス
吉松 瑞生・所司 雄大(健康スポーツ3年),楠原 悠介・岡垣 光祐(健康スポーツ3,2年)
U16シングルス
星木 昇(健康スポーツ1年)

多くの選手が全日本ジュニアに出場できる結果となりましたが、8月に入ってからのインターハイ、全日本ジュニアに向けて不安要素が残る大会ともなりました。
しかし、夏の勝負に向けて、チーム全体の気をしめ直し、もう一度、目標を確認し、取り組みを見つめ直す良いキッカケとなったと頭も気持ち切り替えていきたいと思います。
さあ、夏のメイン大会が目の前です。自分たちが身につけた「強さ」を出し切るだけです。最後まで本校らしさを自信を持ってやり切っていきたいと思いますエクステンション
| ridaifutennis | - | 21:23 | comments(1) | - |
コメント
おめでとうございます!!
たくましく成長されていますね&#128522;
ますますのご活躍を心から祈っています&#127884;
| 応援してます | 2015/08/04 1:08 AM |
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