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中国高等学校テニス大会
中国高等学校テニス大会
日時:6月20日(土)〜22日(月)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

今年度から中国高校大会は、団体戦への出場枠を広げ、団体戦がメインとなる大会になりました。全体の出場校も増え、盛り上がる大会となりました。

【本校選手の主な結果】
団体戦 優勝王冠
    
県大会での優勝の勢いをそのままに、対戦校を圧倒していきました。応援も含めチーム一丸となって団体戦の強みをしっかり出せたと思います。
    
県、中国を制覇し、続くは全国です!全国で勝ちあがるためには、とても厳しい戦いを勝ち抜いていかなくてはいけません。大きなプレッシャーを、全国で戦える楽しさに変えて挑んでいきたいと思います。それには、それ相当の準備が必要になると思いますが、これからの期間、さらに引き締めていたいと思います。

男子シングルス
優勝 合田 健人(健康スポーツ3年)王冠
2位 楠原 悠介(健康スポーツ3年)拍手
    
インターハイ予選では決定戦で敗戦してしまった合田が意地を見せました。予選での敗戦で大きなショックを受けていましたが、この優勝で自信を取り戻したのではないでしょうか。一方、決勝で敗れた楠原は、団体、個人とこれまでフルで出場した影響もあり、体力的な面で精細を欠きました。夏のタフな試合を勝ち残るためには、こういうところでいいパフォーマンスを出してもらいたいところです。
ベスト4 吉松 瑞生(健康スポーツ3年)
    
ベスト8  高坂 裕也(健康スポーツ3年)
ベスト16 平野 孔基(健康スポーツ3年)、、所司 雄大(健康スポーツ3年)
      岡垣 光祐(健康スポーツ2年)、小野 蒼太(健康スポーツ1年)
男子のシングルスではベスト16の内、14人が岡山県の選手でした。今年の中国地区での岡山県の選手のレベルの高さが見ることができました。

男子ダブルス
優勝 楠原 悠介・高坂 裕也(健康スポーツ3年)王冠
2位 所司 雄大・吉松 瑞生(健康スポーツ3年)拍手
3位 合田 健人・岡垣 光祐(健康スポーツ3年2年)拍手
    
ダブルスも上位での本校同士の対戦になりました。力が均衡した本校の選手同士の対戦の中で、切磋琢磨して競い合い力を高めていきました。

結果、全種目を本校選手が優勝し『3冠』を達成しました王冠
    
上位にも多くの選手が進出しました。また大会最終日は、岡山県開催でもあったので、試合のない選手も補助員として頑張りました。チーム全体で一生懸命にテニスに取り組んでいる成果が出ていました。これからも本校らしく頑張っていこうと思います。
| ridaifutennis | - | 23:50 | comments(0) | - |
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