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全日本ジュニアテニス選手権大会【U18ダブルス】
全日本ジュニアテニス選手権大会【18歳以下男子ダブルス】
日時:8月11〜17日
会場:大阪 靭テニスセンター

国内ジュニアのビック大会!のU18男子ダブルス堀 峻輔萱野 靖晃(健康スポーツ3年)ペアが出場しました。
      
この二人がペアを組む高校最後の夏の大会ですニコッこれまでの大会でいくつもの試練を乗り越えて今大会の出場を果たしましたニコ
      
初戦から何とも二人らしいダブルスを展開してくれましたアンパンマン初戦での序盤の固さから単純なミスが多く流れをつかみそうでつかめずズルズルと1セット目を落としましたエル2セット目では逆に自分達のプレイをキッチリすることができ、いい流れで奪い返しDocomo102勝敗の行方はファイナルセットへと移りました。そして2セット目の勢いをそのままに後半まで進み勝利まであと1ゲームと迫ったところで、やはりこのペアはここから安心して見てられませんアンパンマン萱野が消極的になり、かたや堀は単調なプレイを続けてしまい、観戦側のため息とイライラの中、とうとう5−5に追いつかれてしまいます。そして6−5にできるポイントで萱野の痛恨のスマッシュミスガーン結局このゲームを落とし、誰もが万事休すと思いましたが、そこからまた驚異の追い上げでタイブレークへと逆にもつれさせました。タイブレークになってからはカッチリと手堅いプレイを続け、なんとか山あり谷ありの試合をものにしましたアンパンマン
      
2Rはシードのペアとの対戦でした。前半リードされますが、相手ペアの動きをよく考え、巧みにロブをつかい流れを変えて追いつきます!しかし追いついてからのサービスゲームを簡単に落としてしまい、再び流れは相手ペアに・・・そうなると動きのいい相手ペアにただただ翻弄されてしまい、その流れを変えることもできずあえなく敗退してしました沈
このペアで戦う最後の夏、けっして満足できる結果でも試合の内容にもなりませんでしたDocomo_kao19高校での最後の試合になってしまった堀はショックも大きかったようです。しかし、全国のトップレベルで戦う意識は大きく変わってきたと思います。この先は進学し大学でもトップを目指してやっていくことを決めていますので、この悔しい思いや、内容の反省を残りの高校での時間で克服して、その先の大学でさらなる飛躍を期待しますkamule
| ridaifutennis | - | 23:29 | comments(0) | - |
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