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全国選抜高校テニス大会 県予選【男子】
8年ぶりの『優勝!

10月30,31日に備前テニスセンターで開催された「全国選抜高校テニス大会 県予選」で男子が見事、8年ぶりとなる優勝を果たしました拍手

※選抜団体戦[シングルス3試合,ダブルス2試合の計5試合(5ポイント制)]

大会初日からしっかり集中力を高め、どの試合も「強気できっちり」としたプレイを心がけて試合に臨みました。
試合前のウォーミングアップをしっかり行い試合の準備も万全にしていきましたグッド

準決勝までは相手にスキをみせず、ゲームを与えないきっちりしたプレイと自分たちのペースを大切にした試合で勝ち進みました。

準決勝は、昨年の今大会での準決勝と同カード(昨年はこの準決勝で接戦の末に敗れ3位)になりましたが、昨年のこの試合を経験した内田三宅野瀬の2年生3人がきっちりシングルスの3ポイントを取り「3−0」と勝利しましたグッド
シングルスNo1の内田(健康スポーツ2年)は横綱相撲といえる試合で絶対的な存在感を出しました!
シングルスNo2の三宅(健康スポーツ2年)は個人戦での準優勝やこれまでの練習試合で自信をつけて、今大会に挑みました!
シングルスNo3の野瀬(健康スポーツ2年)は団体戦で初のシングルスを経験しましたが、上手くいかない場面からでも、気持ちを切りかえてしっかりプレイをすることができました。

そして決勝戦は、今夏のインターハイ予選の決勝で激闘の末、惜敗した宿敵のライバル校との対戦になりました。

試合前の円陣!「この舞台では弱気になったり、ひいてしまったら負けだ!」
「理大附のプライドをもって戦おう!」


そしてこの決勝の舞台で活躍したのが、全員1年生を起用したダブルスNo1,2でした。シングルスNo1の内田が勝ち、他のシングルスが接戦している中
    
ダブルスNo1の大西保田(健康スポーツ1年)が攻撃的なネットプレーとスマッシュが決まり勝利し、続いてダブルスNo2に起用した北村(健康スポーツ1年)は、相手校エースとの試合でしたが、粘り強くラリーして、チャンスつくりスマッシュ!でペースをつくり勝利して、「3−0」のスコアで優勝を決めました拍手

準決勝までの試合でも1年生の平松を起用しチームの勝利に貢献しました。1年生にとって、初めての団体戦で緊張やプレッシャーなど自分自身とも戦っていました。大会前での練習試合では、プレッシャーから全く上手くプレイできず負け続けてポロリ不安要素をもったままの今大会になっていましたがたらーっ、見事に、この舞台で練習の成果が出せたことは、これからの自信になったと思います嬉しい

そして、この「優勝」は、メンバーから外れ審判やボールパーソン、応援にまわった部員達、サポートしてくださり応援してくださった保護者の方々をはじめ、これまで頑張り続けたOBから引き継いだ伝統、みんなの力だと思います。
        

しかし、この結果で満足していません、この優勝は、今のチームの通過点であり、次の中国地区大会で優勝し、全国大会で入賞以上!を目標に、これからも進んでいきますニコニコ
| ridaifutennis | - | 23:59 | comments(0) | - |
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