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全国私立高等学校テニス選手権大会
全国私立高等学校テニス選手権大会
日時:(個人戦)1月24〜25日
   (団体戦)1月26〜27日
会場:三木ビーンズドーム,神戸総合運動公園

私立高校の各地域の予選を勝ち抜いた代表選手、代表校が出場しての大会です!


個人戦(シングルス)】
中国地区の代表として、橋田涼平(健康スポーツ2年),藤井悠人(スポーツサイエンス1年)が出場しました
    
橋田は2回戦で関東代表の選手に敗れはしましたが、敗者戦では勝ち進み他地区の選手相手にも力を発揮できるようにはなってきました。
藤井は1回戦から乱調...ゲームは粘り強く接戦を勝ち抜きベスト16へ進出しましたが、調子は上がらずここまででした...

団体戦
私学大会の団体戦形式は「ダブルス2本+シングルス1本=3ポイント制」です。
3月の全国選抜大会へ出場する上位有力校も多数出場されています。また、順位戦も充実しているので対戦数も多く充実した大会です。
    
本校は、関東、北信越などの学校と対戦していき、安定した力が発揮でき、準決勝へ進出しました。
    
準決勝でも関東代表の学校と対戦。シングルスをあっさりと先取されたものの、ダブルスの2試合が接戦を7-5,7-6と辛勝で決勝へ駒を進めました!!
    
決勝戦は、地元兵庫県で今大会も連覇中の強豪校との対戦となりました。その強さも分かっており難しい試合になることは想定されていました。ゲームの出だしから試合の流れを左右するゲームが続きましたが、そこを取りきれない力弱さと取らせてくれない相手の力で、じょじょにゲームも離されていきました。傾いた流れを変えたいとこですが、本校らしさの粘りも顔をひそめ、ダブルス2試合がそのままゲームセット...決勝での敗退となりました。
結果は『準優勝』となりました!!

    
今年のメンバーは昨年の大会を経験した選手が半数を占めており、昨年は準決勝で敗退した後の順位決定戦で失速した経緯があっただけに、昨年を上回る結果には進歩といえるます。しかし、決勝の舞台で力を発揮できなかったことは大きな反省点だといえます。まだまだ「強さ」の物足りなさを痛感しました...
また、大会が隣県での開催ということもあり、メンバー以外の生徒も観戦に行きました。何かを感じ、学ぶこともあった思います。チーム全体で今大会の経験もしっかり上乗せしていってもらいたいと思います!
| ridaifutennis | - | 10:19 | comments(0) | - |
中国ジュニアテニス ウインター大会'19
中国ジュニアテニス ウインター大会
(中国ジュニアランキング対象大会)
日時:1月19日(土)20日(日)
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

中国ジュニアランキングの対象大会となる中国ウインター大会が開催されました。
今大会は選考により32ドローで行われ、順位戦で1〜32位の順位が出されます。試合数も多くできることから、来春に向けての課程として、冬期で取り組んできていることが、現段階でどれだけ試合に結びついているかを確認することも今大会では重要視しました。

【本校の主な結果】
U18男子シングルス
優勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス1年)
2位 橋田 涼平(健康スポーツ2年)  3位 毛利 海朗(健康スポーツ2年)
 
同校同士となった藤井と橋田の決勝戦は1セット目を先取された橋田が2セット目を奪い返し、勢いそのままにファイナルセットを4−0とリードし、自身の初タイトルへ突き進むか...しかしここから、藤井が冷静にペースを変えていきます。プレイを修正した藤井はジワジワと相手の背中を捕らえていきます。その変化にも気づいていた橋田も踏ん張りあと1歩まで追い込みましたが...藤井がタイブレークまでに詰め寄り、逆転につぐ逆転の末、藤井が激戦をものにしましたお互いにリードされていても冷静な考えのもと逆転することができる底力が少しついてきたと思われます。冬期に入ってからの取り組みで「考える力」も少しずつついてきていました!!

3位の毛利も、これまでの大会では、ややくすぶってたところがありましたが、準決勝で橋田には敗れましたが、自分の身体、技術など持てる能力を生かしたプレイをすることに集中しており躍動感が出ていました。

6位 桑原 樹(健康スポーツ2年) 7位 池畠 大生(健康スポーツ2年)
ベスト8に進出した桑原はこれまで勝ったことのない第1シードの選手から勝ち星を挙げたものの毛利に完敗しましたが、その後の順位決定戦でも過去に圧勝されていた相手にも勝利を収めるなど、自分のテニスを進化させました。また、安定して上位に進出してる池畠ですが、ここからひとつ抜け出したいところですが...。
U16男子シングルス
8位 小野 隼征(スポーツサイエンス1年)
これまで主だった成績がないため、今大会は補欠からの繰り上がりでの出場になった小野でしたが、ベスト8進出へと成績を躍進させました

U18女子に出場した角南もベスト16でしたが他県の選手達と渡り合える力がついてきました。
その他、ベスト16以下で敗退したも選手達も、勝ちがあがれる力はついてきたとは思いますので、勝ち上がれていない要因と、何が足りないのかをしっかり考えて取り組んでいけば今後の上位進出もあると思います。
今大会では、コートの内外で、これまでの大会での経験を生かした取り組みの成果が少しずつ出てきたように見えました。まだまだ発展途上の選手達ですので、これからももっと成長していけると期待します。
| ridaifutennis | - | 23:44 | comments(0) | - |
ニューイヤージュニア選抜団体対抗戦大会
ニューイヤージュニア選抜団体対抗戦大会
日時:1月4〜5日
会場:(兵庫県)アオノテニスリゾート

毎年、開催されています「ニューイヤー団体戦」に新年のスタートとして、今年もA・Bチームで参加させて頂きました。
今年は岡山県高体連の強化事業との重なりがありAチームは1日目のみの参加になりましたが、経験値が少ないBチームの選手にとってはみっちりと経験が積むことができました。

今年も多くの学校が参加され、全国選抜の団体形式のリーグ戦で行われ、本校としても、全国選抜に向けて取り組める良い機会となりました。
試合では、これまで練習してきた技術や内容の向上は見ることが出来ました。が、勝負所でのプレイには物足りなさを感じました。チャンスが作れてもそれを掴みきれないもどかしいゲームが幾つも見られました...。
Bチームの選手達も肝心なところでエラー(凡ミス)をおかし、負ける試合の原因は、自滅...という試合も多々ありました。
チーム全体として「強さ」を身につける取り組みをしてもらいたいです!

2日目に残るBチームは、例年どおり夜間練習、早朝練習をさせて頂きました。
毎年ご考慮して頂いて、コートを使用させて頂いています。選手達にこのような事に感謝をしてコートに立っていてもらいたいです。
    
日中での試合、夜間と早朝での練習とテニス漬けになって取り組まさせてもらいました。
2日目のBチームの試合は、勝ったり負けたりでしたが、負ける試合は、試合経験の少なさもからともいえますが、これまでの練習の取り組む意識が、打ち方などの自分の技術中心となり、ゲームとの繋がりの薄さが反省点として挙げられ、取り組みの足りない部分が痛感できたと思います。
こうした試合で、しっかり相手とラリーをしてゲームの中で「学ぶ」べきものを大切にしてもらいたいと思います。
単に、ミスが技術的な要因と考えず、相手との駆け引きや状況判断、予測、先を考える力(想定内、想定外)などにも着目し、こうした足りない力を自分の「のびしろ」と考えて、試合経験を通じて学んでいってもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:15 | comments(0) | - |
OB会(2019)
OB会(2019)』
日時:1月3日
会場:本校テニスコート

新しい年を迎え、本校の新年のスタート行事である「OB会」が今年も行われました!!

本年も多くのOBの方々が参加してくださいました
恒例のOBと現役高校生とのペアでのダブルス大会や、今年はOB選抜VS高校生のダブルスの試合も実施しました。大学生達はもちろん、社会人OBも奮起して試合も盛り上がりました。

保護者の方々が、豚汁やおしるこを用意して頂き、みんなでご馳走になり、昔話や現状の話など、楽しいひとときも過ごせました。

現役の高校生達も多くのOBの方達と過ごす時間で、色々な事を感じることがあったようです。
また、OBの方々にこれからも自慢の母校と思って頂けれるよな活躍をと決意も新たに、今後に向けて良い一日になりました。
チーム理大の絆をこれから更に強いものにしていきたいです。

新年、今年も本校テニス部をよろしくお願い致します。
| ridaifutennis | - | 23:46 | comments(0) | - |
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
日時:11月17日(土)18日(日)
会場:尾道市びんご運動公園

来春の全国選抜高校テニス大会への道、中国地区大会が開催されました。
(選抜団体 シングルス3試合+ダブルス2試合=5ポイント制)
    
県の予選を勝ち抜いた上位2校で熱い戦いが繰り広げられました。
本校は、今大会の「5連覇」にも挑みました!!
    
2回戦・準決勝とキッチリとプレイを続け1試合も落とさず決勝へ駒を進めました。
    
そして向かえた決勝戦は、岡山県代表同士での「伝統の一戦」となりました
県予選では3−2と辛勝、相手校へマッチポイントを握られるとこまで追い込まれた戦いでした。しかしその試合から反省点や課題にしっかり取り組み準備をしてきました。
決勝戦は、3セットマッチ、5面同時進行で行われました。本校も対戦校も県予選と同じ選手オーダーで県予選と同対戦となりました。

シングルスNo3
橋田涼平(健康スポーツ2年)が6−0,6−1と圧勝しチームに勢いをつける1勝を挙げました
    
県予選同様に、対戦校がダブルスに主力選手を起用していましたので、落とせない試合でしたが、そんな重圧よりも自分の試合でチームに勢いをつけるという強い気持ちが相手選手を圧倒する結果となりました
自分の試合後は、対戦中の試合のベンチコーチにも入り、他の選手を奮起させました!

ダブルスNo1
毛利海朗(健康スポーツ2年)・桑原 樹(健康スポーツ2年)ペアが躍動しました!
    
昨年から組んでいるペアは、この試合では、立ち上がりの固さ、流れをつかんでからのプレイなどのこのペアでの心配要素を一掃、しっかりかみ合ったプレイを続けていきました。勢いよく1stを6−0で先取すると、2setでは序盤リードされるも逆転すると一気に勢いの乗りストーレートで完勝!!
本校が一気に2勝あげました!

シングルスNo1
藤井悠人(スポーツサイエンス1年)は、なかなか波に乗れない試合展開の中、相手選手にリードされる場面でも我慢強くプレイを続けていきました。
    
1st中盤でリードを広げらそうなピンチがありましたが、そこを粘り強く追いつくと、逆転でこのセットを奪いました。エースとしての意地も見せられるようにもなってきました。2setもラリーでの攻防をしっかり続けていき流れは変えませんでした。

ダブルスNo1
岩本尚起(健康スポーツ2年)・安藤百次郎(健康スポーツ2年)ペアの成長が光りました!
    
県予選では0−8で完敗した同ペアとの対戦に、序盤からリードしていくも、リードを広げたいところでなかなか引き離せない嫌な流れにも逆転は意地でも許しませんでした!嫌な流れの中でも磨いてきたネットプレイを引かずに勝負でき、前回、大敗したペア相手に1stを7−5で先取すると、2stもそのまま流れでリードしていきます。

シングルスNo3
池畠大生(健康スポーツ2年)は、県予選での悔し涙を忘れてはいませんでした。
    
ミスの少ない相手に対して、ゲームの出だしは固さからミスが目立ち、じわじわリードされる展開になりました。なんとか追いつくも、攻撃に転じるも相手の広い守備範囲に焦りからミスも出て逆転できず、4−5まで追い込まれましたが、5−5に追いつくと攻撃的な姿勢を崩さなかったことが功を奏し、終盤の大事なところで逆転で1stを先取すると、2stは、相手の守備力を嫌がらずに攻撃的なプレイで主導権を握ると一気に6−0と相手を押し切ってストレートで勝利!!自身のリベンジを果たすと同時に、チームの優勝を決めた勝利となりました!

試合が継続していた他の試合は打ち切りとなりましたが、1stを先取して、リードしている状況でした。本校らしいチームの総合力でしっかり戦いきることができ、全員の力で、今大会の目標のひとつ「5連覇」も達成することができました
しかも、今大会は1試合も1セットも落とさず、自分たちのプレイをやり通すことができたことも選手達の収穫になったと思います。そして何より、試合への準備の仕方も含め、県予選とは違った戦い方ができ、県予選、中国地区大会を通じて成長した試合が見ることができました。

また、メンバー以外の選手達も自分たちのできる役割に責任を果たし、1ポイント1ポイントを全力で応援する声は、試合をするメンバーへの心強い後押しとなりました
そして、試合を見守ってくださった保護者の方々や、応援に会場へ足を運んで頂いた方々の思いもひとつとなり、今大会も「チーム理大」の力を発揮できました!!
    
今大会の県、地区大会を通してチームが成長していきました。チーム全員が発展途上の選手ばかりですので、全国の本会での高き目標に向けてもどんどん成長していってもらいたいです!!
| ridaifutennis | - | 23:25 | comments(0) | - |
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