blog index
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
日時:11月17日(土)18日(日)
会場:尾道市びんご運動公園

来春の全国選抜高校テニス大会への道、中国地区大会が開催されました。
(選抜団体 シングルス3試合+ダブルス2試合=5ポイント制)
    
県の予選を勝ち抜いた上位2校で熱い戦いが繰り広げられました。
本校は、今大会の「5連覇」にも挑みました!!
    
2回戦・準決勝とキッチリとプレイを続け1試合も落とさず決勝へ駒を進めました。
    
そして向かえた決勝戦は、岡山県代表同士での「伝統の一戦」となりました
県予選では3−2と辛勝、相手校へマッチポイントを握られるとこまで追い込まれた戦いでした。しかしその試合から反省点や課題にしっかり取り組み準備をしてきました。
決勝戦は、3セットマッチ、5面同時進行で行われました。本校も対戦校も県予選と同じ選手オーダーで県予選と同対戦となりました。

シングルスNo3
橋田涼平(健康スポーツ2年)が6−0,6−1と圧勝しチームに勢いをつける1勝を挙げました
    
県予選同様に、対戦校がダブルスに主力選手を起用していましたので、落とせない試合でしたが、そんな重圧よりも自分の試合でチームに勢いをつけるという強い気持ちが相手選手を圧倒する結果となりました
自分の試合後は、対戦中の試合のベンチコーチにも入り、他の選手を奮起させました!

ダブルスNo1
毛利海朗(健康スポーツ2年)・桑原 樹(健康スポーツ2年)ペアが躍動しました!
    
昨年から組んでいるペアは、この試合では、立ち上がりの固さ、流れをつかんでからのプレイなどのこのペアでの心配要素を一掃、しっかりかみ合ったプレイを続けていきました。勢いよく1stを6−0で先取すると、2setでは序盤リードされるも逆転すると一気に勢いの乗りストーレートで完勝!!
本校が一気に2勝あげました!

シングルスNo1
藤井悠人(スポーツサイエンス1年)は、なかなか波に乗れない試合展開の中、相手選手にリードされる場面でも我慢強くプレイを続けていきました。
    
1st中盤でリードを広げらそうなピンチがありましたが、そこを粘り強く追いつくと、逆転でこのセットを奪いました。エースとしての意地も見せられるようにもなってきました。2setもラリーでの攻防をしっかり続けていき流れは変えませんでした。

ダブルスNo1
岩本尚起(健康スポーツ2年)・安藤百次郎(健康スポーツ2年)ペアの成長が光りました!
    
県予選では0−8で完敗した同ペアとの対戦に、序盤からリードしていくも、リードを広げたいところでなかなか引き離せない嫌な流れにも逆転は意地でも許しませんでした!嫌な流れの中でも磨いてきたネットプレイを引かずに勝負でき、前回、大敗したペア相手に1stを7−5で先取すると、2stもそのまま流れでリードしていきます。

シングルスNo3
池畠大生(健康スポーツ2年)は、県予選での悔し涙を忘れてはいませんでした。
    
ミスの少ない相手に対して、ゲームの出だしは固さからミスが目立ち、じわじわリードされる展開になりました。なんとか追いつくも、攻撃に転じるも相手の広い守備範囲に焦りからミスも出て逆転できず、4−5まで追い込まれましたが、5−5に追いつくと攻撃的な姿勢を崩さなかったことが功を奏し、終盤の大事なところで逆転で1stを先取すると、2stは、相手の守備力を嫌がらずに攻撃的なプレイで主導権を握ると一気に6−0と相手を押し切ってストレートで勝利!!自身のリベンジを果たすと同時に、チームの優勝を決めた勝利となりました!

試合が継続していた他の試合は打ち切りとなりましたが、1stを先取して、リードしている状況でした。本校らしいチームの総合力でしっかり戦いきることができ、全員の力で、今大会の目標のひとつ「5連覇」も達成することができました
しかも、今大会は1試合も1セットも落とさず、自分たちのプレイをやり通すことができたことも選手達の収穫になったと思います。そして何より、試合への準備の仕方も含め、県予選とは違った戦い方ができ、県予選、中国地区大会を通じて成長した試合が見ることができました。

また、メンバー以外の選手達も自分たちのできる役割に責任を果たし、1ポイント1ポイントを全力で応援する声は、試合をするメンバーへの心強い後押しとなりました
そして、試合を見守ってくださった保護者の方々や、応援に会場へ足を運んで頂いた方々の思いもひとつとなり、今大会も「チーム理大」の力を発揮できました!!
    
今大会の県、地区大会を通してチームが成長していきました。チーム全員が発展途上の選手ばかりですので、全国の本会での高き目標に向けてもどんどん成長していってもらいたいです!!
| ridaifutennis | - | 23:25 | comments(0) | - |
中国高等学校新人テニス大会
中国高等学校新人テニス大会
日時:11月17日(土)18日(日)
会場:福山市竹ヶ端運動公園

本校からは角南瑠衣(スポーツサイエンス1年)・藤原加那(教育1年)が出場しました!

女子ダブルス 優勝!!

1年生ペアながら、見事、初優勝を飾りました
山場となったのは、山口県のペアとの準決勝でした。6ゲーム1セットマッチで行われる試合、2−5まで追いつめられてからでした、しっかりと2人で作戦を立て直し、それに集中したプレイを粘り強く続けていきました。リードされた差を縮めていくごとに流れを引き寄せ、逆転で決勝へ進出。決勝戦では、勝ち上がった勢いそのままに優勝を手にしました
角南のストロークに、藤原のネットプレイと自分たちの特性と役割をしっかり生かしたかみ合ったコンビネーションと本校らしい粘り強さを発揮しての優勝でした。

高校の主だった大会で初タイトル!この結果に結びついたこれまでの取り組みやプレイには自信を持っていいと思います。
しかし、出場したシングルスは2人とも早いRでの敗退でしたので、今後はシングルスもしっかり自信を持って臨めるように頑張ってもらいたいです。
とはいえ、本校としては数年ぶりの女子のタイトルでした日頃の練習では男子の中で、ほぼ同じ練習をこなして頑張ってます。これからも、男子に負けない活躍を期待します!!
| ridaifutennis | - | 20:11 | comments(0) | - |
全国選抜高校テニス大会 岡山県予選
『第41回全国選抜高校テニス大会 岡山県大会』
日時:10月20日21日
会場:備前総合運動公園テニスセンター

来春3月に開催される全国選抜高校テニス大会の岡山県予選が行われました
新チームとなって初めて経験する団体戦です!選手も応援もチームが一致団結でき、チームの総合力で勝負していきたいところです。
    
(選抜団体形式 シングルス3試合+ダブルス2試合=5ポイント制、
 岡山県予選 8ゲーム)

【本校の結果】
優勝!! 5連覇を果たしました

岡山の伝統の一戦となった決勝戦!事前の個人戦で惨敗しており、今大会は第2シードとしての挑戦でした。厳しい試合になることは当然想定した上で練習を積み重ねてきました。

試合は5面同時進行で行われました。

まず、先勝したのはシングルスNo3橋田涼平(2年)でした
    
相手校の主力選手が体調不良でダブルスに起用されていたこともあって、橋田の勝利が絶対的条件となる試合となりました。そんなプレッシャーの中で、自分のコートだけにしっかり集中した橋田が、きっちり自分のやるべき事を果たし、1勝をあげ先勝しました

しかし、その隣コートでのダブルスNo2の試合...
団体戦、初経験となる岩本尚起安藤百次郎の2年生ペアを起用しました。
    
開始早々の長いデュースゲームになった1,2ゲームを取りきれず悪い流れの立ち上がりからリードを広げられると、それ以降もゲームを立て直すことが出来きず、勝負をかけたかったダブルスの一つをあっさりと落としてしまい...この時点で、団体戦1勝1敗。一進一退の展開となりました。

シングルスNo1の1年生エース藤井悠人がその役割を果たしました
    
対戦相手は、前哨戦の個人戦決勝で敗れていた選手、そのリベンジも含め自分のプレイに集中していてました。そして、攻防が続いていた中盤以降、周囲のチームの厳しい戦況の雰囲気も肌で感じ、自分のプレイでチームに勢いをつける!と更に気合いを入れ直し相手を引き離しました。エースとしての自覚!その緊張感を味わうかのようにプレイを続け勝利を挙げました
今後、絶対的エースと成長してくれることを期待します。

団体戦2−1とリードした状況の中、シングルスNo2に抜擢された池畠大生(2年)が踏ん張り続けていました!
    
序盤でリードするも追いつかれ、中盤に再度リードするも追いつかれの逃げ切りたくても逃げられない嫌な展開でした。攻め続ける池畠に対して、それをしぶとく守り抜く対戦相手、手に汗握る攻防も、団体戦2−1と本校がリーチをかけた時点で、池畠があと1ゲームで勝利という状況まで相手を追い込んでからでした...団体戦初経験の池畠にかかった勝ちを見たプレッシャーが襲い、勝負を焦りました。これまでなかった簡単なミスを連発し、追いつかれ逆転されると、それを挽回する力は残っていませんでした。勝利がすり抜けた池畠の目からは涙が止まりませんでした。

団体戦2勝2敗、勝敗の行方は粘りに粘っていたダブルスNo1桑原毛利の2年生ペアにかかりました!
   
この試合は、序盤から全く自分達のリズムもペースも作れない相手ペアの一歩的な試合で2−7まで追いつめられていました。しかし、両隣のシングルス2試合の戦いぶりに奮起され、このまま自分たちが負けてはチームの勢いに影響すると粘り強さを発揮しました。4−7での相手ペアの2本のマッチポイントをしのぐと、そこからでした一気に息を吹き返し逆転!応援の生徒たちも全力で2人をもり立てていきます。最後はタイブレークにもつれ込みましたが、チームの勢いは止まりませんでした。ダブルスの大逆転勝利でチームも勝利
厳しいと思われてた5年連続での優勝をチームみんなの力で手にすることができました!!

1,2年生の新チームで初めて挑んだ団体戦、しかも、厳しい戦況も予想されていたにも、いざ大会の初日をむかえると、部員それぞれの役割に失敗があったり、試合への準備も不足していたりチーム全体に課題がでました。しかし、2日目の決戦前には、それをチームみんなでリカバリーして試合に臨み、大会を経験する中で、自分たちでチーム力を向上させていけたこともチームの勝利に繋がったと思います。
しかし、この勝利に安心したり、満足することがあってはいけません。全国選抜大会、中国地区大会に向けては、課題は山積みです!今大会の反省点をしっかり修正して、前に進みたいと思います

今大会も、保護者の方々をはじめ、来場して頂いた方々の応援が力となりました。こうした「チーム理大」の結束もさらに強くし、これからの大会へ向かっていきましょう
| ridaifutennis | - | 23:17 | comments(0) | - |
岡山県高校 秋季テニス大会
岡山県秋季高校テニス大会
日時:予選 9月22日(土)23日(日)
   本戦 9月29日(土)30日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

1,2年生の新体制となっての新人戦となる秋季大会が開催されました。
全国選抜高校テニス大会県予選のシードも決定する団体戦の前哨戦ともいえます。
    
一週目の予選では、本校の高校入学から本格的にテニスを始めた選手達が躍進しました。これまで、予選で敗退してた選手達が次々に本戦へ勝ち進んでいき、成長した姿が見られました
    
本戦16ドローに男子シングルスが10名、男子ダブルスに7ペア、女子は2名の出場で単複ともに本戦へ進出しました!!
しかし、二週目の本選では、結果を意識しすぎたのか、それぞれが思う結果とはなりませんでした。
    
男子シングルス
2位   藤井 悠人(スポーツサイエンス1年)
ベスト8 橋田涼平桑原 樹池畠大生(健康スポーツ2年)
ベスト16 毛利海朗岩本尚起安藤百次郎(健康スポーツ2年)
      井戸垣一志小野隼征清水創司(スポーツサイエンス1年)
男子ダブルス
ベスト4 毛利桑原岩本池畠
ベスト8 橋田藤井
ベスト16 安藤小川井戸垣山口小野伊藤清水藤岡
女子シングルス
ベスト8 角南瑠衣(スポーツサイエンス1年)  ベスト16 藤原加那(教育1年)
女子ダブルス
ベスト8 角南藤原

今大会が、全国選抜県予選の前哨戦と考えると、大きな課題を残す結果となりました。それぞれがもう一つ上に勝ち進むべき試合での敗退ばかりでした。もしも、これが選抜予選であれば、結果は惨敗と考えられます。今大会の試合を、それぞれがしっかり分析し、敗因を明確にするなど、今後の対策などもしっかり立て、次大会へ向けていくべきだと思います。
| ridaifutennis | - | 23:39 | comments(0) | - |
国民体育大会(福井国体)
『国民体育大会(福井県開催)』
日時:9月30日〜10月3日
会場:福井市県営運動公園

岡山県少年男子チームとして、本校の合田 渚(健康スポーツ3年)が三宅くん(関西高校)とのペアで出場しました
岡山県の少年男子としては2年ぶりの上位入賞を目指し挑みました!!

台風上陸の影響により、大会1,2日目は変則的な日程となり、試合方法も3回戦までが1セットマッチ(ノーアドバンテージ)に変更されて行われました。
    
初戦となった2回戦、台風の風の影響で強風の中での試合となり難しい試合となりました。合田にとっては高校生最後の公式戦となり、自分のできるプレイに集中し、勝利をあげました。チームとしては1−2と敗退してしまいましたが、初めての国体出場でまたひとつ経験が積めたと思います。

卒業生コンビが大活躍!!
岡山県成年男子には、本校卒業生の楠原悠介(法政3年)と岡垣光祐(法政2年)の大学生コンビが出場しました。
インカレや関東学生などで優勝するなど活躍が光る2人が今大会でも躍進しました。他県の強豪選手を相手に一歩も引かず激闘を制しいき3位入賞を果たしました

この結果は、現高校生の後輩達への励みにもなりました。
| ridaifutennis | - | 12:19 | comments(0) | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

bolg index このページの先頭へ