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中国ジュニアテニス選手権大会【県予選】
中国ジュニアテニス選手権大会 県予選
日時:シングルス 4月29日,30日
   ダブルス  5月 6日, 7日
会場:備前総合運動公園テニスセンター

全日本ジュニアテニス選手権大会につながる「中国ジュニアテニス選手権大会」の県予選が開催されました。
    
中国ジュニアランキングの上位者で中国ジュニアのシード権を得ている選手以外での県の出場枠をかけた予選大会です。
    

本校選手の主な成績
U18 シングルス
準優勝拍手 小野 蒼太(健康スポーツ3年)
ベスト4  松尾 雅(健康スポーツ3年),頼定 拓哉(健康スポーツ3年)
    
ベスト4に3選手が進出しましたエクステンション
プレイ全体に安定感がついてきた小野が決勝に駒を進めましたが、決勝では要所でのミスとツメの甘さであと一歩が届かず2位に沈これまでシングルスではなかなか上位へ進出ができなかった松尾頼定が3年生の意地と力を発揮し成果を出しましたニコッ特に松尾はノーシードからのベスト4進出で躍進しました矢印上

また、3年生の山田がこれまで越えられなかったひと壁を突破してベスト16へ進出しましたニコッ大会2日目に残り順位決定戦も健闘しました。
    

U16 シングルス
ベスト4  橋田 涼平(健康スポーツ1年),池畠 大生(健康スポーツ1年)
    
大混戦となったU16を橋田池畠がベスト4までしっかりと勝ち進んでいきました。しかし、準決勝ではなかなか自分達のペースを作れずに残念ながら敗退しました_| ̄|○それぞれが今、足りない部分に気づけた大会になったと思います。

U18 ダブルス
優勝拍手 山本 新(健康スポーツ3年)・加藤 博夢(健康スポーツ2年)
    
初戦でタイブレークまでもつれた試合を乗り切ると、それ以降からはお互いの持ち味を生かしたかみ合ったダブルスで最後まで勝ち抜きましたグッドダブルスとしてはまだまだ課題は山積みですが、しっかりと結果を出しました!

また、ダブルスでもこれまで上位への進出ができなった選手達が躍進しました矢印上
山田田中岡田の2ペアがベスト8へ進出しました。
    

U16 ダブルス
ベスト4  橋田 涼平(健康スポーツ1年)・桑原 樹(健康スポーツ1年)
ベスト8  岩本 尚起(健康スポーツ1年)・池畠 大生(健康スポーツ1年)
1年生のダブルスも健闘しました。まだまだ不慣れなネットプレイにも挑戦していくことができました。目の前の結果よりも、その先を見据えた挑戦する試合ができたと思います。

     
上位に進出した選手達は7月に開催される「中国ジュニアテニス選手権大会」への出場権を得ることができました。全日本ジュニア選手権大会への道もつながっています。そこをしっかり目指して今後も頑張ってもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:35 | comments(0) | - |
愛媛遠征(プレインターハイin松山)
プレインターハイin松山』(愛媛県遠征)
日時:5月3日〜5日
会場:松山市中央公園,空港東公園,ウエルピィア伊予など

毎年、愛媛県の強化事業として開催されておられる「プレインターハイ」に今年も参加させて頂きましたニコッ愛媛県高体連の先生方のご尽力で、西日本を中心とした強豪校が数多く参加され盛大な大会となっています矢印上
本校も愛媛県の先生方のご配慮で、部員のほぼ全員を参加させて頂き、A,B,Cチームに分かれて、それぞれのレベルで多くの試合を経験させてもらうことができましたヤッタv

試合はインターハイ形式の「団体戦」で行われ、各地区とも間近に大事な予選をひかえているだけに内容の濃いものとなりました。
本校としても団体戦形式で多く勝つことができ、これまでの成果や手応えを感じる部分も多くありました。その反面、不安要素も見えた部分もありました。自信を持てる部分と不安要素を感じる部分を自己で分析し明確にした取り組みが今後、必要だと感じました。いかに「考える=取り組み方(実行)」になるか、「その取り組みが試合に結びついているものになっているか」が大事になってくると思います。
また、普段では対戦ができない他地区の学校とも多く試合をすることや、試合だけでなく、他校の取り組み方なども拝見させてもらうこともできたことで、刺激を受け学ぶ事も多くあり有意義な期間となりました。特に1年生にとっては初めての遠征でしたので学ぶ事も多くあったと思います。
このような機会を与えてくださった愛媛県の先生方や、切磋琢磨した他校への感謝を忘れずに今回の経験を生かしていきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:28 | comments(0) | - |
岡山県春季大会【本選】
岡山県春季高校テニス大会【本選】
日時:4月22日(土)23日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

岡山県春季大会、先週の予選に続き本選が開催されました桜
本選インの選手にとっては今シーズンのスタートとなる県大会を迎えました。
予選から勝ち上がった選手を含め、本校からは県内最多の13名の選手が出場しました。

本校選手の主な結果
    
シングルス 優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ3年)
    
2R目には勝ち上がってきた本校1年生の橋田の挑戦を一蹴すると、勝ち進むごとに調子を上げていきました。準決勝、決勝とライバル校の選手との対戦になりましたが、サービスとフォアハンドストロークで圧倒していき、終始、余裕を持って自分のペースを崩すことはありませんでした。決勝では、試合開始から横向きの暴風が吹く中での試合になりましたが、終始、落ち着いてプレイを続け、長く続いたデュースゲームなどもきっちり取り切り優勝を手にしました拍手

ダブルス 2位 星木 昇橋本翔弥(健康スポーツ3年)
     ベスト4 山本 新(健康スポーツ3年)・加藤博夢(健康スポーツ2年)
          松尾 雅(健康スポーツ3年)・頼定拓哉(健康スポーツ3年)
      
ダブルスは初戦からどの試合も接戦となりました。本校から本選へ出場した5ペアのうち3ペアがタフな試合をものにして勝ち進んでいき、ベスト4へ3ペアが勝ち進む快進撃でしたが・・・そこからその勢いを失ってしまいました。
最後までしっかりとやり切れる力の足りなさを感じました。

今大会の結果で、やはり日頃の取り組みから考え方を変えていく必要を感じました。
普段から一生懸命には練習をしていると思います。もっと練習から勝ちにこだわって一つ一つのことに取り組んでもらいたいと思います。
今、試合で出来ていない事や足りない事は、試合では自分の弱点になっていると思います。そこの努力不足になれば今後の結果も同じです。自分のやるべき事に努力不足にならないよう日頃の取り組みを頑張って欲しいです。
大事な大会も近づいてきました、一日一日を大切に!
| ridaifutennis | - | 23:43 | comments(0) | - |
岡山県春季大会【予選】
岡山県春季高校テニス大会(予選)
日時:4月13日(土)14日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

今年度の最初の大会となる「岡山県春季大会」
予選・本選で行われる今大会の「予選」が開催されました。

シングルスの本選は32ドローで、本選インの選手が15名選出されていますので、残りの17枠を17ブロックのトーナメントで決定します(ダブルスは本選16ドロー)また、今大会の結果で、インターハイ県予選のシードや個人戦の出場枠が決まるだけに、予選からの選手も気合の入る大事な大会です。
    
本校の3年生で、高校から本格的にテニスを始めた選手達がこれまでしっかり力をつけてきており1試合1試合をしっかりと戦い抜いていき奮闘しましたエクステンション
    
高校で初めてテニスラケットを握った全くの初心者で、これまで県大会では勝てなかった進学コースの青山(3年)が1,2回戦を勝ち抜く健闘を見せ、シングルス・ダブルス共にブロック決勝へコマを進めた山田田中も上位選手へあと一歩の試合をするなど、春の全国選抜大会では応援組だった選手達が頑張りを見せましたニコッ
本選への進出はなりませんでしたが、これまでの成長が表れていると感じました。そして、このような選手達が力をつけて個々のレベルをアップさせて活躍する本校の強さも発揮してくれたと思います。次大会でも更なる躍進ができるよう努力を続けてもらいたいです。

そして、その他の選手達もその力を発揮して本選への進出を勝ち取っていきました。
    
苦しい試合もありましたが、チームメイトもサポートし、一人でも多くの選手が勝ち残るため、個人戦ですがチーム戦としての意識を持って乗り越えていきました。また、新入生達も実力を発揮し本選出場を決めていきました。

シングルスでは、本選インの選手を含め13名が、ダブルスでは5ペアが本選への進出を決めましたエクステンションこの勢いをさらに上昇させていってもらいたいですニコッ
| ridaifutennis | - | 23:20 | comments(0) | - |
中国ジュニアスプリング大会
中国ジュニアスプリング大会
(中国ジュニアランキングポイント対象大会)

日時:3月29日〜31日
会場:尾道市 びんご総合運動公園

冬期からのクリスマス大会,ウインター大会に続き、中国ジュニア大会の今年度を締めくくるスプリング大会が開催されました。
    
今大会は予選、本選で行われ、予選では中国大会をなかなか経験できない選手も多く出場することもできましたニコッ

本校選手の主な結果

優勝王冠 星木 昇(2年)拍手
    
冬期からの中国ジュニア3大会を全て優勝し3冠達成です王冠王冠王冠 最低限、この3大会は全て優勝すると自分に課していましたので有言実行となりました。今大会も決して無理をせず落ち着いたプレイを続けていきました。本来のポジションを下げてプレイをしていまいリズムを崩したゲームもあり課題は残りましたが、自信を持って打ち抜いたショットがもっと増えて安定感を増していけば、相手にとってもっと脅威となるストロークになると思います。今後、新学年となって重圧がかかる試合もありますが、自分のテニスをしっかり貫いてもらいたいです。

ベスト4 橋本翔弥(2年)     ベスト8 山本 新(2年)
    
橋本、山本ともに試合の想定、イメージを持ち作戦を立てて試合に挑んでいました。しかし、両者ともに負けた試合では、その策に凝りすぎたのか、引き気味のプレイが多くなり精彩を欠きました。前回大会で決勝まで進んだ橋本はリードされる中でも挽回する粘りはついてきたものの自分がリードし引き離したいところでのしつこさが物足りませんでした。両者ともに中国大会で安定して上位へ進出する力はついてきました。勝負の年を迎える来季は、今の壁を越えてもらいたいです。

上位へ進出できなかった選手達も、全国選抜大会をひとつ経験したことでプレイや考え方も少しずつ変わったように感じました。そして、個々が、勝つために何をすべきかと考え、勝つために足りないものは何かを感じることもできた大会になったと思います。
    
今大会の終えて、いよいよ新学年になります。それぞれの立場を考え、その立場でどうあるべきか。そして、何をすべきかを明確にして、勝負の年を迎えてもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:47 | comments(0) | - |
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