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岡山県高校 秋季テニス大会
岡山県 秋季テニス大会
日時:予選9月23日24日 本戦9月30日10月1日
会場:備前総合運動公園

1,2年生の新人戦となる「秋季大会」が開催されました。
3年生が抜けた夏以降から新チームとなり取り組んできたことの成果が楽しみです。また、全国選抜予選の前哨戦ともいえる大会なので、新チームの力が試される試合となりました。

【本校選手の主な結果】
〔シングルス〕

優勝王冠 加藤 博夢(健康スポーツ2年)  3位 毛利 海朗(健康スポーツ1年) 
    
ベスト8 橋田 涼平(健康スポーツ1年)  桑原 樹(健康スポーツ1年)
    

〔ダブルス〕
優勝王冠 橋田 涼平(健康スポーツ1年)・桑原 樹(健康スポーツ1年)
2位拍手 加藤 博夢(健康スポーツ2年)・毛利 海朗(健康スポーツ1年)
ベスト4 岡田 星翔(健康スポーツ2年)・池畠 大生(健康スポーツ1年) 
ベスト8 辻 理人(健康スポーツ2年)・安藤百次郎(健康スポーツ1年)

今大会では、多くの選手が上位入賞する活躍がみられましたニコッ上位に進出できなかった選手も予選敗退した選手も、これまでの取り組みの成果がチーム全体に出ていたと思います。しかし、新チームとしての大会は始まったばかりですので、成果を感じられた部分には自信を持ち、結果には満足せず更に気を締め直しこれかも努力することを続けていってもらいたいですエクステンション
次大会は、いよいよ全国選抜高校テニス大会の県予選です。チーム全体の総合力を上げていき大会へ挑みたいと思いますエクステンション
| ridaifutennis | - | 11:03 | comments(0) | - |
国民体育大会(愛媛国体)
国民体育大会(愛媛国体)
日時:10月1日〜4日
会場:愛媛県総合運動公園・松山中央運動公園

愛媛県で国民体育大会が開催されましたエクステンション

チーム岡山の少年男子に本校の星木 昇(健康スポーツコース)が出場しましたニコ

第5シードとして、前田将吾(関西高)とのコンビで試合に臨みました。
2回戦からの岡山県に対して1回戦の勝ち上がった岐阜県は初戦で対戦するには強敵な相手でした。その1回戦を戦っきた相手に対して、初戦となる岡山県はシングルスの2試合共に、立ち上がりでなかなかペースをつくれずリードされる展開となり、厳しい戦いとなりました。後半にかけて盛り返していくも前半のゲーム差が響き2試合とも落としてしまい敗退しました。
今大会では上位進出を逃しましたが、この2選手は今年度、3年生として中国地区を引っ張ってきて夏の大会でも活躍をみせました。今後の活躍に期待しますエクステンション
| ridaifutennis | - | 10:37 | comments(0) | - |
全日本ジュニアテニス選手権’17
全日本ジュニア選手権大会
日時:8月10日〜15日
会場:大阪 靫テニスセンター

インターハイに引き続きおてんき夏のメインとなる全日本ジュニアが大阪・靫テニスセンターで開催されましたエクステンション

本校の出場選手の結果
U16シングルス
橋田 涼平(健康スポーツ1年)
    
全日本ジュニアも含め全国大会に初めて出場しました。初めての靫テニスセンターの会場の雰囲気、試合に対するワクワク感と緊張感と一気に高ぶったのか、試合序盤から力を込めすぎてオーバーペースに、自分のペースをつくれないまま試合をつくれず敗退しました沈しかし、本人にとっては貴重な体験となったと思います。この経験で成長も見えた気がしました。

U18シングルス
星木 昇(健康スポーツ3年) ベスト16拍手
    
初戦から第3シードの選手との対戦でした、昨年の1回戦も同一カードで敗れただけに、今年はリベンジを果たし上位へ進出する足がかりにしたいと挑みました。試合は接戦となりましたが、相手を追い込んでからのボレーが随所で決まりました。フルセット末に勝利し上位進出の道を開きましたエクステンションその後、ベスト16で敗退しましたが、最後の試合もフルセットの接戦となり逆転され悪い流れからリードを許す展開にも最後まで諦めず戦いきりました。インターハイからの連戦だったりとコンディションも難しい中でしたが自分の力を出して戦い抜きました。

山本 新(健康スポーツ3年)
    
自身、高校3年生でやっとつかんだ個人戦で初めての全国出場でした。その初戦も落ち着いて自分のやれることに集中し1回戦で初白星を挙げました矢印上2回戦では経験豊富な選手相手にしっかりラリーをしていき、相手を追い込むまでもっていったりとしましたが、競っていたゲームがもうひとつものにできず敗退しました。初めての全日本ジュニアでしたがこの経験もこれからの自信になったのではないかと思います。

U18ダブルス
山本 新加藤 博夢(健康スポーツ2年)
    
星木 昇橋本 翔弥(健康スポーツ3年)
    
両ペアともに1回戦を、ファイナルセットのスーパータイブレークの接戦をものにして勝ち上がりましたエクステンションなんとも本校らしい試合の勝ち方だったと思います。共に2回戦では実績のある上位シードペアと対戦、随所でいいプレイも見せましたが力及ばず両ペアとも敗退しました。

3年生達の主要大会が終わりました。これまで経験したことが決して無駄にならぬように、今後に生かしてまた進んでいってもらいと思います。
今大会を経験した1,2年生達は新チームになっていく糧にしてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 16:23 | comments(0) | - |
南東北インターハイ
全国総合体育大会(南東北インターハイ)
日時:8月1日〜7日
会場:会津総合運動公園(福島県)

夏のメイン大会のひとつ!インターハイが福島県会津市で開催されましたエクステンション

【本校の結果】
[団体戦]
3年連続ベスト4(3位)拍手拍手拍手

まず初戦が大きな山でした。シード校として臨んだ本校でしたが、初戦で今春の全国選抜大会準優勝校との対戦でした。この一戦を勝利し勢いの乗りたい本校の選手達は出だしからしっかり集中していました。
    
それぞれがそれぞれの役割をきっちり果たしました。強敵相手に3−0のストレートで勝利し矢印上その後に勢いをつけました。3回戦・準々決勝も厳しい試合となりましたが、接戦をしかっり本校らしくものにして3年連続ベスト4進出を決めました。
    
    
ベスト4の壁を破る3年目の挑戦になった準決勝。ダブルスは1セットを先取するも、シングルスNo2を落とし、大黒柱のシングルスNo1の星木が5−7.5−7であと一歩がとどかず敗退となりました沈しかし、今春の全国選抜大会では初戦敗退を喫したチームが夏で飛躍できたことは素晴らしい結果だと思います。また、ベスト4で満足できず、その上を目指すチームにもなれたと思います。今大会も壁を破るチャンスは見えました。そのチャンスを掴む強さをこれからも探究していきたいと思います。

[個人戦]シングルス
星木 昇(健康スポーツ3年) ベスト8拍手
    
個人戦初日は男子シングルスの1〜4回戦を行うタフな日です。団体戦を最終日まで戦った選手はよりタフな一日となります。星木は一戦一戦ギアをあげていくかのように、試合ごとに強烈なサービスと強力なフォアハンドで相手を翻弄していき、タフな4試合を勝ち抜きました矢印上本校としても久々のインターハイでの個人戦ベスト8進出を星木が果たしましたエクステンションシングルス準々決勝は、ダブルスの日をはさんで、個人戦3日目でしたが、前日のダブルスも4試合を戦い、団体戦からの連戦も影響ありました。1セット目の接戦で落とし、星木の快進撃もここでとまりました。結果ベスト8でしたが、これ以上の上位進出も可能な力を持っていただけに残念でした。しかし、将来的にも楽しみな選手に成長してきたと思います。

[個人戦]ダブルス
星木 昇橋本 翔弥(健康スポーツ3年) ベスト8拍手
    
個人戦で、初めて全国大会に出場する橋本が星木とのペアで力を発揮しました。星木の力強いボールに対して橋本がリズムをつくりお互いの持ち味を発揮してベスト8へ進出しましたエクステンション最後の試合もチャンスは十分にありました、そのチャンスを取りきることができなっただけにダブルスも残念なベスト8といえます。しかし、今後に向けてのよい戦いが続けていけたと思います。

今年度のインターハイも上位へ進出する成果を出すことができました。これまでの選手達の努力や苦労して乗り越えてきたことが、この夏を戦い切れたことにつながった気がします。あと一歩進みたい所での敗退でしたが、今後に向けて自信を持っていってもらいたと思います。
そして、後輩達がこの続きをつないでいけるよう、また頑張っていきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 10:56 | comments(0) | - |
中国ジュニアテニス選手権大会
中国ジュニアテニス選手権大会
 兼 全日本ジュニアテニス選手権大会中国予選
日時:7月18日(火)〜22日(土)
会場:広島 広域公園テニスコート

全日本ジュニアテニス選手権大会をかけた中国ジュニアテニス選手権大会が開催されました。暑い夏と熱い戦いのスタートですエクステンション
    
本校からは16歳以下、18歳以下のシングルス・ダブルスに最多の15名が出場しました!

【本校選手の主な結果】
U18 男子シングルス
優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ3年)

昨年の今大会での敗戦いらい、全ての県大会・中国大会で負けなしの優勝を続けてきました。高校最後となる中国大会も有終の美で飾りました拍手力強いストロークを主体として組み立てたプレイで勝ち進み、今ひとつ調子が上がらなかった決勝でもきっちりと勝利をおさめることができました。ジュニアとしての最後の全国の舞台に挑みます。全国での活躍が楽しみですニコッ

3位 山本 新(健康スポーツ3年)

これまであとひとつの壁が越えれず大事な一試合がものにできず苦杯続きでしたが、もがいていた時期を乗り越えて全国の切符を手にすることができました。プレッシャーのある中で最後まで自分のやることに集中できていたと思います。

ベスト8 橋本 翔弥(健康スポーツ3年)

準々決勝で敗れ、悲願のシングルスでの全国大会出場にはなりませんでした。自分の得意とするプレイに持ち込めずに波にのることが出来ませんでした。こういう時こそ底力を発揮できる強さを身につけてもらいたいです。

U18ダブルス
優勝王冠 山本 新加藤 博夢(健康スポーツ2年)
    
中国大会での初タイトルです!初戦から2人で声を掛け合い勢いのあるプレイを最後までやり続けましたグッド2人でできることに徹底したダブルスができたと思います。初の全国の舞台に挑みます。

準優勝 星木 昇橋本 翔弥
    
シングルスの敗戦から足の負傷もあり波にのれない橋本でしたが苦しい中で戦い抜きました、パートナーの星木もよく辛抱しながら試合を組み立てました。決勝こそ敗れましたが全国の切符は手にしました。全国での活躍に期待します。

ベスト8 田中 亮多(健康スポーツ3年)・岡田 星翔(健康スポーツ2年)

主将としてチームに貢献してきた田中が岡田とのペアで初の中国大会へ出場しました。初戦も苦しい試合となりファイナルセットのスーパータイブレークをものして勝ち進みました。

U16シングルス
準優勝 橋田 涼平(健康スポーツ1年)

初の中国ジュニア出場で、ノーシードからの快進撃でした!初戦でのシード選手と対戦に勝利すると勢いに乗り決勝まで勝ち進みました。初めての決勝の舞台でやや考えたプレイが裏目となりいまひとつ本来のプレイができず悔しい結果となりましたが、全日本ジュニアにも初出場できます。夏の飛躍に期待します。

ベスト8 毛利 海郎(健康スポーツ1年)

準々決勝、しかも全日本ジュニア出場のかかった一戦で、同校の橋田と対戦して敗退しました。思うようなプレイができず悔しいところですが、今後も切磋琢磨していってもらいたいです。

今年も全日本ジュニアテニス選手権大会に数名の選手が出場権を得ましたエクステンション出場することに満足せず、その上をしっかり狙っていってもらいたいです。
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