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国体 岡山県予選
国民体育大会 岡山県予選
日時:6月23日
会場:備前総合運動公園テニスセンター

少年の部
インターハイ予選の結果を含む岡山県ジュニアランキングで一次選考され、高校生がら6名、中学生から2名が選考されての最終予選が行われました。
国体は選手2名による、シングルス2試合とダブルス1試合の団体形式なので、県からの代表は2名と出場枠争いもし烈です!その予選の結果、
国体選手となったのは合田 渚(健康スポーツ3年)でした。

岡山県の国体選手は、本校の合田とライバル校の選手とのペアで出場することになりました。国体は「チーム岡山」として入賞目指して頑張ってきます!

また、成年の部では、本校を卒業し、大学生で活躍している
楠原悠介(法政大学3年)と岡垣光祐(法政大学2年)が予選を勝ち抜き国体選手として選考されました、
楠原は関東学生ダブルスを優勝、岡垣はいくつかのオープン大会でシングルスで優勝しており、チーム岡山として入賞が期待できます。

少年・成年ともに岡山代表として頑張ってきます。
(国体:10月 福井県で開催)
| ridaifutennis | - | 23:57 | comments(0) | - |
中国高等学校テニス選手権大会
中国高等学校テニス選手権大会
日時:6月16〜17日
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

各県のインターハイ予選が幕を閉じ、各県予選の上位校、上位者が出場する「中国高等学校テニス選手権大会」が開催されました。
3週に渡った岡山県予選が終わったその翌週でのタイトな日程ですが、中国地区での頂点を目指して選手達の頑張りました。
本校は、本大会では、団体戦・個人戦(単複)を3年連続の3冠を果たしており、4年連続の3冠を目指して挑みました!

【本校の結果】
団体戦

4連覇ならず、、準優勝
決勝までは順調に勝ち進むも、同県対決となった決勝戦で、歯車が狂いました。連覇、そして県予選で勝っている立場からの重圧から、少しの狂いが大きな失敗を引き起こしました。
これも現チームの弱さの部分としっかり受け止め、今後の重要課題としたいと思います。

個人戦
シングルス
団体戦の敗戦から一人一人が奮起していきました
    
優勝 加藤 博夢(健康スポーツ3年)    準優勝 合田 渚(健康スポーツ3年)
3位 藤井 悠人(スポーツサイエンス1年)   ベスト8 安藤百次郎(健康スポーツ2年)
    
ベスト4に3人が進出し、同校中心でのタイトル争いは、県予選覇者の加藤が中国大会でシングルスで初のタイトルを奪取しました
決勝戦は加藤と合田の対戦となり3年生が最後の意地を見せつけました!!また、1年ながらベスト4に進出した藤井の活躍もさることながら、ノーシードからジワジワと中国大会でも自身初となるベスト8に進出した安藤の活躍も光りました

ダブルス
ベスト4 加藤合田ペア、橋田(健康スポーツ2年)・藤井ペア
    
2ペアが準決勝へ進むも、両ペアとも、試合後半でのプレイに勝ちへの意識が出過ぎてしまったか、そのプレイが勝利へ結びつかず敗退しました。ここでも2ペアが順調に勝ち進み本校らしいダブルスの強さを発揮してもらいたいところでしたが、ちょっとしたプレイの掛け違いが敗戦となりました。

今大会は、4週に渡る連戦の試合や、時期的に高温にもなってきている等々の様々な部分で、一つ一つの試合に対する準備が不足していたと痛感しました。これも、ひとつの試合に臨む自覚、選手としての自立の足りなさだと思います。
納得のいく結果というのはなかなかあることではありませんが、今大会は特に納得いく結果ではありません。自分たちの足りない部分はしっかりと受け止め、自分自身を成長させてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:42 | comments(0) | - |
インターハイ岡山県予選 【個人戦(本戦)】
インターハイ予選【個人戦 本戦】
日時:6月9日(土)10日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

インターハイ県予選も最終週となる個人戦本戦をむかえました!
本戦は単複8ドローで、今年度の岡山県の男子の選手層から見ても誰がインターハイの出場切符を手にするか予想がつきません。いわば、本戦に勝ち残った選手全員にチャンスがあります。今年度の出場枠は昨年の実績からシングルス3名、ダブルスが2組です。
どの試合も白熱した試合となりました!
    
【本校選手の主な結果】
男子シングルス
優勝!! 加藤 博夢(健康スポーツ3年)  2位 合田 渚(健康スポーツ3年)
    
加藤は初戦では相手選手に数本のマッチポイントを握られるところまで追い込まれてからの逆転で勝利、準決勝でもあと一歩のとこまで追い込まれての2試合続けての逆転勝利で決勝へ。もう一方のブロックは4名全てが本校選手で、同校同士のブロックを3年生の意地を見せた合田が勝ち抜き決勝へ。

同校の3年生同士の対戦となった決勝戦は苦しみながらも接戦をものしてきた加藤に勢いがあり、軍配は加藤に上がり、熱戦のトーナメントを加藤が制しました

    
そのほかの選手では、1年生ながら準決勝にコマに進めた藤井悠人(スポーツサイエンス1年)でしたが、準決勝で同校の合田に敗れ、その後の決定戦で負けを喫し最後の3枠目を逃す結果となりました・・。
そして、今大会で飛躍したのが安藤百次郎(健康スポーツ2年)でした!予選Rでの準決勝・決勝は同校対戦でしたが上位シード選手を次々と撃破しいき本戦へ進出。今春の全国選抜ではメンバー9名にも選ばれなった選手が、同校の選抜メンバー達を次々と倒して躍進していき、本校らしさを発揮したベスト8でした

男子ダブルス
優勝!! 加藤合田ペア   2位 橋田(健康スポーツ2年)・藤井ペア
    
3年生ペアの加藤・合田が勢いに乗っていました。持ち味の加藤のサービスと合田のストロークを主体にポイントを積み重ねていきました。シングルスで勝ち上がった勢いがそのままダブルスにも出て優勝を手にしました
一方、決勝で敗れた橋田・藤井の2年1年ペアにはインターハイ出場に試練が待っていました。2枠目の出場権をかけた2位決定戦にまわりました。全国への切符は簡単には手にできません、決定戦はリードするも後半に逆転され、またそれを追いついてからのタイブレーク勝負となりました。最後は粘り勝つことができ、勝利とインターハイへの切符を手にすることができました

団体戦に続き、個人戦も出場権を得ることができ、夏に向けてのスタートをきることができました!
混戦の予選を勝ち上がっていくことができたのは、選手それぞれが頑張ってきたこその成果だと思います。夏の本番に向けて更に取り組みを強化し、目標に「挑戦」してもらいたいと思います!
| ridaifutennis | - | 23:56 | comments(0) | - |
インターハイ岡山県予選 【団体戦】
インターハイ予選【団体戦】
日時:6月2日(土)3日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

夏の最高峰!「インターハイ団体戦の県予選」の日を迎えました
(インターハイ団体戦:ダブルス1試合+シングルス2試合=3ポイント制)
本校としては、県大会4年連続の優勝、さらにはインターハイ3年連続の3位を上回ることを目標に取り組んできました。
本校は第1シードとして臨みました。準々決勝、準決勝と順当に勝ち進むことができました。
そして、むかえた決勝戦はライバル校との岡山県の「伝統の一戦」となりました!!
現チーム同士の今大会に到るまでの大会での個々の勝敗を見ても非常に難しい試合になることは必至です。
決勝戦は、3セットマッチ、3試合3面同時進行で行われました!
    
本校はここまでのオーダーを変更し、ダブルス加藤博夢(3年)桑原樹(2年)ペアで挑みました。個人戦では組んだことないペアマッチに試合中盤までリズムが作れずリードを許す展開になりましたが、徐々にペアのプレイが咬み合っていき挽回していき流れを掴んでいきました。
    
しかし、同時進行で進んでいた1年生ながらシングルスNo1を託された藤井悠人(1年)、3年生の意地を見せて欲しいシングルスNo2合田渚(3年)の2試合ともに、一気に1セット目を押しきられあっさりと落としてしまう雲行きの怪しい展開となりました。

そんな悪い雰囲気をダブルスの2人のプレイが断ち切りました1セット目の接戦となったタイブレークを一気に取りきると、その勢いのまま2セット目を奪取し勝利しました。
その流れの中、シングルスの2人も息を吹き返し、共に2セット目を奪い返し勝負はファイナルセットへ。
    
シングルスNo2の合田がファイルセットももつれていく中、シングルスNo1の藤井はどんどん勢いに乗っていき、終始、積極的なプレイで相手を押し切り圧倒し勝利、チームの優勝も決めました!!

決勝は序盤こそ、流れの悪い状況になりましたが、そこからチーム全体が底力を出せて、その流れを変え、勝利に結びつけることが出来ました!!
負けられない一戦に意地を見せ、先輩達に続く4連覇も達成することもできました。
しかし、この一戦の中にも、夏の本番に向けては、やはり課題は山積みです。まだまだ、全国で勝ち抜くためには力不足です。夏への出場の切符は手にすることはできましたが、ここからまた更に力をつけていきます
また、今年も会場に多くの方々が応援にお越しくださりました。こうしたチーム理大の力のおかげです!ありがとうございました。

そして、今年度は数年ぶりに女子チームが団体戦へ出場しました!!
    
現選手にとっては初めての団体戦です!

結果は準々決勝でシングルスNo1は勝利するも1−2と惜敗していまいましたが、順位決定戦でも勝利することもでき、団体戦の経験を積めたことは今後の大きな糧になったと思います。
女子選手達もまだまだこれからが楽しみです!!
| ridaifutennis | - | 23:39 | comments(0) | - |
インターハイ岡山県予選 【個人戦(予選R)】
『インターハイ予選 個人戦予選R』
日時:5月26日(土)27日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

高校テニスの最高峰!「インターハイの県予選」が開幕しました
岡山県予選は、個人戦予選・団体戦・個人戦本戦と3週に渡り、その後の中国地区大会も含めると4週に及ぶ長期の大会期間です。そのスタートとして個人戦の予選が始まりました!
    
個人戦の本戦へ進出するには、本戦は8ドローで、シングルスは本戦インに2名、ダブルスは1ペアがいるため、わずかな枠数をかけたし烈な戦いとなります。
本校の選手はこれから長きに渡る大会期間の初日として良いスタートが切れるように気持ちを引きして挑みました。また、3年生とっては最後のインターハイ!最後の夏にかける意気込みも違います
    
本校の選手の多くがし烈な戦いを制し各ブロックの上位へ勝ち進んでいきました!
    
特にブロックの準決勝以降はライバル選手との対戦や同校対戦もあったりと本戦への勝ち残りをかけた熱い試合ばかりでした!!
    
結果、本校男子はシングルスでは6枠のうち4名が、ダブルスでは3ペアが予選ブロックを勝ち上がり、本戦の8ドローの内、シングルスは5名、ダブルスは4ペアになりました。
4月の春季大会ではイマイチ結果が出せなったことも今大会で奮起する材料として取り組んでいくことも出来ました、多くの選手が本戦出場に絡むところまで勝ち上がることができ、本戦出場を逃した選手も含めて、それぞれの予選の戦いがチームにとっても、次週の団体戦にもよい流れをつくることができました
| ridaifutennis | - | 23:22 | comments(0) | - |
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