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卒業式(送別会)・壮行会
卒業式(送別会)桜
日時:3月1日(水)

3年生が卒業式を迎えましたき
学校での卒業式を終えて、テニスコートへ集合し、テニス部の送別会を開きました。
保護者の方々が準備してくださった食事をみんなで頂きましたランチ
    
先日に学校で行われた表彰式で受賞した総長賞や優秀選手賞等を再度、テニスコートでも後輩や保護者の前で披露するため部内での表彰式も行いました。
そして、後輩からのメッセージや卒業生から後輩へ向けての贈る言葉など一人ずつ話をしていきました。

そして、恒例の卒業生から保護者へ、高校3年間を含む18年間の感謝の『手紙』を保護者の前で読み、手渡ししましたニコッ
卒業生からの保護者への感謝の言葉や、後輩達の前での話の内容からも3年間の成長が見ることができましたニコ
3年間をそれぞれの思いでやり切ったとこで、その表情にも自信が溢れ出ているようにも見え、一回り頼もしくなった姿へと成長していました。ここ理大付で培い身に付けたどんなことにも負けない強い精神力で、それぞれの進路先でも活躍してくれることを期待しています桜

壮行式
日時:3月7日(火)
卒業式も終わり、1,2年生たちはいよいよ全国選抜大会へ向けてギアを上げていく時期になりました。
この時期の恒例行事、全国選抜大会へ向けての『壮行式』を行いました。
保護者の方々が用意してくださる『勝つ(カツ)カレー』をご馳走になり、一人ずつ応援してくださる保護者へ決意を述べました。
    
全国選抜大会も近づいてきました。福岡の地で力を発揮できるようにこれからの期間も頑張っていきますエクステンション
| ridaifutennis | - | 13:47 | comments(0) | - |
中国ジュニア ウインター大会
中国ジュニアウインター大会
 (中国ジュニアポイント対象大会)
日時:1月21日22日
会場:宇部マテ“フラッセラ”テニスコート

冬期に行われる中国ジュニアポイント対象大会の2大会目です。本校からも多くの選手が選考され出場できました。

本校選手の主な結果


優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ2年)
    
冬期のジュニア大会で前回のX'msトーナメントと合わせ2冠です拍手サービスゲームでは、球種・スピードに変化をつけて組み立てることで全試合で1度もブレイクされない安定感を見せました。またラリー戦でも、武器となるフォアハンドストロークを軸に安定したプレイスメントで主導権を取っていきました。強力なフォアハンドに磨きをかけており今もまだ発展途上中です矢印上

準優勝 橋本 翔弥(健康スポーツ2年)undefined
    
これまでも上位進出のチャンスがありながらチャンスを逃し、もがいていた橋本でしたが、準々決勝からの上位シード勢との対戦では、自分が出来るプレイを粘り強くできました。これまでとは違い、しっかりと相手と向き合い、ポイントを取るイメージを作ってプレイし、それをしつこくやり続けていけたことが勝機を生みました。要所での凡ミスで流れに乗り切れない課題もありましたが、シングルスでは自身初の決勝進出を果たしましたグッド

ベスト8 山本 新(健康スポーツ2年)   加藤 博夢(健康スポー1年)
    
両者とも2大会続けてのベスト8です。ここをひとつ勝ち上がるチャンスをモノにできずにいますが、力がないわけではありません。今大会、加藤は星木との同校対決で敗れました。山本は自分の戦術的な失敗もあり、肝心なところで流れを作れなったことが敗因になりました。両者とも試合内容は良くなっていますので、失敗した箇所をよく見直して今後の大会につなげてもらいたいです。

上位進出を逃した選手たちも自分達のスキルは向上していました。
    
良いプレイも随処にみることもできました。しかし、そのプレイをしつこくやり続けられないことへの力のなさを感じました。根本的な粘り強さが足りません。
    
勝つための意地や負けん気、その試合をものにしたのであれば、そのための考えや工夫が出るはずですが、プレイでは表現されていません。敗因は個々に違いますが、なぜ勝てていないのか根本的なものをもっと真剣に振り返って取り組んでいかないことには、今の層からは抜けられない思います。
| ridaifutennis | - | 23:42 | comments(0) | - |
ニューイヤー選抜高校団体対抗戦
ニューイヤー選抜高校テニス団体対抗戦
日時:1月4日〜6日
会場:アオノテニスリゾート(兵庫)

年明け恒例の「ニューイヤー選抜高校団体対抗戦」に参加させていただきましたニコ
春の全国選抜の出場校をはじめ各地域を代表する高校が多く参加されました。試合は全国選抜の団体戦形式のリーグ戦で行われました。

他校との数多くの対戦で、選手も多くの試合をすることができ、本校としては、この冬場で取り組んでいくべき課題を見つける良い機会となりました。
秋からの地区予選で、取り組んできたことの再確認ができ、また、他地区の強豪校と対戦するために現状で何が力不足かも改めて感じることもできました。

そして毎年、主催の先生方や施設の方々のご好意で、早朝練習と夜間練習をさせて頂いています。

試合での反省をしっかり夜間練習で修正するなど、丸一日かけて試合と練習をすることができました。
早朝練習・日中での試合・夜間練習と3日間やり切りましたエクステンションまさにテニス漬けの日々で新年をスタートさせましたエクステンション
ここで頑張ったことを、来春からの大会に向けて、しっかり継続していければと思いますニコ
| ridaifutennis | - | 23:37 | comments(0) | - |
OB会(新春初打ち)
かどまつあけましておめでとうございます鏡もち
本年も本校テニス部をよろしくお願いいたします。

毎年恒例の1月3日の『OB会』が行われました。
今年もまた多くのOBの方がテニスコートに集ってくれましたニコッ
本校にとっての初打ちは、OBと高校生がダブルスのペアを組んでのダブルス大会ですエクステンション
今年も珍プレイ好プレイが飛び出す盛り上がった試合になりました楽しい

高校生もOBの方々から昔の面白いエピソードを聞いたりと良い交流ができたと思います。また、OB同士でも同年代が久々に集まる機会なので盛り上がった時間となりました。
毎年、現役生の保護者の方々のご好意で、豚汁やおむすびを用意して頂いてますので、それ昼食に、コート外でも話に花が咲いていました。

今年も多くのOBの方々が参加してくださいましたニコ
今の本校テニス部の伝統は、このOBの何代に渡る積み重ねがあってこそです。また、こうして本校を卒業していったOBのひとりひとりが本校の本当の財産だと思っています。
現役選手達が、良き伝統を継承し、さらなる発展を目指し、今年も頑張っていきたいと決意しましたエクステンション
| ridaifutennis | - | 23:12 | comments(0) | - |
中国ジュニア クリスマストーナメント
中国ジュニア クリスマストーナメント
 (中国ジュニアポイント対象大会)
日時:(予選)12月24日
   (本線)12月25日26日
会場:宇部市マテ“フラッセラ”テニスコート

U18対象のシングルスの大会です。予選・本選で行われ、本校の選手の多くが出場できましたニコッ

【本校選手の主な成績】
優勝王冠 星木 昇(健康スポーツ2年)
    
全試合で、サービスゲームは一度もブレイクされない安定感をみせ、ラリー戦では持ち味の強力なフォアハンドストークを上手く生かしポイントを積み重ねました手自身の武器であるフォアハンドストロークを更に磨きをかけている段階で、その取り組みの成果が出てきたことは自信になっていくと思いますニコ

ベスト8 山本 新(健康スポーツ2年)  加藤 博夢(健康スポーツ1年)
    
山本、加藤ともに、準々決勝でタイブレークで惜敗し、準決勝へのチャンスを逃しました沈両者とも試合を優位に進めていた場面もありながら、リードしていた大事なゲーム後半で足踏みをし、タイブレークで流れを失いました。このような負け方も次回の大会の教訓として生かしてもらいたと思いますエクステンション

予選から出場した選手も、本選で上位進出を逃した選手達もプレイ面では、練習の成果は出ていました矢印上
    
技術的な面、プレイ中の動きなど上達をみることはできましたが、試合をものにする力強さが足りないように感じました。そこには、テニスに対する思考力であったり、自分自身が自信をもてるまでの取り組みの足りなさや、普段の努力している部分にも自身が信じきれず自分の強みとして勝負できていなかったりと様々ですが、相手によってではなく、自分自身が良いパフォーマンスを出せれず終わっているように思えました。
技術面なども含め、いろんな観点から見つめ直し、普段の取り組みの中で改善すべき部分を見つけてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:07 | comments(0) | - |
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