blog index
全国私学大会中国ブロック大会
全国私学大会中国ブロック大会
日時:[個人戦]11月26日(土)
   [団体戦]11月27日(日)
会場:備前総合運動公園テニスセンター

1月に開催されます全国私学大会の中国ブロック大会が開催され、中国地区の各県から選抜された学校・選手が参加しました。
    
全国選抜大会中国地区大会・中国新人大会の翌週ということもありハードな日程でしたが、参加した選手達はベストを尽くして試合をしていました

本校選手の主な結果
個人戦(シングルスのみ)]
優勝 星木 昇(健康スポーツ2年)
    
今大会は第1シードとして臨み、しっかり勝ち抜いていきました序盤のラウンドでは自分の持ち味でもある強烈なショットで相手を圧倒していました。準決勝・決勝では、ゲームは競っていましたが、良いも悪いも自分のペースで試合を進めており、自分のサービスゲームは良い流れでキープを続け、相手に一度もリードさせることなく勝利していきました悪い時の波が減れば、力強さが安定し、自らの潜在能力をさらに発揮できるできるようになると思います。

3位 山本 新(健康スポーツ2年)   4位 加藤 博夢(健康スポーツ1年)
     
3位の山本は、準決勝までは、先週の全国選抜中国大会までの良いプレイを持続しており、ストロークでのラリーが安定していました。ひとつの山となった準々決勝では、序盤はリードされてましたが、中盤で逆転すると、その逆転したペースがブレることなく落ち着いた試合ができました。しかし、準決勝では逆にリードされてからがペースを変えることができずに敗退しました。4位の加藤は攻守を上手くプレイすることができるようになってきました。しかし、まだ戦術も少なく、リードした時、された時のペースがまだまだ作ることが足りませんでした。同校対戦になった3位決定戦では安定してプレイした山本に軍配が上がりました。

団体戦(複2+単1=3ポイント制)]
大会2日目に行われた団体戦は朝から雨の降る悪天候の中で行われました。出場校の選手達は、雨天でコートも悪条件となり、待機時間などコンディションを整えるのも難しかったと思います。
その中でも本校の選手達も試合が始まれば、しっかり集中してプレイしていきました。これからある大会でも、どんな状況下で試合をするか分かりません。色んな事を想定して対応していけるように、それを心がけ試合をしました。
ダブルス2本、シングルス1本の団体戦です。ダブルスの試合が大きく影響します。今大会は先週までの全国選抜予選でダブルスで活躍した選手達をそのまま起用していきました。シングルスには星木を起用し、確実に1ポイントを先取していきました。決勝戦では対戦校が主力選手をすべてダブルスに起用してきましたが、本校のダブルス組は、しっかり自分達のダブルスをぶれずに相手を押し切って勝利を収めました団体戦も優勝の栄冠を手にしました

今大会では、個人戦では、先週行われた全国選抜中国大会で、シングルスに起用した選手達がしっかり活躍を見せ、団体戦では、ダブルスに起用した選手達が活躍できました。これまでの取り組みの成果を継続していけたと思います。
これからの大会に向けてさらに力をつけていきたいと思います
| ridaifutennis | - | 23:07 | comments(0) | - |
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
日時:11月19日(土)20日(日)
会場:備前市総合運動公園テニスセンター

全国選抜高校テニス大会への出場をかけての中国地区大会が開催されました。
県予選を勝ち抜いた各県2校の出場校での戦いです。
(選抜団体:単3+複2=5ポイント制)

本校としては、全国選抜大会の出場と同時に今大会での3連覇へ挑みましたエクステンション
    
初戦では山口県の代表校と対戦しましたが、各選手がやるべき事をきっちりとプレイすることに心がけ、そこをしっかり集中していき、5ポイント全てを勝利し準決勝へ進みました矢印上
    
準決勝では広島県の代表校と対戦しました。準決勝からは3セットマッチとなります。ここでもこれまでに練習で取り組んだことに対して自信を持って試合をすることを心がけた試合をしていきました。どの試合もそれがきっちりとでき、3−0でしっかりと勝利し決勝進出を決めました矢印上
    
決勝戦では、岡山県同士での決勝となりました。県予選では勝利していますが、受け身や引いたプレイを絶対にせずに、自分たちのやれることを焦らず落ち着いてプレイすることに集中していきました。
    
試合の中で、自分達のペースに乗り切れず苦戦した場面もありましたが、試合の後半のプレイでの集中力が勝り、結果的には3−0と勝利し3年連続優勝拍手を手にすることができましたニコッ
    
全国選抜大会への出場権を得ました拍手(来年2月の選考会で正式決定)
3連覇の栄冠を手にしましたが、全国大会の舞台で戦い抜くことを目標に、今大会はその通過点として臨みました。この優勝に満足せず、その先にある全国大会へしっかり目を向けてこれからも取り組んでいきたいと思います。
今大会をむかえるまでにも、他地区との高校とも練習試合などしてきました。その中で、現チームに足りないものや、これまでの取り組み方への甘さなどを、選手達でしっかり見つけて、チームとして出来ていない事や足りない事に対する改善を図り、チーム力の向上のための取り組みを続けてきました。その成果が少しずつ今大会にもコートの内外で出てきたようにも感じました。しかし、現段階での力では、まだまだ全国の上位へ進出することは困難です。これからの冬期の取り組みを今以上に大事にしていきます。

今大会も多くの方に会場に足を運んでいただき、そして声援を送って頂きました。そうした方々の支えや応援が大きな力となっていることは間違いありません。これからも応援よろしくお願い致しますニコ
| ridaifutennis | - | 23:36 | comments(0) | - |
全国選抜高校テニス大会 岡山県予選
全国選抜高校テニス大会 岡山県予選
日時:10月22日(土)23日(日)
会場:備前市総合運動公園テニスセンター

来春3月に開催される全国選抜高校テニス大会の岡山県予選が開催されましたundefined
この県予選では上位2校が中国地区大会に出場できます。
(選抜団体:単3+複2=5ポイント制)
    
新チームになり初めての団体戦を迎えました。
    
第1シードで臨む本校にとっては今大会の3連覇に挑む大会でもありましたエクステンション
初戦からしっかりスキのないような戦い方をするよう心掛けていきました。初戦では多少の固さがありましたが、じょじょに力を発揮し勝ち進んでいきました。
今大会では準決勝で、ライバル校との伝統の一戦を迎えました。記憶の中では、ここ30年以上はなかった準決勝での対決となりました。
    
この対戦ではダブルスNo1橋本翔弥(2年)・合田 渚(1年)、No2小野蒼太(2年)・頼定拓哉(2年)のダブルス2本がしっかりと役割を果たし圧倒し、勝利を決定づけ、シングルスNo3を託した1年生の加藤博夢も圧勝で勝負を決めましたグッド
続く決勝では、今大会第2シードの学校との対戦になりました。
    
対戦校のダブルスに主力を起用したオーダーに、本校のダブルス陣も奮闘していましたが、5面で全試合が同時進行でしたので、シングルスNo1星木 昇(2年)、No2山本 新、No3加藤博夢のシングルスの3人が本領発揮エクステンションダブルスが接戦になっている間に勝負を決めましたグッド結果3−0で勝利し3年連続優勝を果たしました拍手

今回の優勝は、来春3月の全国選抜大会に向けての良いスタートであり、新チームとしての本当のスタートだったと位置づけて考えています。
今大会の優勝に安心することなく、来月の同大会の中国地区大会でも3連覇に挑み、全国大会への切符を得られるようにしたいです。そして、全国で通用するチームになるように、今大会での反省などに取り組み、あくまでも来春を見据てレベルアップしていきたいと思います。

今大会も多くの方々が応援に来場してくださいました。次に向けてまた頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いいたしますニコ
| ridaifutennis | - | 13:04 | comments(0) | - |
第71回国民体育大会
第71回国民体育大会
日時:10月2日〜5日
会場:岩手県八幡平市 安比高原テニスクラブ

岩手県開催の『岩手国体』へ、チーム岡山の代表として、
本校の星木 昇(健康スポーツ2年)、岡垣 光祐(健康スポーツ3年)が出場しました。
国体の試合方式は、代表選手2名によるシングルス2試合と、シングルスが1勝1敗になった場合に、その2名の選手によるダブルスで勝敗を決します。

初戦の山形県との試合からダブルス勝負となる熱い試合となりました。先行していい流れをつくるも、引き離せず波に乗れない展開のまま、タイブレークにもつれ込みました。タイブレークは0−3とこの試合で初めてリードされる出だしになり嫌な展開となりましたが、そこからしっかりそれぞれの力を出し逆転で勝利し2回戦へ進みました。
2回戦は、雨あがりの様子を見ながらの試合となりましたが、同じ中国地区の鳥取県を相手に集中し落ち着いたプレイで2−0と勝利しました。この試合後に、暴雨雨となり3回戦は翌日へ変更されました。
3回戦はシード県の福岡県で、福岡県は柳川高校の選手で、夏のインターハイ3位校同士での対戦となりました。この日は天候は暴風強風でボールの行先も定まらないくらいの強い風の中での試合になりました。ダブルス勝負になりましたが、この天候の中で、風を考えた戦術をしっかり集中して戦い勝利し、ベスト8へ進出を果たしました。
準々決勝では第2シードの埼玉県との対戦でした。この試合もダブルス勝負になり、6−3とリードで優勢になりましたが、ここから相手もきっちりとプレイしてくる中で競ってきて、取りたいサービスゲームがキープできず逆転で7−9と敗戦となりました。
気を取り直しての順位決定戦では1勝1敗で終わり、7位となりました拍手

今大会の宿泊先となりお世話いただいた安比高原のペンションのオーナーご夫婦にもコートサイドで一生懸命に熱い応援をしていただき、二人の試合の支えになりました。国体という大会を通じて地元の方とのつながりができ心から熱い試合ができたことがとても嬉しかったですニコッ

二人でしっかり戦うことができ、岡山県選手団として入賞することができました。
3年の岡垣は高校としての公式戦をこれで終えました。今大会もコート内を走り回って、しっかり結果と成果を出したと思います。また、2年の星木もこれから大会に向けても良いキッカケとなり、これからの向上の兆しを感じる大会となりました。それぞれに次へ向けてしっかり進んでいってもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 14:46 | comments(0) | - |
インターハイ(中国総体)
平成28年度全国高校総合体育大会
日時:8月1日〜8日
会場:松江市庭球場、安来運動公園

今年度のインターハイは岡山県を主催地とする中国総体で、テニス競技は島根県の松江市・安来市で開催されました。
中国地区での開催となるインターハイなので同地区での代表校としてもより頑張りましたエクステンション

【団体戦】
今大会、本校は第8シードとして臨み、初戦は2回戦からの試合となりました。
2回戦(京都 同志社国際高校)
初日は日中に一時的な雨による中断があったりと1回戦に影響を受け、2回戦への待機時間も長くなり、さらに本校は1試合目で、対戦校は1試合をこなしてという不安な条件での初戦となりました。しかし、相手が強敵ということもあり、選手たちは時間や進行状況をみて、しっかりとウォーミングアップなどして集中力を高めていましまた。
    
2面進行となり、ダブルス守時慶悟3・橋本翔弥2)、シングルスNo1岡垣光祐3)の試合は共にタイブレークとなる接戦になりました。そしてダブルスが勝利したものの、シングルスを落としてしまいましたアセアセ
    
そして1−1と勝敗の行方はシングルスNo2星木昇2)の試合に託されました。前半の競った試合の中で冷静さも持ち相手の攻略も考えたテニスを展開していきました。本来の自分のテニスとはいかないまでもチーム戦としての戦いをやり抜き勝利し、チームの3回戦進出を決めましたヤッタvエクステンション

3回戦(山梨 共愛学園高校)
    
この対戦では、ダブルスが流れをつかみきることができず敗れましたが沈
シングルスNo1
(岡垣)が相手の強打をしのぎ自分のペースへ持ち込みきっちりNo1としての役割を果たして勝利グッド
    
この試合も1−1となり勝敗の行方はシングルスNo2(星木)かかりました。中盤まではなかなか流れに乗り切れない展開でしたが後半に相手を押し切って、重圧の大きくかかる試合を制して勝利矢印上チームもベスト8へ進出ですエクステンション
準々決勝からは3セットマッチとなります。ここからが大勝負です!

準々決勝(神奈川 湘南工大附高校)
大きな山場をむかえました。対戦相手は、今春の全国選抜の優勝校で今大会の第1シードです。この対戦はシングルスの2本柱が奮闘しましたエクステンション
    
ダブルス(守時橋本)も持てる力を出していき、粘り強くプレイするもあと一歩が及ばず敗退沈同時進行だったシングルスNo1(岡垣)は前半こそ相手のテニスに押されていましたが、しぶとくくらいついていきファーストセットを先取します。
    
その流れの中で、シングルスNo2(星木)が始まりました。これまで勝敗のかかる重圧の中で我慢のテニスでしたが、この試合では開始からエンジン全開でした。しぶとく粘り強い相手と分かっていましたが、星木が力強いプレイで相手を押していき、全く相手に自分のテニスをさせません。一気に1セットを奪うと、その流れを2セット目も変えません。
隣のコートでは、シングルスNo1の試合はファイルセットと接戦になっています。しかも、試合終盤にボールの消耗によるポイント問題で25分を越える長い中断になりました。その長い断間で、シングルスNo2の試合は星木が集中力を高め一気に勝負をかけていきます。自分の勝利でNo1のエース対決への追い風にと相手を圧倒し勝利しました。
そして勝敗のかかったシングルスNo1対決は、長い中断にも岡垣は集中力を切らせず、粘り強さを失いませんでした。星木の勝利も追い風になりました、ホームゲームかのように応援組の声援がコートをつつみ込みこだまします。チーム全員がただひたすらに無心に戦っていました。そうした見えない力がチームの勢いさえ感じさせました。最後まで本校らしいしつこく粘り強さを発揮して勝利を手し拍手2年連続となるベスト4進出を決めましたヤッタv

準々決勝(愛知 名古屋高校)
昨年度からの全国大会ではベスト4の進出を続けています。この先への勝利に挑戦ですエクステンション対戦校も数度の全国優勝をしている強豪校です。本校はここまでのすべて2−1とタフな試合を続けて勝ち上がりました。この試合も本校の持ち味を出したいところです。
    
これまでと同様のオーダーで挑みました。ダブルス(守時橋本)はゲーム内容は非常に接戦となりましたが、要所のゲームが取り切れずゲーム差を広げられてしまいました。ここまで無敗でチームの勝利に大きく貢献してきたシングスNo2(星木)に期待がかかりました。やや力が入ったか序盤に自分のペースが作れません。2セット目以降に持ち直し反撃ムードになるも、要所で相手もサービスをきっちり決めてきて逆転することができず、今大会初黒星を喫しました汗シングルスNo1(岡垣)も固さがありました。自分の流れになった時に一気に押していきたいところでミスを出し接戦で1セットを先取しました。しかし、ここで粘っていたダブルスも力つき敗退がきまりました沈今夏の団体戦も2年連続の3位で終わりました。

今大会、男子では唯一の2年連続ベスト4を果たしました。昨年度からのメンバーはいない全く新しいチームでの挑戦で、この成果には価値があったと思います。
    
今年のチームはここまで決して平たんな道ではありませんでした。今春の全国選抜では本校らしい戦いが全くできずに敗退、ここに至る練習試合でも課題が残る試合ばかりでした。しかし、その状況で選手たちはチーム全員でミーティングをし、練習前後もその日その日ミーティングで意識や取り組みを話し合い、自主的な取り組みも入れてきました。チーム全員で取り組んできたこそ、チーム全員で戦えた団体戦になったと思います。
これまで選手達をサポートくださった保護者をはじめ、応援してくださるOBの方々など、本校テニス部を支えてくださった関係者の方々のお力添えがあってのことと感謝いたします。

また中国総体として同地区の島根県開催で、お世話になった島根県の先生方や補助員として熱い中、活躍してくれた生徒さんたちにも感謝いたします。
続きを読む >>
| ridaifutennis | - | 23:46 | comments(0) | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< November 2016 >>

bolg index このページの先頭へ