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国民体育大会(茨城国体)
国民体育大会(茨城国体)
日時:9月29〜10月2日
会場:茨城県 神栖海浜運動公園

茨城県で国民体育大会が開催されました。
岡山県の成年男子は、本校出身の楠原 悠介(法政大4年)と岡垣 光祐(法政大3年)の2人が代表として出場しました
(国体は2名の選手によるシングル2試合とダブルス1試合)
    
昨年度は3位入賞は果たした2人に今年も期待がかかりました!

【結果】4 位

2年連続のベスト4進出を果たしました。特にベスト4をかけた準々決勝の東京都戦では、1−1でかかったダブルスで本領を発揮し接戦をものしました。中学時代から、高校、大学と共に過ごし、切磋琢磨してきた2人の強さを見ることができました。

また、山口県成年男子の代表にも、本校出身の星木 昇(中央大2年)が出場し入賞は逃しましたが活躍しました。

卒業生たちの活躍が、現高校生たちの刺激にもなりました。先輩たちへ続けと本校の選手たちも頑張ってもらいたいです!!
| ridaifutennis | - | 23:36 | comments(0) | - |
岡山県高校 秋季テニス大会
岡山県高校秋季テニス大会
日時:(予選)9月21,22,24日
   (本戦)9月28,29日
会場:備前総合運動公園テニスセンター

県の新人戦となる「秋季大会」が開催されました。
    
県大会ですが、春の全国選抜大会に向けて、校内のレギュラー争い、県予選のシード決定、前哨戦にもなる意味のある大会です
夏以降、新チームとなって、どれだけ力をつけてきたかも楽しみな大会です。

【本校選手の主な結果】
本戦16ドローに対して、男子シングルスは、本校14名の出場選手のうち10名が、男子ダブルスでは、7ペアのうち6ペアが、女子は2名の選手が単複ともに、本戦へ進出する活躍を見せました!!
    
[男子シングルス]
 2位  藤井 悠人(スポーツサイエンス2年)  ベスト4 井戸垣 一志(同2年)
ベスト8 小野 隼征(同2年),清水 創司(同2年),片山稜太(同1年)
[男子ダブルス]
 1位  藤井井戸垣  ベスト4 山口(同2年)・竹内(同1年)
ベスト8 小野片山藤岡(同2年)・清水
[女子シングルス]
ベスト4 角南 瑠衣(スポーツサイエンス2年)
[女子ダブルス]
 3位  角南藤原(教育2年)
    
目立った選手がほとんどいないチームですが、ひとりひとりが少しずつですが、力をつけてきています。
大会経験が少ない選手が多ので、このような一大会でも、その経験を大事にして、今後の取り組みにつなげてもらいたいと思います
新チームにとっての初めての挑戦!全国選抜大会への予選が近づいてきました。準備を怠らずに挑んでいって欲しいです!!
| ridaifutennis | - | 23:26 | comments(0) | - |
JOC全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会 中国予選大会
全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会 中国予選
日時:9月7,8日
会場:宇部中央公園テニスコート

全日本ジュニア選抜室内の中国予選が行われました。
本大会はシングルスで中国地区からの出場枠の「1」枠を争う厳しい予選です。
試合は3セットマッチで行われました。

【本校選手の主な結果】
優勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス2年)
    
初戦から多難な試合続きでしたが、なんとか勝ち進んでいくことができました。準決勝に進出するまでは、リードしてからのプレイの選択が悪く自分でゲームを崩すことが多々ありました。しかし、準決勝では、相手選手の早いショットにもしっかり力強く打ち返していくことが最後までやり通せました。向かえた決勝戦では、強力なショットを武器にする難敵でしたが、ここもしっかり打ち返し、ラリー戦へと持ち込んで自分のペースを作っていくことができ、1セット目をタイブレークで取りきりました。2セットはリターンで崩れペースを悪くしセットを奪われ、ファイナルセットへ...序盤のピンチを粘り強くしのぎ切ると、流れをつかみ勝ちきることができました。
今夏のインターハイなどの経験なども生きており、ここ最近の取り組みの成果も試合の中で見ることができました。もっとゲームをする上での思考力が身に付いてくれば、出場権を得た本大会でも活躍できると思います。

ベスト8 井戸垣 一志(スポーツサイエンス2年)
    
これまでの守備的なプレイから、積極的にネットプレイで点を取りにくなど攻撃的なプレイが増えてきました。ただ、そのようなプレイがまだやり通していくことができないことが課題となりました。敗退した試合は、そのようなプレイが少なかったり、ゲームやカウントをリードしてから、守りになってしまったりと、続けてやっていくしぶとさが足りませんでした。また、自分のサービスゲームにも課題が残りました。
課題があることは、これからの取り組みの材料にもなりますので、今大会の反省点をしっかり生かしてもらいたいと思います。

両選手ともに、夏からの取り組みの成果は見えました。しかし、課題もまだまだ多くあります。その点が、これからの努力する部分になってくると思いますので、足りなかったこと、出来なかったことをしっかりやれるように頑張ってもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:47 | comments(0) | - |
夏合宿
夏合宿
日時:8月13〜16日
会場:本校テニスコート

3年生の夏の全国大会が終わり、いよいよ1,2年生の新チームとしての活動が始まります。
そのスタートとして恒例の合宿を今年も行いました。
    
新チームとしての活動開始に、1,2年生の練習や取り組みが、これまでとは違った雰囲気となってきました。


今年も保護者の方々に昼食を用意していただきました。日替わりで、選手達が食べやすく工夫された美味しい昼食でした。(保護者の皆さま、ありがとうごさいました)

新キャプテンなどの役割も決まり、様々な面で、いよいよ自分たちが代になり、自分たちが活躍する時がきた!というワクワク感や、今の新鮮な気持ちをいつまでも持ち続けてもらいたいと思います。
また、保護者の方々のご協力も含め、また新しい「チーム理大」がスタートしました。これまで同様、ひとりひとりがしっかり力を伸ばし、強いチームになったらと期待します。
| ridaifutennis | - | 15:59 | comments(0) | - |
19’全日本ジュニアテニス選手権大会
全日本ジュニアテニス選手権大会
日時:8月10〜16日
会場:大阪 靫テニスセンター

ジュニア大会の最高峰、全日本ジュニアテニス選手権大会が開催されました。
本校からも中国ジュニア大会を勝ち抜いた選手達が出場しました。

【本校の主な結果】
U18男子ダブルス
    
3年生最後の年にチャンスをものにし初出場を果たした桑原樹安藤百次郎は、第1シードのペアと対戦しました。初出場で相手も第1シード、これまで経験のない試合にどうなるかと思いましたが、そんな心配は無用でした。この舞台で試合をすることを楽しんでいるかのように躍動しました。持てる力をしっかり発揮できたと思います。試合も接戦となりましたが、要所でのチャンス、サービスゲームダウンが響き、金星とはいきませんでした。

    
中国ジュニアを制し出場した橋田涼平藤井悠人は、初戦では、波に乗りきりない試合展開のままファイナルのタイブレークへ、この終盤の勝負所だけは勢いよく勝ちきると、その調子でベスト8まで勝ち進みました。準々決勝では逆にファイナルのタイブレークで相手の勢いに押され敗退。結果、ベスト8でした。
シングルスに出場した橋田は、初戦で自分の力を出し切れず敗退した分、ダブルスでなんとか全日本ジュニアの舞台で成果を出すことができました。

3年生たちの高校最後の夏が終わりました。これまで実績のない選手達が、この全国の舞台で戦える力は身に付けた成長ぶりは讃えたいと思います。しかし、今回の結果以上のものは目指してやってきました、今夏でやり残した部分は、次のステージへ上がって頑張ってもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 10:51 | comments(0) | - |
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