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中国ジュニアテニス選手権大会 県予選
中国ジュニアテニス選手権大会 岡山県予選
日時:(シングルス)4月27〜29日
   (ダブルス) 5月 5〜 6日
会場:備前市総合運動公園テニスセンター

全日本ジュニア選手権大会につながる中国ジュニアテニス選手権大会への出場をかけた岡山県予選が開催されました。
中国ランキング上位者で大会シード権を持っている選手は予選には出場しないため、予選では、県からの出場枠のシングルスの「5」、ダブルスの「2」枠を勝ち取るし烈な争いとなります。
    

本校選手の主な結果
(男子)
    
U18シングルス
2位 池畠大生(健康スポーツ3年)
5位 井戸垣一志(スポーツサイエンス2年)  6位 桑原 樹(健康スポーツ3年)
U18ダブルス
優勝 池畠岩本(健康スポーツ3年)   5位 桑原安藤(健康スポーツ3年)
7位 井戸垣山口(スポーツサイエンス2年) 8位 小川水河(健康スポーツ3年)
U16シングルス
3位 片山稜太(スポーツサイエンス1年) 4位 小野 隼征(スポーツサイエンス2年)
U16ダブルス
3位 竹内(スポーツサイエンス1年)・村上(柳生園TC)
U14シングルス
6位 青木 佑仁(理大中1年) 10位 藤原 和古(理大中2年)

(女子)
    
U18シングルス
4位 藤原加那(教育2年)   5位 角南瑠衣(スポーツサイエンス2年)
U18ダブルス
3位 藤原角南

U18の男子ダブルスでは、池畠・岩本が、高校の個人戦での初のタイトルを手にし、部員2人の女子が2人とも中国ジュニア出場を決めるなど、明るい材料はあったものの、出場枠の争いにかかわる大事な勝負所を乗り越えられない試合が多々あったことはとても残念でした。
重圧がかかる試合こそ、これまで鍛えてきた力を発揮してもらいたいところですが、そこで・・・
今大会の中でも、悔いの残る試合になったしまった選手達も多くいました。この結果はもう仕方ないことで、この経験をプラスに考え直し、悔いの残る試合、プレイをしてしまった経験をしたのですから、今後の大事な試合で同じ失敗をしないよう、失敗を生かした試合を今後に期待します!! 
| ridaifutennis | - | 16:44 | comments(0) | - |
岡山県 春季高校テニス大会
岡山県 春季高校テニス大会
日時:(予選)4月13,14日
   (本戦)4月20,21日
会場:備前市総合運動公園テニスセンター

新年度を迎えてスタートとなる春季大会が開催されました
今大会は予選・本戦方式で行われ、本戦は男子シングルス32、ダブルス16ドロー,女子はシングルス・ダブルス16ドローで行われました。
    
本戦へストレートインの選手もいますので、予選でも本戦へ目指す力の拮抗した選手同士の熱い試合も多く見られました!本校でも、高校から本格的にテニスを始めた選手達も力をつけてきており予選ではそんな選手達の活躍も光っていました!
     
多くの選手が予選を勝ち上がることができ、本戦からの選手を含め、男子シングルスの本戦は15名、ダブルスは7ペアとなり、女子は2名の部員でシングルス2名、ダブルス1ペアとしっかり勝ち上がりました
【本戦結果】
男子シングルス

2位 藤井 悠人 3位 橋田 涼平
ベスト8 池畠 大生安藤 百次郎

男子ダブルス
    
優勝 橋田藤井 2位 毛利桑原
ベスト8 小川井戸垣池畠山口
※ダブルスでベスト8に進出した小川は、高校からテニスを始めた3年生、コツコツ頑張ってきた成果を発揮し、県大会で初のベスト8へ進出する活躍
   

女子シングルス・ダブルス
    
シングルス 3位 角南 瑠衣
ダブルス  ベスト8 角南藤原
女子も難敵相手に粘り強いテニスができるようになってきました。これからも楽しみです。

インターハイの前哨戦とも位置づけられる今大会でしたが、勝つべき試合をあと一歩で逃した選手もいました。各選手がその事を踏まえた今大会の反省をしっかりして、自分自身の今後の取り組みのに組み入れてもらいたいと思います。
いよいよ、新しいシーズンが始まりました!!より一層、気を引き締めて頑張っていってもらいたいです!
| ridaifutennis | - | 18:13 | comments(0) | - |
中国ジュニア スプリング大会
中国ジュニアスプリング大会
日時:(予選)3月29日
   (本戦)3月30,31日
会場:尾道びんご総合運動公園

中国ジュニアランキング対象大会となる大会です。今大会は予選・本戦方式で行われ、本校からも中国大会等の経験の少ない選手達も多く出場しました!

【予選】
本校で予選から出場した選手は先日の全国選抜では応援だった選手達です。これまでも本校のメンバー達との差を埋めるべく頑張ってきました!その成果が見られる試合が多くありました。

中でも活躍が光ったのは、高校からテニスを始めてまだ1年の藤岡拓実(スポーツサイエンス2年)でした。中学時代はソフトテニス経験の経歴でテニスを本格的に始めたの本校に入学してからでした。チームメイトからも驚かれる成長ぶりで、予選を勝ち抜き本戦へ進出しました!!
このような選手がこれが理大だと言わんばかりに活躍していくことも本校らしさです!

【本戦】
全国選抜のメンバーは本戦ストレートインでした。全国選抜での敗戦のショックを切り替え、しっかり前を向いて戦おうと挑みました!
まだまだ、気持ちとプレイが咬み合わず勝ちきれなかった選手もいましたが、チーム全体で前向きに戦えていたとおもいます。その中でも、これまで上位層には名前を連ねていかった安藤百次郎(健康スポーツ3年)が、2回戦で第1シードと倒すと勢いそのままにベスト4に進出する飛躍を見せました!準決勝での、同校対決で敗れはしましたが、チームメイト達には良い刺激になったと思います。
そして、今大会では、初戦からしっかり安定して力を発揮してきた本校の2名による同校での決勝戦となりました。
対戦は、前回のウインター大会から2大会連続での、藤井悠人(スポーツサイエンス2年)VS橋田涼平(健康スポーツ3年)の決勝戦です。
そして、前回同様に勝敗の行方はファイナルセットへ・・・軍配は力強いストロークで押し切った藤井にあがりました!!

優勝 藤井 悠人  2位 橋田 涼平 4位 安藤百次郎
藤井自身、中国大会での2大会連続での優勝となりました。このプレイが安定して、しっかりとした自信をつけてもらいたいと思います。

今大会を通じて、新学年になるこの時期を迎え、選抜の敗戦からまだまだ調子が上がってこない選手達もいましたが、予選で戦った選手達の成長も含め、今大会の結果自体は明るい兆しとなったのではないかと思います。
新年度も迎え、また新たなシーズンが始まります!しっかり前を向き、志を高く上を目指して頑張ってもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 19:43 | comments(0) | - |
第41回全国選抜高校テニス大会
全国選抜高校テニス大会
日時:3月20日〜
会場:博多の森テニス競技場

全国選抜高校テニス大会が開催されました

本校としても、今大会に向けて遠征などを繰り返し、力をつけてきました!
    
シード校として臨んだ本校は2回戦が初戦となりました。初戦の固さがあり良い内容とはいえないものでした。
    
しかし、チームの総合力でなんとか勝ちきることができ、ベスト16へコマを進めることができました。

そして、ベスト8進出をかけた3回戦に挑みました。
    
勢い乗っていきたいところですが、シングルスNo1を落とす展開に、しかし、すぐさま、ダブルスNo1が快勝し、勢いを取り戻すか...
    
しかし、そうは思うようにいかないのが団体戦です。シングルスNo2は落とすも、ダブルスNo2がしっかり取り返す接戦となりました。
    
しかし、その試合の流は、本校チームにとっては良い流れとはなりませんでした。何が起こっているのか、あっという間の時間でした...

絶対的なNo3としていた試合が、気持ちとプレイが咬み合いを見せず終わってしまいました。特に今年のチームは自分のチームで今年こそ!と挑んでいた意気込みも強かっただけに、志なかばで終わった試合に泣き崩れる選手達...

何が足りなっかたのか、何がいけなかったのか、なぜこうなったのか・・・ 
選手達は、振り返り考えるなど現実的に考えることも難しい状態に陥ったくらいだったと思います。
チームとしては高い総合力をもっていたと思います。しかし、この結果を生んでしまったのには原因が必ずあります。このチームでのリベンジはあと夏しかありません、その前にも、厳しい夏への予選の戦いを避けては通れません。今一度、本当の「強さ」を探求し、もっと強くなって全国の舞台に戻ってきたいと思います。

団体後の個人戦に出場した藤井が、敗戦のショックから意地を見せ、ベスト10に進出したことは今後に繋がってくると思います!

保護者の方々、OBの方々にしっかりサポートして頂きました。今大会を皆さんで笑顔で終えることがでず心残りとなりましたが、その先の大会できっと... また今後も応援よろしくお願い致します。
| ridaifutennis | - | 18:34 | comments(0) | - |
壮行会(全国選抜)
壮行会(全国選抜高校テニス大会に向けて)
日時:3月2日(土)
会場:本校テニスコート

保護者の方々が全国選抜大会に向けての『壮行会』を催してくださいました。
    
本校の恒例の『カツ(勝つ)カレー』を作ってくださいました。
    
ゲンを担いだ料理を生徒達はお腹いっぱいにご馳走になりました!!
そして、ひとりひとりが、保護者の前で全国選抜へ向けての決意を表明しました!
    
また、必勝を祈願していただいた「ダルマ」を用意してくださり、そのダルマに祈願を記入、ダルマの片目を入れました
さらに、チーム一丸となって戦うようオリジナルデザインの「チームタオル」も用意してくださいました
    
保護者の方々も本校が掲げる「チーム理大」の一員です!保護者の方々も選手達と一緒に目標に向かって歩んでくださっています大会へ向けて「チーム理大」の決起は高まってきました!
選手達は、このようにサポートして頂いていることに感謝をすることは当たり前ですが、保護者の方々が選手達に精一杯できることをやって頂いている分、選手達は自分達がやるべき事にしっかり責任持って取り組んでもらいたと思います。
| ridaifutennis | - | 23:08 | comments(0) | - |
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