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部活動再開!
『部活動 再始動』

新型コロナウイルスの感染症対策による長期間の学校の臨時休校が終わり、
部活動も再開されました!

春の全国選抜テニス大会の中止を始め、春先の大会も相次いで中止となり、自粛期間で自主練習で何とかモチベーションを保っていた所でのインターハイの中止のニュースと、感染症に対する健康維持も大切でしたが、心の健康維持も大変な状態でした。
そんな中でも、本校スポーツサイエンスコースのオンラインで独自のトレーニング授業の配信が行われ、学校と生徒が一体となり、今、出来る事を実行し、「体と心の健康」にも取り組んできました。

そんな状況を降り越えて元気に部活再開を迎えることができました!
1年生も2か月遅れの高校生活をスタートさせ、新たな顔ぶれでの練習がやっと始まりました。
    
約3か月ぶりとなる本校テニスコートで部員全員が揃っての練習。
これまで当たり前だったこの環境がいかに恵まれていた事だったのかを部員達は感じたようでした。
全国選抜や高校総体など大きなものを失いましたが、自分自身を見つめ直し、テニスに対する取り組みも改めて考えさせられる期間になったようです。
    
前を向いてやっていくしかありません。
焦りは禁物ですでが、この自粛期間をしっかり取り戻すよう取り組んでいきたいと思います。
ここを乗り越え、色んな事に対応できるようになるなど、さらに強さを身につけてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 14:04 | comments(0) | - |
卒業
卒業

3年生達が3月に卒業を向かえました。
しかし、新型ウイルスの感性症対策のため、学校が休業となり、3月1日に予定されていた卒業式が「中止」となってしまいました。
卒業生は2月29日が登校日となり、そこで「卒業証書」を受け渡されて高校生活の幕を閉じることとなりました。
クラスのホームルームの中で数々の表彰も披露され、テニス部の卒業生たちも多くの表彰を受けました。
中でも
学内表彰として、全国的に活躍した生徒へ表彰される「総長賞」を
安藤百次郎池畠大生岩本尚起桑原樹が授与しました。
また、校外表彰においても、岡山県高校体育連盟の優秀賞として橋田涼平が、テニス専門部の優秀賞として、毛利海朗安藤百次郎池畠大生岩本尚起桑原樹がそれぞれ表彰されました。

共に全国制覇を目指した仲間たちとの思い出も尽きることもなく、旅立ちの日を迎え、それぞれがそれぞれの思いを胸に次なるステージへの一歩を踏み出していきました!

主な進学先
アメリカ(バッファロー)、日本大学、青山学院大学、甲南大学、大阪体育大学、専門学校、カナダ留学

卒業生の保護者の皆さま、3年間ありがとうございました。
大会での応援、サポートをはじめとする皆さまのご協力に感謝致します。タオルやうちわなど保護者の皆さまの応援、声援が心に焼き付いておいます。

卒業生のこれからの飛躍を期待しています!!
| ridaifutennis | - | 23:35 | comments(0) | - |
全国私学高等学校テニス選手権大会
全国私学高等学校テニス選手権大会
日時:(個人戦)1月23〜24日
   (団体戦)1月25〜26日
会場:神戸総合運動公園

【本校選手の主な結果】
(個人戦 男子シングルス)
準優勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス2年)

今大会の藤井は初戦から落ち着いた試合をしていきました。要所でのサービスからのポイントも増え、簡単には崩れない試合をすることができ、勝ち進んでいきました。決勝では、前半から相手に先にコースを切り替えられる展開が多くリードされましたが、粘り強くプレイすることで後半に追いつきタイブレークへ。そのタイブレークの入り方は良かったのですが、簡単なリターンミスから流れを変え、優勝へ一歩届かない結果となりました。
1つのミスが勝敗を左右し、1ポイントの重さを痛感したようでした。
決勝戦の試合は両者ともに自分の力をしっかり出し合った良い試合でした。

ベスト16 井戸垣 一志(スポーツサイエンス2年)

全国と名の付く大会へは初めての出場となりました。1回戦から粘り強いプレイを続けていきました。まだまだ自分から攻撃に転じようとした時にムリや焦りが出てエラーを増やすところは反省点ですが、全国各地の選手と対戦する大会で、良い部分も悪い部分も含め、自分らしさはしかっり出していけたと思います。自分の足りない所も改めて感じることができた大会になったと思います。

(団体戦)
ダブルス2試合+シングルス1試合=3ポイント制
    
関東代表のチームと対戦した初戦、シングルスで藤井が先勝するも、ダブルスNo1が5−3とリードするもタイブレークまでもつれ、そしてマッチポイントも2本ありながら、取りきれずに負けると、4−1とリードしていたダブルスNo2も逆転負け。煮えきれないプレイを続け初戦敗退。。。その後の順位決定戦では勝ち進みましたが、東海代表のチームとの対戦では、シングルス1勝ダブルス1敗のダブルスNo2勝負で、4−1リードから追いつかれ、再びリードするも最後で逆転を許し敗退しました。
負けた試合は逆転負けが多かったです。今年は、元々こういう大会での経験が少ない選手が多いチームですが、ゲームを取っていく力はついてきていることは確かです。ただ、ここぞ!という場面での「底力」のなさが浮き彫りとなりました。そして、まだまだ、テニスが分かってない部分もあります。ひたすら頑張って打ち返しているだけでは大事なポイントを取りきることができません。もっとゲームを学ぶ必要があります。
自分たちの今ある目の前の壁をしっかり乗り越えて欲しいものです!
| ridaifutennis | - | 23:11 | comments(0) | - |
中国ジュニアテニス ウインター大会'20
中国ジュニアテニスウインター大会
中国ジュニアランキングポイント対象大会
日時:1月18日(土),19日(日)
会場:山口維新記念運動公園

前回のクリスマス、ウインター、スプリングと来年度へ続く中国ジュニアの3大会のひとつであるウインター大会が開催されました。
今大会は中国ランキングで選出されての出場となります。

【本校選手の主な結果】

優 勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス2年)
前回のクリスマストーナメントに続き2大会連続の優勝を果たしました
落ち着いたゲーム展開で決勝まで勝ち進みました。そして、決勝戦では攻撃的な自分らしさを全面に出してのプレイでした!が、ショットは荒れていました。。攻撃起点となるフォアハンドでの得点と失点の繰り返し。結果、フルセットでの勝利でしたが、1セット目は2−5からの逆転、2セット目はあっさりと奪われ、3セット目も流れを引き寄せられないままでの勝利。自分にストレスをかける内容でした。
なんとかでも、連続で優勝できたことは力をつけてきたと言えます。しかし、内容を分析すると全国へ出ても上位を狙うには厳しい内容だったと思います。

ベスト4 井戸垣一志(スポーツサイエンス2年)
持ち味の粘り強いテニスを発揮して勝ち進みました。今回は特にこれまでの自分のペースと違う早いペースでのテニスも取り入れていくことができていました。勝ちきれた試合はそれがいいようにハマッていたのですが、敗退した試合では、相手に合ってしまうペース、リズムになってしまうペース配分の失敗が響きました。遅い、早いとどちらかのペースに一定になっていまうのもこれからの修正点として残りました。

上位進出できなかった選手も順位決戦の試合の中で、色々なことに気づくことが多くあったように思えます。
女子で出場した角南瑠衣藤原加那は前回大会よりも順位決定戦ラウンドをひとつ上げることもできたこも良かったですが、前回大会、今大会で対戦した上位選手達との試合の中で「学んだ」ことを実践していたこともとても収穫があった大会となりました。
    
男子の藤岡山口伊藤片山はそれぞれの課題がはっきり見えたと思います。しかし、敗退した試合の内容というより「負け方」に問題を感じました。本人達にもこの物足りなさに気づいてもらいたいところです。

勝敗、結果に限らず、内容、反省点と今後につながる大会になったと思います。しかし、これを本当に今後につなげられるか、自分たちの取り組み方も大きく左右すると思います。特に2年生は、来春までに力を蓄える大切な時期ですし、のんびりもできません、頑張ってもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:24 | comments(0) | - |
ニューイヤー選抜団体対抗戦大会
ニューイヤー選抜団体対抗戦大会
日時:1月4日〜6日
会場:アオノスポーツクラブ

年始の行事のひとつとなっています「ニューイヤー選抜団体戦」に今年も参加させて頂きました!
全国選抜大会へ出場する高校をはじめ多くの学校、団体が参加され、試合もリーグ戦方式で行われたので3日間しっかり試合ができました。

本校はA,Bチームで参加させて頂きましたので、男子の部員全員が試合経験を積むことができました。

また、毎年も主催の先生方、会場のアオノさんのご配慮で、試合が終わった後の「夜間練習」、試合開始前の「早朝練習」とコートを使用させて頂き、その日の試合の反省をその日のうちに取り組み、試合前ではしっかり準備をすることができました。
    
日中での試合で多くの課題が見つかり、すぐに朝晩での練習でそれに取り組む、まさにテニス漬けの三日間となりました。
その中で、これから取り組むべき点や、チームとしての修正点も明確になりました。
この機会に感謝し、これからに生かしていきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:37 | comments(0) | - |
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