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中国ジュニアテニス ウインター大会'20
中国ジュニアテニスウインター大会
中国ジュニアランキングポイント対象大会
日時:1月18日(土),19日(日)
会場:山口維新記念運動公園

前回のクリスマス、ウインター、スプリングと来年度へ続く中国ジュニアの3大会のひとつであるウインター大会が開催されました。
今大会は中国ランキングで選出されての出場となります。

【本校選手の主な結果】

優 勝 藤井 悠人(スポーツサイエンス2年)
前回のクリスマストーナメントに続き2大会連続の優勝を果たしました
落ち着いたゲーム展開で決勝まで勝ち進みました。そして、決勝戦では攻撃的な自分らしさを全面に出してのプレイでした!が、ショットは荒れていました。。攻撃起点となるフォアハンドでの得点と失点の繰り返し。結果、フルセットでの勝利でしたが、1セット目は2−5からの逆転、2セット目はあっさりと奪われ、3セット目も流れを引き寄せられないままでの勝利。自分にストレスをかける内容でした。
なんとかでも、連続で優勝できたことは力をつけてきたと言えます。しかし、内容を分析すると全国へ出ても上位を狙うには厳しい内容だったと思います。

ベスト4 井戸垣一志(スポーツサイエンス2年)
持ち味の粘り強いテニスを発揮して勝ち進みました。今回は特にこれまでの自分のペースと違う早いペースでのテニスも取り入れていくことができていました。勝ちきれた試合はそれがいいようにハマッていたのですが、敗退した試合では、相手に合ってしまうペース、リズムになってしまうペース配分の失敗が響きました。遅い、早いとどちらかのペースに一定になっていまうのもこれからの修正点として残りました。

上位進出できなかった選手も順位決戦の試合の中で、色々なことに気づくことが多くあったように思えます。
女子で出場した角南瑠衣藤原加那は前回大会よりも順位決定戦ラウンドをひとつ上げることもできたこも良かったですが、前回大会、今大会で対戦した上位選手達との試合の中で「学んだ」ことを実践していたこともとても収穫があった大会となりました。
    
男子の藤岡山口伊藤片山はそれぞれの課題がはっきり見えたと思います。しかし、敗退した試合の内容というより「負け方」に問題を感じました。本人達にもこの物足りなさに気づいてもらいたいところです。

勝敗、結果に限らず、内容、反省点と今後につながる大会になったと思います。しかし、これを本当に今後につなげられるか、自分たちの取り組み方も大きく左右すると思います。特に2年生は、来春までに力を蓄える大切な時期ですし、のんびりもできません、頑張ってもらいたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:24 | comments(0) | - |
ニューイヤー選抜団体対抗戦大会
ニューイヤー選抜団体対抗戦大会
日時:1月4日〜6日
会場:アオノスポーツクラブ

年始の行事のひとつとなっています「ニューイヤー選抜団体戦」に今年も参加させて頂きました!
全国選抜大会へ出場する高校をはじめ多くの学校、団体が参加され、試合もリーグ戦方式で行われたので3日間しっかり試合ができました。

本校はA,Bチームで参加させて頂きましたので、男子の部員全員が試合経験を積むことができました。

また、毎年も主催の先生方、会場のアオノさんのご配慮で、試合が終わった後の「夜間練習」、試合開始前の「早朝練習」とコートを使用させて頂き、その日の試合の反省をその日のうちに取り組み、試合前ではしっかり準備をすることができました。
    
日中での試合で多くの課題が見つかり、すぐに朝晩での練習でそれに取り組む、まさにテニス漬けの三日間となりました。
その中で、これから取り組むべき点や、チームとしての修正点も明確になりました。
この機会に感謝し、これからに生かしていきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 23:37 | comments(0) | - |
OB会(2020)
OB会
日時:1月3日
会場:本校テニスコート

新春あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します!!

毎年恒例、新春のOB会を行いました。
各年代の多くのOBが集まってくれました!

OBと高校生のペアでの恒例のダブルスも行い、盛り上がりました。
    
久々に再会するOB同士の対戦、OBとのペアに緊張気味の高校生のプレイなど白熱した試合ばかりでした

保護者の皆さまが、美味しい「豚汁、おしるこ」を用意してくださり、美味しく頂きました。


テニスの珍プレー好プレーに、久々の再会での会話に、大いに盛り上がりました!!
「笑う門には福来たる!」
新春から本校のコートでみなさんの笑顔でいっぱいになりました。

OBの活躍に、高校生の頑張りに、双方が刺激やエネルギーがもらえました!
また今年も本校テニス部は良いスタートがきれました!!

本年もよろしくお願い致します。
| ridaifutennis | - | 23:50 | comments(0) | - |
中国ジュニアX'masトーナメント19’
中国ジュニアクリスマストーナメント
(中国ジュニアランキングポイント対象大会)
日時:(予選)12月22日
   (本戦)12月23,24日
会場:宇部中央公園テニスコート

今大会は、予選・本戦方式で行われ、予選からを含め、本校は全部員が出場することができました。
それぞれのレベルで経験を積むことができました。

【本校選手の主な結果】
男子シングルス
優 勝 藤井悠人(スポーツサイエンス2年)

プレイ全般には安定感がついてはきました。今大会での山場は準決勝にやってきました。やってきたというよりも自分で作ったといえますが...3セットで行われた準決勝、1stをきっちり先取し、2st目も5−2と勝利目前というところからでした。ここで悪いクセがでてしまうと、あっという間に流れが変わり、ファイナルセットに、その流れの中、我慢強くプレイをして最後は勝ちきることができました。決勝はその反省をもってしっかり勝ちきることができ、優勝を手にしました!

その他、本戦に出場した井戸垣一志山口 巧片山稜太は上位進出を逃し、順位決定戦にまわりましたが、試合ごとに出た課題を確認しながら1試合1試合を戦っていきました。

女子シングルス
本戦に角南瑠衣藤原加那が出場しました。両選手とも1回戦で上位シードと対戦し敗退しましたが、順位決定戦では自分たちが今できるプレイがしっかりやれていたと思います。
また、藤原は、予選からの勝ち上がりで、大会を通じて、これまで分が悪かった選手達に勝利するなど、自分がどのようなプレイをすべきかが明確になってきたように感じました。

また、予選から出場した選手たちも、予選の日は、冷たい雨が降りしきる悪いコンディションでしたが、予選から出場する選手達にとっては状況を考えてプレイするための経験にもなりました。
しかし、結果的には、男子は予選から本戦へ勝ち上がった選手はおらず、力のなさを感じました。日頃の練習量から考えても、もっと活躍できる機会もあったと思いますし、こういう大会でチャンスをものして、のし上がっていこうというような勢いも感じる試合も多くありませんでした。
大会、試合に対する根本的な考え方をもっと身につけていく必要があると感じた予選の試合でした。
| ridaifutennis | - | 10:19 | comments(0) | - |
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
全国選抜高校テニス大会 中国地区大会
日時:11月16日(土)17日(日)
会場:備前市総合運動公園テニスセンター

来春3月に開催される全国選抜高校テニス大会の出場をかけた中国地区大会が開催されました。
(選抜団体戦:単3+複2=5ポイント制)
本校としては、過去28回出場の全国選抜大会も今年はひと節目を迎える10年連続と、中国地区大会での6連覇へ挑みました。

今年のメンバーのほとんどが、これまで全国大会はもちろん、中国大会でも実績のない選手達ばかり、そんな選手達が今大会にかかる様々な重圧とも戦っていきました。
初戦こそプレイに固さが見られましたが5−0で勝利し、続く準決勝も3−0と勝利。勝ち進む度に、落ち着きを取り戻しやるべき事が確認されていきプレイもまとまってきました。
そして、決勝戦。3年連続となる岡山県勢同士での「伝統の一戦」となりました。県予選ではなんとか勝利したもののライバル校は上位層に実績のある選手がならぶ強敵で、今大会の決勝戦では、その上位選手をシングルス3本でがっちり起用したオーダーでした。
    
しかし、本校の選手達は、大会直前こそ重圧を感じ重い雰囲気でしたが、その対戦相手を目の前にした時には、しっかり地に足をつけ落ち着いた状態に変わっていました。ここまできたら「やれることをやるだけだ!」腹をくくれたようでした。
3面進行で行われ、シングルスNo1,ダブルスNo1,シングルスNo2の試合で決戦の幕が開けました!
(決勝戦3セットマッチ)

チームの勝利の絶対条件となるシングルスNo1勝負!

不動のエース藤井悠人(2年)は自分の立場をしっかり自覚していました。選抜予選前の県の秋季大会(個人戦)で敗れた相手、その試合の反省点も再確認し、しっかり自分のすべきプレイに集中していました。

勝敗の鍵を握るダブルスNo1には山口巧(2年)・竹内友河(1年)を起用しました。
    
出だしはやや動きに固さがありましたが、徐々に自分たちのペースを作り流れを引き寄せました。

県予選で活躍を見せたシングルスNo2井戸垣一志にこの試合での頑張りが期待されました。
    
試合開始から持ち前の粘り強さ全開でした!対戦相手は全国大会常連選手の強敵、その強力なストロークも何本何本も打ち返していきました。そして、その返球にもしっかり工夫をし自分のペースへジワジワ引きずりこんでいきました。

出だしから高い集中力で試合の入りが成功したこの3試合、全て6−3で1セット目を先取し幸先の良いスタートダッシュができました。

まず、先勝したのシングルスNo1のエース藤井悠人でした。これまでは長い試合ではどこかで波があるプレイをしていたのですが、終始、ペースを崩さず、この試合では2セット目も相手につけいる隙を見せず、相手の追撃を許しませんでした。結果的に2セット目を圧倒し6−1と取り、チームの絶対条件であった1勝をあげ、チームに勢いをつけました
    
そして、粘りに粘って1セット目を先取したシングルスNo2井戸垣一志、これまで勝ったことがない相手にリードし、相手や周囲へ動揺を与えましたが、自分自身は一切の動揺はありませんでした。2セット目も1セット目同様にプレイを続けリードを広げていきました。中盤に若干、リードを守りにはいり追撃されそうにもなりましたが、そこを踏ん張りきり、相手が嫌がるまで打ち返す!を最後までやり続け、この大一番で金星をあげました
団体戦も2−0として優勝へ王手をかけました!

しかし、同時進行のダブルスNo1が2セット目は完全に流れ失ってしまい、勝敗の行方はファイナルセットへ...

その間に、ダブルスNo2の主将の藤岡拓実清水創司の2年生ペアと、シングルスNo3で1年の片山稜太の試合も同時進行で始まり、最後の1勝をかけて奮闘していきました。
    
2年生ペアのダブルスが、チームの勢いを受け、1セット目を一気に6−0で先取、2セット目もジワジワと自分達の流れで進めていきました。
一方、シングルスNo3は、格上の相手に最初からリキんでしまい、ポイントを取り焦るミスを連発する初歩的な試合の失敗で1セットを2−6と先取され、2セット目で落ち着きを取り戻し2−3とついていきます。
    
そして、ファイナルセットに入っていたダブルスNo1の試合は2セット目で変わったまま流れの中でもリードされても離されずに我慢強く追撃していき、終盤に流れを引き寄せ、タイブレーク勝負へ。タイブレークではリードしていく有利な状況でしたが、2本あったマッチポイントが取りきれず6−6と一進一退の状況へ、しかし、最後の2ポイントを終始2ボレーの陣形を崩さなかった2人がネットプレイで連続ポイントを取り2時間半の長時間の試合に終止符を打ちました!!

団体戦も3−0と勝利し優勝を決めました!!
見事に中国地区を制覇し、6連覇を達成しました。

前チームからのメンバー藤井のみ、全く変わった新チームで挑んだ選抜予選でした。チーム結成時には、他地区との練習試合もぼろ負け...戦力的には圧倒的に不利と予想されていた中で、選手達の夏からの成長は著しいものになりました。
自分たちは「下手くそだ、上手くない」ということにしっかり向き合って、全員がひたむきに取り組んできました。
試合前にうまくできない自分に涙する時もありましたが、試合をする中でも成長していくこともできました。発展途上のチームだからこそ期待以上の頑張りを見せてくれたと思います。下手くそでも強くなる!本校の強さも継承してくれた勝利だったと思います。

県予選までと同様、3年生達も毎日練習相手をしてくれました。いつも通り保護者の方々の熱い応援も選手達の後押しにもなりました。チーム理大の団結力の強さが今年も健在でした!!

全国選抜高校テニス大会への出場も確定しました。ほとんどの選手が全国大会を経験したことがありません。未知の舞台へステージアップした事を楽しみとして、その舞台で活躍することを次の目標照準にし、更に精進していきたいと思います。発展途上のチームが春の全国大会までに、どれほど成長していくか期待します。
| ridaifutennis | - | 23:36 | comments(0) | - |
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