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国民体育大会(福井国体)
『国民体育大会(福井県開催)』
日時:9月30日〜10月3日
会場:福井市県営運動公園

岡山県少年男子チームとして、本校の合田 渚(健康スポーツ3年)が三宅くん(関西高校)とのペアで出場しました
岡山県の少年男子としては2年ぶりの上位入賞を目指し挑みました!!

台風上陸の影響により、大会1,2日目は変則的な日程となり、試合方法も3回戦までが1セットマッチ(ノーアドバンテージ)に変更されて行われました。
    
初戦となった2回戦、台風の風の影響で強風の中での試合となり難しい試合となりました。合田にとっては高校生最後の公式戦となり、自分のできるプレイに集中し、勝利をあげました。チームとしては1−2と敗退してしまいましたが、初めての国体出場でまたひとつ経験が積めたと思います。

卒業生コンビが大活躍!!
岡山県成年男子には、本校卒業生の楠原悠介(法政3年)と岡垣光祐(法政2年)の大学生コンビが出場しました。
インカレや関東学生などで優勝するなど活躍が光る2人が今大会でも躍進しました。他県の強豪選手を相手に一歩も引かず激闘を制しいき3位入賞を果たしました

この結果は、現高校生の後輩達への励みにもなりました。
| ridaifutennis | - | 12:19 | comments(0) | - |
全日本ジュニア諸大会中国予選
全日本選抜ジュニア(U15)中牟田杯 中国予選
日時:8月25,26日
会場:松江運動公園

全日本選抜室内ジュニア 中国予選
日時:9月8,9日
会場:鳥取コカコーラウエストパーク

中牟田杯予選
小野伊藤(スポーツサイエンス1年)が出場しました。
シングルスでの中国大会(予選を勝ち抜いての)は初めての出場の小野でしたが、本校で身についてきた粘り強さを発揮していき、自分の上位ランキングの選手相手に奮起、ベスト8へ進出しました
準々決勝で敗退し、その後の順位決定戦でも負けはしたものの、高校に入学後からの成長を存分に発揮した試合ができました。
    
また、小野伊藤のペアで出場したダブルスでも小野と同様に伊藤の成長もありました。春先ではミスが目立っていたショットも丁寧さが見られ改善がありました。しかし、2人共、試合の中での大事な場面で丁寧にプレイしようとしたことが裏目に出てしまっていました。ミスを恐れて逆にミスを出してしまうことも...。今後、そうした場面での強さを身につければステージをあげることができると思います。

全日本選抜室内予選
毛利橋田桑原(健康スポーツ2年)、藤井(スポーツサイエンス1年)が出場するも、各地域枠「1」を掴むことが出来ず、最高位は藤井のベスト4にとどまり、橋田、桑原はベスト8、毛利がベスト16という結果になりました。
夏からの練習で技術は向上しているものの、試合運び、戦術に、自分の特性を生かしたプレイが発揮することができませんでした。スキル中心に意識が強く、ただ、一生懸命にボールを打つとういうテニスになり、ゲームという概念への意識が低かったと思います。ポイントをいかに取り、それをどう積み重ねるか!もっと考えたプレイをしてもらいたいです...。


| ridaifutennis | - | 23:49 | comments(0) | - |
夏合宿
夏合宿
日時:8月15〜18日
会場:本校テニスコート

毎年恒例、夏合宿を実施しました。
夏のメイン大会を終え、新チームとしてスタートします
    
今夏の全国大会は、あと一歩が及ばない試合ばかりで、結果的にはここ数年の活躍が出来ず、課題が多く残った夏となりました。
チームの目標を明確にし、現在のチームに不足している課題に着手し取り組んでいきました!今夏の結果から、一からの出直しとし、日中はコート内を走り回り、ひたすらボールを打ち続けるという、本校の原点に戻った練習を繰り返していきました!!
        
昼食は毎年、保護者の方々が用意してくださいます!
夏の練習の合間で食べやすく、そして、しっかり食べられる昼食でした


また、練習後は、トレーニングとクールダウンを兼ねてプールで水泳も行いました。練習で疲れていても、水に入るとまた気分も変わり、元気に泳いでいました。


新チームとなり、新キャプテンをはじめ、部員内での各役割も心機一転しました。2年生の幹部を中心に1年生を含め、チームの一員としてどうあるべきかを考え、それぞれの立場に自覚を持ち、役割に責任を持って活動していくことで、チームも個々も成長していくことができると思います。
自分たちの手で、力で強いチームを創ってもらいたいと期待します
| ridaifutennis | - | 10:40 | comments(0) | - |
全日本ジュニアテニス選手権’18
全日本ジュニアテニス選手権大会'18
日時:8月9日〜
会場:大阪 靫テニスセンター

全日本ジュニアテニス選手権大会へ本校の選手達が出場しました。

U16男子シングルス
池畠大生(健康スポーツ2年)が出場しました。
これまで全く実績もなかった選手ですが、中国予選を勝ちきり、初の全国大会出場です
初めてこの舞台に立ち、意気込んで試合に臨んだものもの、初めて味合うコート内での雰囲気や緊張に最初からオーバーペースとなり、落ち着いたプレイができません。空回りの試合も最後の最後でそのペースを変えらそうな兆しはありましたが、持ちこたえられず、苦い経験となりました。
しかし、これからのテニスに新たな一歩が踏み込めたのではないかと思います。

U18男子シングルス
加藤博夢(健康スポーツ3年)が出場しました。

相手も実績ある選手で、自身にとっても高校最後のメイン大会をむかえ気合いがが入りすぎたのか、ムリな強打が目立つプレイになってしまい、思うようにゲームを奪えません。2セット目からは、やや自分のベースとなるラリーにも持ち込んではいきましたが、要所でのミスが響き初戦で敗退となりました。

U18ダブルス
加藤博夢合田 渚(健康スポーツ3年)の3年生ペアが出場しました。
   
2人で組む高校最後のダブルスとなりました。対戦ペアは九州地区のライバル校のペアでした。取られたら取り返す、試合の流れも行き来するシーソーゲームとなりました。その中で、数多くあったノーアドバンテージのフォーティオールのポイントを落としたのが多かったことが痛恨でした。しかし、その悪い流れになっても、ファイナルセットのスーパータイブレークへと持ち込みました。が、勝ちきることができず、夏が終わりました...。
しかし、今後も大学へ進学し、またさらなる上を目指していく目標を持っています。今夏の苦い経験と悔しさを忘れずにいて欲しいと思います。

U16ダブルス
藤井悠人(スポーツサイエンス1年)は、手嶋くん(岩国ジュニア)とのペアで上位進出を目指しました。
初戦では反省点が多く残る試合となりましたが、なんとか逃げ切り勝ち進み、ベスト8進出をかけた試合で、序盤から自分たちの流れを作ってゲームを進め1セット目を先取するも、ペースダウンしスーパータイブレークへともつれた試合にしてしまいました。その後は、要所での失点が響きベスト8を逃す結果となりました。
1年生として今の苦い経験は必要なことだと思います。この勝ちきれなかった今の現状をしっかり理解して、今後の練習の材料にしてもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 14:10 | comments(0) | - |
東海インターハイ
全国総合体育大会(インターハイ)
日時:8月1日〜8日
会場:四日市 霞ヶ浦テニスコート、四日市ドーム

夏のメイン大会のひとつ!インターハイが三重県四日市市で開催されました!
男子の試合は、新設されたハードこーとの霞ヶ浦テニスコートで行われました

団体戦では、3年連続でベスト4に入賞しています本学は、それ以上の成績を目標に今大会にも挑みました

団体戦
シード校として2回戦からの試合でしたが、実績のある選手が所属する東京の代表校との対戦となり、初戦からが山場でした。
本校はダブルス桑原 樹藤井悠人の2,1年生ペアを起用しました。
2人のプレイがしっかりかみ合い流れをしっかりつくり勝利して先勝しました
シングルスの2本はNo1に加藤博夢,No2に合田 渚と3年生に託しました!
    
No1シングルスの試合は、対戦相手が過去に全中優勝など実績ある選手で、相手選手のショットのスピードや精度に中盤からジワジワとリードを広げられ追いつめられていきました。しかし、最後まで粘り強さで対抗していくと、徐々に流れが変わっていき驚異の追い上げを見せました。が、あと一歩、追い上げが届かず敗戦。しかし、本校のしぶとさを発揮して、本校に勢いがつきました。
勝敗1−1となったNo2のシングルスもその勢いそのままにリードしていきました。しかし、相手選手の粘りに離れそうで離れない嫌な流れになると、終盤で追いつかれ、しかも、試合時間も1時間半を経過し、消耗戦にもなりました。本来、ここで本校の力を見せつけたい所でしたが、要所要所でのミスに涙...
1−2と敗退となり、今年の夏の団体戦は上位進出となりませんでした...
強敵相手に本校の流れに引きずり込めたものもの、あと一歩やりきる強さが足りませんでした。この負け方をしっかり反省し、また一から出直します

個人戦
シングルスでは、加藤、合田が出場しました。加藤はリードしてむかえた後半にそのペースを崩してしまい、逆転で初戦で敗退...。合田は自力を見せベスト32へ進出するも、ベスト16へコマを進めるチャンスも作りましたが、あと一歩及ばず敗退となりました。
上位への進出を逃した団体・シングルス、このままでは終われない3年生コンビは、ダブルスでは、どの試合も接戦ながらも粘り強く戦い抜きベスト16と意地を見せました。
また、2,1年生のペアで出場した橋田藤井は1回戦から地元三重県のシード相手でしたが、善戦していきました。
    
終盤まで相手ペアのペースでリードされるも、粘り強く食らいついていくと最後の最後で追いつきます。しかし、追いついて追い抜く!ところで痛恨のペースダウン...この試合もあと一歩のところで敗退...。

今年のインターハイでは、これまでの土俵際の強さが発揮できず、全ての試合であと一歩を逃す結果となりました。
次週の全日本ジュニアへ修正し、また、それ以後の新チームの強化に向けて、今大会の結果を真摯に受け止めて、一から鍛え直していきたいと思います。
| ridaifutennis | - | 10:32 | comments(0) | - |
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