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中国ジュニアテニス選手権大会 県予選(U16,18)
中国ジュニアテニス選手権大会 県予選(U16,18)
日時:シングルス 4月28〜30日
   ダブルス  5月6日
会場:備前総合運動公園,マスカット競技場

全日本ジュニアテニス選手権大会に通じる中国ジュニアテニス選手権大会の県予選が開催されました。
これまでの中国ジュニア大会による中国ジュニアランキングの上位者はシード権があり出場が決まっています。
今大会の予選は、残りの県枠を争う県予選となります。(基本枠はシングルス「5」ダブルス「2」)
U16,U18ともに混戦の戦いとなりましたが、本校選手達が奮闘しましたエクステンション

本校選手の主な結果
U18シングルス
優勝王冠 岡田 星翔(健康スポーツ3年)

これまでは、ここをひとつ勝てば・・・というところで勝ち上がれない敗退が続いていましたが、今大会では、冷静なプレイで勝ち進み3年生となって自身初となる優勝を勝ち取ることができました拍手

3位 岩本 尚起(健康スポーツ2年)  4位 桑原 樹(健康スポーツ2年)
5位 毛利 海朗(健康スポーツ2年)  6位 辻 理人(健康スポーツ3年)
    

U16シングルス
2位 池畠 大生(健康スポーツ2年)  4位 山口 巧(スポーツサイエンス1年)
    
5位 井戸垣 一志(スポーツサイエンス1年) 9位 小野 隼征(スポーツサイエンス1年)

力をつけきた池畠が決勝に勝ち進み、1年生達もこれまで力の差があった選手相手に接戦に持ち込んだり、また接戦をものにしたりと少しずつながらしぶといプレイができるようになってきましたニコ

U18ダブルス
優勝王冠 毛利柴倉(岡山学芸館3年)
3位 桑原橋田(健康スポーツ2年)  5位 岡田岩本(健康スポーツ3/2年)
岡山学芸館3年の柴倉君とペアを形成した毛利は、勝ち進むごとに2人のプレイも息もかみ合って勢いに乗ると一気に優勝まで勝ち昇りました矢印上
    
U16男子ダブルス
3位 井戸垣山口(スポーツサイエンス1年) 5位 池畠伊藤(スポーツサイエンス1年)
6位 清水藤岡(スポーツサイエンス1年)  9位 小野村上(スポーツサイエンス1年)
    
U16女子ダブルス
3位 角南藤原 (スポーツサイエンス1年/教育1年)
1年生達のダブルスもネットプレイが増えてきました。これからもっともっと上達していってもらいたいですエクステンション
| ridaifutennis | - | 23:21 | comments(0) | - |
プレインターハイin松山(愛媛遠征)
プレインターハイin松山(愛媛遠征)
日時:5月3日〜5日
会場:愛媛県総合運動公園、松山中央公園 他

愛媛県で開催されるプレインターハイに参加させて頂きましたニコ本校は毎年、愛媛県の先生方にご配慮して頂き、ほとんどの部員を参加させて頂いています。
また、今年は女子部員も、鹿児島の高校との混成チームで参加させて頂き、他県の選手との交流も持つ機会も与えられましたニコッ

北信越、近畿、中国、四国、九州から多くの高校が集まり、インターハイの団体戦形式で、2日間でリーグ戦、3日目はトーナメントで行われましたエクステンション
本校としては、全国選抜大会の経験からどれだけ成長したか、1年生も加わって3学年それっての遠征でそれぞれの役割を把握したチームとしての取り組みができているかが焦点となりました。
他県との対戦は勝ったり負けたりで、なかなか納得のいく試合内容ではありませんでしたアンパンマン全国選抜大会で痛感したはずの自分たちの甘さがまだ抜け切れておらず、自分たちの弱さがでる試合も多々あったように思います。
チームとしても、各々は自分の課題に対して一生懸命に取り組んでいるものの、チーム力向上という面では物足りなさも感じました・・・
「今は弱い、だから強くなれる!」「下手くそだから、頑張って上達する!」『下手くそと感じたことが上達への一歩目!』自分やチームの成長を自分やチームメイトで楽しめるように、もっともっと前向きに上を目指した取り組みをして欲しいと思いますニコ

毎年、お世話になっている愛媛県の先生方への感謝、遠征に行かせてもらい、また会場移動等でお手伝い頂いた保護者の方々への感謝をしっかり持って、今回の経験を生かし成長してもらいたいです。
| ridaifutennis | - | 23:54 | comments(0) | - |
岡山県高校 春季テニス大会
岡山県 春季テニス大会
日時:(予選)4月14,15日 (本戦)21,22日
会場:備前総合運動公園,県営グラウンド

新1年生も加入し、新学年となった「春季大会」の開催で今年度の新たな戦いの幕開けですエクステンション
予選・本戦方式で行われ、男子はシングルス本戦は本戦インの選手が16名、予選ブロックからの進出が16名の32ドローとなっており、予選の試合から熱い戦いが繰り広げられました頑張る
(その他の本戦は、男子ダブルス16ドロー、女子シングルス16ドロー、女子ダブルス8ドロー)
    
男子シングルスでは、本校の選手達は1年生たちも含め予選ブロックの決勝に10名がコマを進め7名が勝ち上がり、本戦インの選手と合わせて本戦に14名が出場する結果となりました。
また、女子シングルスには3名が出場し、1年生の2名が本戦へ進出しました矢印上
    

今大会、本校は1年生達の活躍が光りましたき

男子シングル 優勝王冠 藤井悠人(スポーツサイエンス1年)
    
1年生の藤井が高校初の大会で初優勝を飾りました。恐いもの知らずの思い切ったプレイが功を奏し勝ち進みました。準々決勝からの試合は、自分らしい思い切りのいいショットを相手コートへ打ち込み始め勢いに乗って勝ち昇ることができました矢印上。しかし、今大会は全てが1セットマッチ、一気に押し切って行けたものの、今後の大会での長いセットになった時に、上級生たちの底力にどう立ち向かっていくかは、次大会までの取り組みになると思います。

ベスト8 井戸垣一志(スポーツサイエンス1年)

初戦のシード選手との対戦が相手選手の不運な棄権で不戦勝となると、続く試合では他校の3年生相手に持ち味のしつこいプレイを発揮しベスト8へ進出し、同じくベスト8で同校の毛利海朗(健康スポーツ2年)と橋田涼平(健康スポーツ2年)の2年生両名と肩を並べる結果となりました。
    
その他の1年生の小野清水らも本戦に進出し活躍しました。

女子シングルスでも1年生が活躍ニコッ
ベスト8 角南 瑠衣(スポーツサイエンス1年)  ベスト16 藤原 加那(教育)
    
角南は力強いショットを持ち味に我慢強いプレイで接戦を物にし、藤原は正確にコースに打ち分けるショットにテンポの良い攻めも加えて勝ち上がりました。今後の女子の活躍にも期待します。

シングルスで不甲斐なかった上級生たちむか、ダブルスでは意地を見せましたase
男子ダブルス 優勝王冠 加藤博夢合田 渚(健康スポーツ3年)
    
 2位 毛利海朗桑原 樹(健康スポーツ2年)


今大会中でも、選手それぞれにドラマがあり、それぞれが良いも悪いもまた経験を積めたと思います。
ただ、今大会は全ての試合が1セットマッチで行われた中、その1セットの中で起こるドラマが非常に少なかったことがかなり物足りませんでした。ただ流れや勢いをもった選手がそのまま1セットを勝ちきってしまうという単純明快な勝敗、勝っている時はそれでいいでしょう、しかし、そうのように負けていく本校の選手たちに、正直、腹立たしさも感じました。今は負けている時こそもっともがいて欲しいものです。
上級生達はこれまで本校で鍛えられてきた意地というものもっとコートの中で出してもらいたですエクステンション
特に3年生はこれから高校での最後の試合を向かえていきます。自分たちのこれまでの伸びしろを発揮して欲しいと思います。
| ridaifutennis | - | 18:26 | comments(0) | - |
中国ジュニア スプリング大会
中国ジュニアスプリング大会
(中国ジュニアポイント対象大会)
日時:(予選)3月29日(本戦)30,31日
会場:尾道びんご運動公園

今年度の最後となる中国ジュニア大会です。予選・本戦形式で行われる大会ですので、本校は部員のほとんどが出場することができました。
    
予選から出場した選手達も健闘しましたニコ
    
全国選抜大会で出番がなっかた選手達も冬期からの練習で確実に力をつけていました。数名が予選を勝ち上がり本戦へ進むこともできました矢印上
    
本戦には最多の9名が出場しました。が、同校対戦も多く勝ち上がり選手が少なくなっとはいえ、全体的によい結果とはいえませんでした。
    
ベスト4に進出した合田、ベスト8の橋田とももう一歩が及ばずでした。
全国選抜からの連戦でもあり、その大会の反省もなかなか修正する時間もなかった状態ではありましたが、やはりテニス全体に粘り強さの足りない試合が多く見れたのは残念でした。勝ちきる強さを見つけるための今後の取り組みに、期待します!
| ridaifutennis | - | 23:48 | comments(0) | - |
第40回全国選抜高校テニス大会
第40回全国選抜高校テニス大会
日時:3月20〜26日
会場:博多の森テニス競技場
(団体:シングルス3試合+ダブルス2試合=5ポイント)

全国選抜高校テニス大会が博多の森で開催されましたエクステンション

各地域から選抜された高校の熱い戦いが繰り広げられました!
本校も上位進出を目指し挑みました。
    
雨天で長い待機となった1回戦の初戦は、緊張で固さもありましたが、5試合を全て勝利しストレート2回戦へ駒を進めました矢印上
    
2回戦では、シングルス1を落とし先行される展開となりましたが、ダブルス1の毛利・桑原の1年生ペアと続くシングルス2の同じく1年の橋田の活躍で試合の流れを大きく変え勝利を引き寄せました矢印上
    
ベスト16へ進出した3回戦、ベスト8進出を前にしてプレッシャーを感じてしまったか、これまで活躍を見せていた1年生たちが精彩を欠きチームを勢いづけれずゆう★流れをつくった2年ペアのダブルス2も逆転を許し敗退沈
今年の全国選抜の挑戦は志半ばでのベスト16で終わりましたアンパンマン決してチャンスがなかったわけでありませんでした。これ以上に勝ち進む力もあっただけに、試合内容も含めこの結果には歯がゆいばかりです怒り

チームの大半が1年生でメンバーのほとんどが団体での全国大会が未経験の若いチームでの挑戦でしたが、今大会の苦い経験から、ここで勝つことは簡単な事ではなく、勝負の厳しさも身に染みて体感できたようです。また、勝ち進んでいるチーム同士の熱い戦いを見て、自分たちに足りないもにも気づかされ、これまでの取り組み方の甘さも痛感できたようでした。
選手たちは今大会へ向けても頑張って取り組んできたと思いますが、ここで勝ち抜く「チーム力」が足りなかったと思います。今大会の悔しさと反省を生かし「強いチーム」となって夏でリベンジできるよう力をつけていきたいと思います。

今大会もいろんな方々に応援・支援していただきました!期待に応えられる活躍ができなったですが、感謝を忘れずこれからも頑張っていきます。
| ridaifutennis | - | 23:22 | comments(0) | - |
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