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中国ジュニアテニス選手権 県予選
「全日本ジュニアテニス選手権」へとつながる中国ジュニアテニス選手権の県予選が、4月28日〜5月6日の土日に備前テニスセンターで開催されました楽しい

全日本ジュニア出場にむけての第一歩として、そして次大会のインターハイ予選も控えたこの大会で、4月上旬の春季大会の敗戦からの課題を明確にして、今大会に挑みました筋肉

本校選手の主な成績
    
U18男子シングルス
王冠優勝 萱野 靖晃(健康スポーツ2年)王冠拍手
 3位 堤  優真(健康スポーツ3年)拍手
 6位 大西 遥 (健康スポーツ3年)グッド
 9位 川井 陽太 (健康スポーツ3年)
 10位 平松 聖矢 (健康スポーツ3年)

U18男子ダブルス
王冠優勝 堤  優真保田 圭亮(健康スポーツ3年)王冠拍手
 2位 大西 遥 萱野 靖晃拍手
 7位 平松 聖矢北村 祐也(健康スポーツ3年)グッド
 8位 平野 貴大中原 寛貴(健康スポーツ・進学理大コース3年)グッド

U18女子ダブルス
 3位 服部 聖子大西 唯 (健康スポーツ3年・2年)拍手
 7位 河原 紗妃山本 美憂(健康スポーツ3年・2年)グッド

U16男子シングルス
 3位 堀  峻輔(健康スポーツ2年)グッド
 4位 向井 涼太(健康スポーツ2年)拍手
 6位 木元 達也(健康スポーツ1年)拍手 

U18男子シングルスでは第1シードの萱野靖晃は準決勝で、準々決勝を大西遥との同校対決を制した堤優真との同校対決を安定感をとりもどしたストロークで逆転でものにし、決勝もその勢いのまま勝利して見事、優勝しました矢印上
U18男子ダブルスは同校対決となった決勝で、勢いの乗って勝ち上がった保田ペアが、安定感あるプレイの大西萱野ペアに中盤に逆転するとそのまま一気に勢いに乗って優勝を決めました手
保田自身は約2年ぶりとなる個人戦の優勝となりました嬉しい
         
U18のシングルスもダブルスもこの他のラウンドでも同校対戦が多くあり、上位進出を逃した選手も多くいましたが、お互いに自分達の力を出し切った試合ばかりでした。

U18女子ダブルスでは服部大西3位と健闘しましたSMILYしかし女子の2ペアとも大事なところで、もうひとつ力が出し切れなかったところもありましたしょんぼり次大会への反省としてもっとアグレッシブにプレイしてもらいたいと思いますDocomo102
         

U16男子シングルスでは向井木元が上位に名を連ねました手
堀がもうひとつ本来のプレイができず納得のいく結果ではなかったもののアンパンマン
向井、木元はこれまでの成績を大きく伸ばすことができました矢印上

今大会は全体的にどのカテゴリーでも、上位進出し活躍できました。上位を惜しくも逃した選手も含めて、この勢いをチーム全体に広め、『自信』にしていけたらと思います。そしてその半面、反省点・課題は、それぞれにまだまだありました!今大会で良かった点はさらに向上させ、反省点は少しずつでもなくしていけるように、これからの練習の弾みにしていきたいと思います嬉しい
| ridaifutennis | - | 23:37 | comments(0) | - |
プレインターハイ in 愛媛
毎年GWに愛媛で大規模に開催されています『プレインターハイin愛媛』に今年も男女で参加させていただきました。
    
愛媛県高体連の先生方のご配慮で、部員全員が参加することができましたニコッ
全国各地から全国選抜で活躍し、次のインターハイ出場を目指す高校が集まっての大会に、どの対戦も熱のこもった試合ばかりで筋肉プレイしている時はもちろん、それ以外の時間でも熱いエネルギーを感じることができ、チーム全体がとてもよい刺激を受けました嬉しい
      
本校選手達も多くの試合をさせていただくことで、いろんなことに取り組むことができ、そしてあらためて今の自分の力も確認でき、新たなことに気づくことができたと思います電球
      
またこの遠征は新1年生が加わり、1〜3年生が全員で揃っての初の遠征ということもあって、それぞれの立場、役割やチームのまとまりなどもしっかり確認できる機会となりました。

【選手のコメント】
男子主将 大西 遥(健康スポーツ3年)
本校は3つのチームに分かれて、いくつもの会場で試合をさせてもらいました。どのチームもいい練習試合をして課題もたくさん見つかりました。
1日目にできなかったことが、2日目、3日目になっていくにつれてできるようになったり、自分達でミーティングをして、良い方向へ進むためにどう変えていくかを考えました。それで練習試合をする時も自分達が注意しあった事を意識することで「皆で団体戦を戦う」という気持ちを高めていきました。5月の終わりには総体個人戦、6月の初めにはもう団体戦が始まるということを皆が頭の片隅において試合をしていたと思います。 このようにチーム力を高め、出た課題を克服して、これからに生かしていきたいです。
今大会に参加させていただいた愛媛県の先生方、試合をしてくれた他県の選手、ありがとうございました。この遠征をインターハイにつなげていきます。

女子リーダー 服部 聖子(健康スポーツ3年)
この遠征ではインターハイの団体戦形式で行われ、たくさんの試合をすることができました。6月上旬にインターハイ団体戦予選があるので1人1人目標をもって試合をしました。夜にはミーティングをして自分達のやるべき事を確認して意識を高め合っていきました。
この遠征では全国トップレベルの学校とも試合をさせていただきました。全国トップレベルの学校はテニスが強いのはもちろんのこと、行動面でも何をするにも機敏でテキパキしていました。そして常に緊張感があり、試合も本番のように声を出していました。
私たちも技術面、行動面をこのような全国トップレベルの選手達を目指していきたいです。
そのためには自分達で声を掛け合って、練習でも毎回何か目的をもってすればいいと思いました。私たちはこの愛媛遠征でたくさんの事を学びました。女子の目標は「インターハイ出場」です!個々のテニスのレベルもあがってきて県内の上位校とも十分に戦えるレベルになってきたので粘り強いテニスで勝っていきたいです。
お世話していただいた愛媛県の先生方、本当にありがとうございました。
この遠征で見つかった課題を練習に生かし目標のインターハイ出場を達成したいと思います。
| ridaifutennis | - | 01:23 | comments(0) | - |
岡山県春季テニス大会【本戦】
岡山県春季テニス大会【本戦】
日時:4月21日(土)22日(日)
場所:備前総合運動公園

インターハイ予選の前哨戦ともいえる今大会で、どれだけ自分たちの力を発揮できるか、そして大事なポイントをむかえた時にどんなプレイができるかを課題にして挑みました。

【シングルス】
○男女結果
 ベスト4 萱野靖晃(健康スポーツ2年)拍手堤 優真(健康スポーツ3年)拍手
 ベスト8 服部聖子(健康スポーツ3年)拍手大西 唯(健康スポーツ2年)拍手
 ベスト16 大西 遥堀 桂輔川井陽太河原紗妃(健康スポーツ3年),
       中原寛貴(進学理大コース3年)グッド
    
1年生で本戦に勝ち上がり健闘した木元  順当に準決勝まで進んだ第1シード萱野でしたが・・・
     
 上位シードの選手を破り、これまでの成績を伸ばした中原(理大コース3年)と大西(健康スポーツ2年)

近年では最多となる13名の本戦出場でした。それぞれが上位進出を目指して健闘しました。上位シード選手を破り勝ち上がれた選手もいましたDocomo102
しかし1,2Rからバタバタと姿を消していきます冷や汗どの試合も接戦をものにできませんでした沈中盤までに主導権を握りリードするも大事な後半で逆転される試合が多くありましたショボン
ゲーム後半になり勝ちを意識して、相手のミス待ちをするような消極的なプレイになったり、チャンスをむかえて焦りで失点するなど、最後までポイントを取りきるプレイをやり通すことができませんでしたアンパンマン
その原因はそれぞれが分かっているはずです。勝つための意欲が足りないわけではないと思います、もうひとつレベルを上げるための「壁」と考え努力を怠らず、目指す目線をあげて取り組んでもらいたいです。

そして・・・、1,2Rで敗退した選手の中に、試合後の時間が経つにつれて、表情がゆるみニコニコしている選手が何人かいたことに大変情けなく、そして腹立たしく感じました。勝ち上がれなかったことが悔しくないのか、勝ち進んだチームメイトが負ける姿を見て何も感じないのか・・・敗戦から学ぶことは多くあります、なのに・・・怒り負けたという結果より負けたあとの姿勢が大事なのでは・・・

【ダブルス】
男女結果
 ベスト8 大西平松北村保田平野服部河原
      
シングルスでの結果を踏まえ、その反省のもと試合に挑んだダブルスでしたが、意識したことが逆に攻める姿勢を失わさせましたショボン相手のテニスを受けるプレイが多くなり消極的なプレイが続き、またミスを恐れて動きを止めてしまう最悪の悪循環ショボンそうなると当然、要所のポイントを取ることはできません。連鎖反応かのようにチーム全体が敗退しました。ひさびさに上位進出を逃した大会となりましたショボン

いいわけせず、今の力を考え、この結果をしっかり受け止めます。
原因をチーム全員で追求していきます。
これまで通り、自分のあるべき立場、そして自分が何をやるべきかをしっかり考え、きっちり整理して悔いのないよう、とことんやるだけです!
| ridaifutennis | - | 12:58 | comments(0) | - |
シーズンスタート!岡山県春季大会【予選】
4月7日 始業式 新学年がスタートDocomo102
4月9日 入学式 新入生入学、新しいチームとしてスタート矢印上
そして
4月14日(土)15(日) さくらも満開桜
岡山県春季大会(予選)が開幕して今シーズンがスタートおかお(幸せ)しました!

冬期からしっかり力をつけてきたその成長を今大会で発揮できるか!?本校男子はここ数年では最多数になる19名が出場、女子は4名の少数精鋭で出場しました。
      
新学年になり、3年生達はラストシーズンを迎え、新入生も高校での初めての大会でやや緊張の中で気合い十分で今大会に挑みました嬉しい
      
自分たちができることにしっかり集中できて、冬期からの練習試合や春の全国選抜などでの経験も生かされており、男女ともに落ち着いてプレイできている試合が多くあったと思いますニコニコ しかし中には勝ちたい気持ちや緊張で気持ちが空回りし、なかなか集中できてない試合もありましたが沈、その反省も今後に生かしていければいいと思いますゆう★
【予選結果】
男子
本校はすでに8名が本戦インしており、今回の予選でさらに5名が本戦へ勝ち進み、19名の出場で「13名」が本戦へ出場する近年にない最多の本戦出場数になりました嬉しいまた大会全体では男子シングルス本戦の32ドロー中13名と大半を本校選手が占める結果になりました。
ダブルスも9ペアが出場し本戦16ドロー中、6ペアが本戦進出と健闘しましたグッド
女子
4人が出場したシングルスは3人が本戦に進出Docomo102負けてしまった一人も予選の決勝で敗退しあと一歩のところまで上達してきました。
ダブルスではその4人の2ペアが出場し、2ペアともキッチリ自分達のプレイをして本戦へ勝ち進みました矢印上

男女とも予選では、内容のいい試合が多くあり、結果も上昇した選手も多くいました。これで決して満足せず、来週の本戦も含め、夏の本番!インターハイ・全日本ジュニアに向けてこれからも、どんどん上昇できるように頑張ってもらいたいものです矢印上
| ridaifutennis | - | 13:05 | comments(0) | - |
中国ジュニアスプリング大会
中国ジュニアスプリング大会
会場 びんご総合運動公園
日時(予選)3月29日(木)
  (本戦)3月30日(金)31(土)
中国ランキングポイント対象大会として、今後の全日本ジュニア予選等につながる大会として今大会へ挑みました!

【予選(3/29)】
全国選抜で出場機会がなかった選手達も奮起しました
    
本戦を目指して1試合1試合に自分の力を出し切りました嬉しい
     
シード選手との対戦でも自信をもってプレイし続けました!
    
そして堀 桂輔川井陽太服部聖子(健康スポーツ2年)が予選を勝ち抜き本戦へ進みました。堀、川井は中国ジュニア大会で初の本戦出場ですピース

【本戦(3/30、31)】
男子7名、女子1名が本戦の試合に挑みました!

〔本校選手の主な成績〕
萱野靖晃(健康スポーツ1年)が前回のウインターに続き2大会連続の準優勝拍手
    
全国選抜前から足の故障が完治せず、今大会も不安要素をかかえ、本調子ではありませんでしたが、自分ができる限りのプレイを懸命にし勝ち進みましたが、決勝では精細を欠いたプレイで惜しくも2大会連続の準優勝となりました。次回の中国ジュニアでは、足を完治させ、満足のいくプレイで優勝を目指してもらいたいです!

大西 遥堤 優真(ともに健康スポーツ2年)がベスト4と健闘!
大西は前回のウインター大会でベスト8、堤は全国選抜の活躍と二人とも調子をあげてきていました。萱野を含め3人がベスト4へ進出しました!
     
大西は持ち前の粘り強さで相手のペースを崩すことができ接戦をものにして勝ち上がりました。準決勝では同校の萱野と対戦しましたが、ここでは持ち前の粘りが影を潜め惜しくも敗退しました。
堤もしっかりとしたストロークでラリー戦を制し、危なげない試合内容で準決勝まで快進撃を続けましたが、準決勝では相手のテニスになかなか自分のペースをつくれず惜しくも敗退しました。しかし堤自身は中国大会でベスト8以上はなかったので大躍進といえます。

上位進出を逃した選手達も順位決定戦では勝ち星を重ね順位を上げていきましたDocomo102
    
初の中国ジュニア大会の堀桂輔、川井陽太も10位台と健闘!女子の服部も前回大会の順位を大きく上げました矢印上
     
また順位決定のなかで堀兄弟の対戦があるなど見応えのある試合もありました

本校選手は全体的に順位をあげていくことができました。冬期から全国選抜にかけての取り組みの成果が少しずつあらわれてきたと思います。
もう4月になり、新学年になり、本格的なシーズンが始まります筋肉
新シーズンに向けて、今の調子をさらにあげていき、インターハイ!全日本ジュニア!を目標にもっともっと力をつけていきたいと思います嬉しい 
| ridaifutennis | - | 23:42 | comments(0) | - |
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