毎年GWに愛媛で大規模に開催されています『
プレインターハイin愛媛』に今年も男女で参加させていただきました。

愛媛県高体連の先生方のご配慮で、部員全員が参加することができました

全国各地から全国選抜で活躍し、次のインターハイ出場を目指す高校が集まっての大会に、どの対戦も熱のこもった試合ばかりで

プレイしている時はもちろん、それ以外の時間でも熱いエネルギーを感じることができ、チーム全体がとてもよい刺激を受けました

本校選手達も多くの試合をさせていただくことで、いろんなことに取り組むことができ、そしてあらためて今の自分の力も確認でき、新たなことに気づくことができたと思います
またこの遠征は新1年生が加わり、1〜3年生が全員で揃っての初の遠征ということもあって、それぞれの立場、役割やチームのまとまりなどもしっかり確認できる機会となりました。
【選手のコメント】

男子主将
大西 遥(健康スポーツ3年)
本校は3つのチームに分かれて、いくつもの会場で試合をさせてもらいました。どのチームもいい練習試合をして課題もたくさん見つかりました。
1日目にできなかったことが、2日目、3日目になっていくにつれてできるようになったり、自分達でミーティングをして、良い方向へ進むためにどう変えていくかを考えました。それで練習試合をする時も自分達が注意しあった事を意識することで「皆で団体戦を戦う」という気持ちを高めていきました。5月の終わりには総体個人戦、6月の初めにはもう団体戦が始まるということを皆が頭の片隅において試合をしていたと思います。 このようにチーム力を高め、出た課題を克服して、これからに生かしていきたいです。
今大会に参加させていただいた愛媛県の先生方、試合をしてくれた他県の選手、ありがとうございました。この遠征をインターハイにつなげていきます。

女子リーダー
服部 聖子(健康スポーツ3年)
この遠征ではインターハイの団体戦形式で行われ、たくさんの試合をすることができました。6月上旬にインターハイ団体戦予選があるので1人1人目標をもって試合をしました。夜にはミーティングをして自分達のやるべき事を確認して意識を高め合っていきました。
この遠征では全国トップレベルの学校とも試合をさせていただきました。全国トップレベルの学校はテニスが強いのはもちろんのこと、行動面でも何をするにも機敏でテキパキしていました。そして常に緊張感があり、試合も本番のように声を出していました。
私たちも技術面、行動面をこのような全国トップレベルの選手達を目指していきたいです。
そのためには自分達で声を掛け合って、練習でも毎回何か目的をもってすればいいと思いました。私たちはこの愛媛遠征でたくさんの事を学びました。女子の目標は「インターハイ出場」です!個々のテニスのレベルもあがってきて県内の上位校とも十分に戦えるレベルになってきたので粘り強いテニスで勝っていきたいです。
お世話していただいた愛媛県の先生方、本当にありがとうございました。
この遠征で見つかった課題を練習に生かし目標のインターハイ出場を達成したいと思います。